馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 人事院規則では、一般職の国家公務員が、二つの職場というんでしょうか、二つのポストにつく場合には、これは併任しかないんですね。府省をまたがってポストについた場合、前回申し上げたように、人事院規則で定められた併任という形を受けて、そして任務に当たる。しかし、そのときの定員に関しては、本来業務のその人員としてカウントされます。 ですから、今大臣がお話しされるように、これは今後の議論にまつということでありますが、一方で、法律の条文で…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 内閣の一元管理のもとにということとまた各府省のという、両方の管理の部分での規則の設定というのはこれからだということでありますが、私がお尋ねしたのは、一方で、総務省の行政管理局所管の総定員法並びに政省令については、これに対してこの基本法制定後にもちろん議論を、今、法文では両方の所属となっていますから。しかし、両方の所属となると、総定員のカウントが〇・五ずつにはならないわけですよね、人間ですから。生身の人間は〇・五ずつにはならな…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 何かと大臣も御苦労されているという点を私も仄聞いたしておりますので、そうした苦心の作の法案を与党総務会の中でも通されたということですから、我々も、これをしっかりと敬意を持って受けとめたいというふうには考えるわけであります。 ただ、やはり一方で、法的なそごといいますか、法的な一方の改正も含めた部分を視野に入れなければならないということについては、当委員会の中でもやはり認識をしながら、またしっかりと議論を重ねなければならないとい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 今、大臣の方からも、あくまで与党側が、とにかく大臣の威令をもってコントロールできるようにすることが趣旨なんだという御答弁をいただきました。 重ね重ね恐縮なんですが、我々野党、少なくとも政府側ではない立場で質問を行おうとするときの、その質問の権限を制限するような形での接触を制限するものではないということだということで、再度、イエス・オア・ノーで結構ですから、確認ということで、国会の議事録に残していただきたいと思いますので。
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 ありがとうございます。ここは大臣が既に与党内でも問われた部分ではなかったかと思いますが、国会の中で明言いただきました。 さて、政務専門官のイメージなんです。 これも、規模のことに関してはこれから制度設計の中でやっていくんでしょうけれども、恐らく、担当の方々なんかからお話を伺うと、大臣のイメージもそうではないかということでありますが、指定職、管理職あるいは課長補佐クラスからの数名程度という規模だというふうに大臣もお考えではない…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 先ほどの、制限するものではなく、また、規模に関しても法案では一切述べていないんだ、これからだということであります。 根本に戻りますと、我々はそのようなロビー活動のような官僚との接触というのは基本的には余りありませんし、また、我々は資料あるいは情報提供を、これは何も内々の話を聞かせろということではありません、行政文書なり公の議論を出してくれ、このように要求をしていくわけでありますが、そうした中で、大臣の意にそぐわないような言動…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 現状認識もおありではないかなと私は思うわけでありますが、一方、巷間言われているというようなレベルであるならば、これは、制限ということよりも、むしろ情報公開という考え方も一つには成り立つのではないかというふうに思います。 他方、我々の民主党案、これは今まだ中間報告ということでありますが、既に我が党から記者発表もされておりますが、この接触制限を行うことよりも、むしろ、それこそ廊下の立ち話も含めて情報公開をしていく。つまり、大臣に…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 官房長官にお越しいただきましたので、お尋ねをしたいんです。 再度同じ質問で恐縮ですが、政官の接触の制限、こういう議論がある中で、大臣の意に沿わない、まさに威令をしっかりと受けとめない官僚の存在ということの現状認識、これは、官房長官、さまざまな閣僚経験がございます、大臣御自身の中で、仄聞する、いや、とんでもない、現状としてあるんだという認識はお持ちでしょうか。いかがでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 法案を提出する所管の大臣と、そしてこの制度改革の中で非常に重要な位置となる内閣人事庁のトップにつかれる官房長官、お二方が、立法事実という部分については正確に把握していないというのは、私は非常にいかがなものかなという気がいたします。いずれにしても、法案の趣旨としてこのようなことが出てきたということは、私は、現実、十分にそうした状況を御承知の上だというふうに理解をしております。 いずれにしても、この制限というものが国会の審議を停…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 国会議員の兼職制限緩和の方向なものですから。済みません、国会議員の兼職制限の緩和ということを申し上げたんです。
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 済みません、官房長官、私の質問の仕方が舌足らずだったかもしれません。私が尋ねさせていただきましたのは、国会議員が政府の役職を受けるという部分での、国会議員の兼職制限という部分です。 国会議員が、今例えば官房長官がおられます、そして官房副長官と、国会議員が任用を受けます。しかし、それ以外でいいますと、官房副長官補とか、こういった形では今任用することができないんですね。それこそ政治主導ということを考えた場合に、国会議員がより多く…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 もう時間もありませんが、例えば、我が党の考え方としては、それこそ官房副長官補、あるいは大臣補佐官補等々、補充する、業務を周りからサポートするという立場の人間をもう少し厚くしてもいいのではないかという考え方を持っております。 これはもちろん、本当に必要かどうかというのはよく考えなければならないかもしれませんが、やはり政治主導ということを実現していくためには、大臣、そして一部の、政務官等々先ほど大臣のお話がありました、国会議員、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 時間が参りました。 官房長官からも、大変示唆に富んだ、我々の対案に対する御意見をいただきました。ぜひ早々に当委員会でこの法案の審議を始めていただくことをお願いいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 前回、三月十九日に一般質疑の機会をいただきました。引き続き、本日はこの一般質疑で、国家公務員制度改革基本法、本日閣議決定がなされたと聞いております。この法案の審議はまた当該委員会、あるいはまた別の場所かわかりませんが、国会での審議ということになるかと思います。細かな法案審議の内容につきましてはその場に譲りたいと思いますが、私自身は、前回も指摘をさせていただいた、この公務員制度、果たして改革の方向性…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 辛うじて、これは必要に応じてということでぎりぎり残ったと言うべきじゃないんでしょうか。大臣ははっきりと、各省事務方の人事権を守るという発想が官僚内閣制と言われることにつながっていくんだと言って、これを明確に否定されておられますよ。これは三月十一日の記者会見です。大臣、しっかり覚えておられると思いますが。ここまで明言しておられたにもかかわらず、今回「できる。」という極めて弱い形で内閣人事庁のかかわりが記載された。これは、だれが…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 併任するということで果たして本当に本来の目的に合致するんでしょうか。 併任というのは、人事院規則の中にも定めていますよ、「現に官職に任用されている職員を、その官職を保有させたまま、他の官職に任用することをいう。」と。人事院規則の二十条に併任というのがあります。つまり、各府省の役職である者、そこで任用を受けている者が内閣人事庁でこの政務専門官として任用を受ける。 先ほどおっしゃったですね、官僚主導ではないんだ、内閣一元管理でや…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 私は大臣のお気持ちを代弁したつもりだったんですが、言い過ぎだったでしょうか。 ならば大臣、このような併任の形、これはあるべき姿ですか。大臣はどうお考えですか。これは、ああ、すばらしい案になったんだとお考えでしょうか。あるべき姿だとお考えでしょうか。端的にお願いします。
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 懇談会の趣旨を受けて記者会見で述べられた事柄、これは趣旨を受けて、若干異なったということでありますから、じくじたる思いが今のお言葉の中ににじみ出ているなと私は感じるわけであります。 本日閣議決定を出されたわけですから、法案として出したところなわけですから、やっと厳しい総務会を経たということでほっとされている中で、蒸し返すような発言をなかなかされないのはよくわかりますが、大臣、我々もこの法案に関しては大変重要な法案だという認識…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 いや、基本法だから細かいところを決められないんだという今のお話は、ちょっと私は理解しがたいんですが、もう一度お尋ねしますよ。政務専門官については内閣人事庁に併任すると明記されておられますよね。そして、幹部職員については所属。二分割ですか。これはどういうことですか。どういう形で所属することを想定されているんですか。 細かいことが決まっていないのはわかりますよ。しかし、これはまさにあいまいにして骨抜きにされてしまいかねないような…
第169回 衆議院 内閣委員会 第7号
○馬淵委員 大臣、これは法案の審議だったら大変なことになりますよ。一般質疑で私もこのプロセスのお話をさせていただいているので、細かなところということでは言いませんが、しかし、これは明らかにこの法案の問題点だと私は思いますよ。そして、このことについて、いや、これから決めるんだでは、大臣がおっしゃるような背骨の部分、内閣一元管理、議院内閣制に基づく新しい国家公務員の制度ということには、これは遠ざかってしまうのではないかということが私は危惧さ…