馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 変わらないということですね。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 次元じゃないですよ。これは総定員法で定められていることも含めて、だから私はお尋ねしているんです。変わらないんですねと聞いているんです。次元の話なんか聞いていませんよ。次元なんか聞いていませんよ。お答えください。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 事実関係を聞いているんですよ。変わりませんかと聞いているんですよ。議論するかどうかはお尋ねしていません。お答えください。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 もう一回聞きますよ。変わるかどうか聞いているんです、私は。この国家公務員制度改革基本法の中ではこれは議論されていないから、変わらないんですよ。変わらないということですね。お答えください。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 いいですか、大臣、もう一度聞きますよ。別途議論じゃなくて、今この議論をしている中で、私は、キャリア制度の廃止については非常に重要な問題をお尋ねしているんですよ。これは総定員法の枠組みの話です。だから、これは変わらないんですよ。変わらないということでよろしいですね。事実関係です。お答えください。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 その御答弁をいただくのに、これほど数分かけないでいただきたいですね。歯切れよくお答えいただける、そう思って私も質疑に立たせていただいておりますので。 さて、変わらないんですよ、総枠は変わらない状況の中で、再度お尋ねします。 総合職試験の合格者として採用される方の人数の枠組み、これは、大臣、今後決めるという話じゃないですよ。少なくとも、制度設計の話をしていくわけですから、基本の制度設計の中で試験区分の重要なポイントなんですよ。…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 私は、これはやはり大事な根幹、ポイントをこの基本法の中で議論して、方向性を確認しなきゃならぬという決意を持っていただけないのは非常に残念ですよ。 これは総枠は変わらないんです。総合職だろうが名前を変えようが、総枠は変わらない中で、かつ、固定化を避ける、あるいは横並びを避けるとおっしゃりながらも、総合職試験の採用者については、これは内閣人事庁に一括採用なんです。その後の話は結構です。まずは一括採用なんですよ。一括採用して、その…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 同僚議員がまたいろいろと質問を重ねていただけると思うんですが、規模の問題というのは非常に重要ですよ。基本法制定後に任せるといっても、少なくともこの方向、イメージを持たないと、私は何のための制度設計かわからないと思いますよ。 では、大臣、重ねてお尋ねですが、規模についてはお答えいただけないのであれば、少なくとも、現行よりふやすべきなのか減るべきなのか、ふやせば競争がなくなると考えるのか、あるいは逆に減らせば競争がなくなるとお考…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 大臣は、ブレーンストーミングのための百名というのを、先ほど議論を活性化させるためのネタづくりだというふうにおっしゃいましたが、一方で、お考えの一つだということを今言っていただいたんだと思います。 百名という形で非常に狭き門にすることによって、逆に採用段階で選別されるんだというお考えだとは思いますが、私どもは逆に、我々が考えていたのは、区分を幾つもつくるけれども、そこから先の部分については、試験区分、これは区分を変えているわけ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 現行の仕組みは不十分だということであります。 現行の仕組みはといいますと、これは平成十二年十二月十九日の閣議決定で定められた「事務次官、局長その他の幹部職員の任免に際し内閣の承認を得ることについて」ということで、中央省庁改革基本法、これを踏まえた人事の決定の仕方です。ここに、事務次官、官房長及び局長、外局の長、そしてこれらに準ずる官職、在外公館長、国立大学長、さらにはこれらに準ずる幹部自衛官等々が記されていまして、閣議人事検…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 今の大臣の御答弁は、いわゆる閣議人事検討会議ですか、こちらは事務方の会議ですから、そこで大臣の了解をいただいていますということがまことしやかに使われて決まってしまうというお話だというふうに理解いたしますが、つまりこれは言いかえれば、各府省がその幹部人事の原案をつくっている現状、ここにこそ問題がある、原因があるのではないか、このように考えるわけですが、大臣、いかがですか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 検討会議の人手不足というか部隊がないんだという、追加の御指摘もありましたが、少なくとも府省の原案作成に原因がある、これはお認めいただいたというふうに思います。 さてそこで、本法案では、各府省が幹部職員の候補者名簿の原案を作成することとなっています。となれば、今お答えいただいたのは、それと同時にということですから、お認めいただいたということですが、各府省が人事案をつくることが問題であると認識をされていながらも、なぜ本法案でも、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 ここも内閣一元管理といいながらも、これは非常にじくじたる思いでいらっしゃるのではないかというふうに思いますが、この各府省の人事原案というものが原因の本質としてあるんだということであるならば、これは私は変えねばならないポイントではないかというふうに思います。 今、現行では、各府省がつくり、また内閣人事庁もこれをつくることができるわけですね。しかし、結局は現行と変わらない状況は残っている。改革ですからね、変えるとおっしゃっている…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 その適格性の審査というところで、本当に人事案を覆すことができるような具体的な評価のポイントをつくれるのかというのが、この法案には非常に問われるのではないかというふうに私は思います。 実際に、府省の人事案、府省が出してきた原案、これを覆すことができるのかということについて、この条文では実効性が確保されていないと考えますが、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 そこの担保は内閣総理大臣の承認なんだ、こういう御答弁をいただきましたが、現行も閣議決定なんですよ、人事は。閣議決定なんです。総理大臣を含む閣議の決定なんです。これは重いんですよね。 その意味では、閣議決定であるにもかかわらず内閣一元管理が達成できなかったということについて、承認権者の変更というのが本当に実効性を持つんでしょうか。私は今お答えいただいた答弁で担保できるとは思えないんですが、大臣、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 現状をよく見きわめるとこうせざるを得ないんだというお答えをいただいて、私としては、非常に残念というか、だからこういうことになるんだなという気に今改めてなっているんですね。 結局、閣議決定といえども、そこではおれは関係ないわと。これは閣議ですから閣僚全員の決定なんですよ、全員の意思決定であるにもかかわらず、これは各大臣の担当だから自分は関係ないわということでお任せになっている、そのお任せになっている人事の原案は事務方で決めてい…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 御苦労されているということについてはよく理解をしているつもりでありますが、私は、この法案の中でも、先ほど来申し上げているポイントについてはやはり骨抜きにされてしまいかねないんだ、このことは懸念として申し上げざるを得ません。 もう残りの時間もわずかとなりました。私は代表質問でお尋ねした全項目について網羅したいなと思ったんですが、どうももう時間もありません。最後になるかもしれないんですが、もう一点は、この流れで、幹部職員の所属に…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 四月の四日提出で、やっと法案審議です。しかも、先週、私が代表質問をさせていただいたにもかかわらず、きょうの審議も実はなかなか決まらないという状況でした。私も非常に心配をしておりましたが、ようやく俎上にのったわけです。 その中で、御苦労されていることも十分理解しながら問題点は粛々と指摘をさせていただきながら、当委員会の審議を通じて公務員制度の改革にとにかく歩を進めていただきたいということを最後に申し上げて、残余の質問は同僚議員…
第169回 衆議院 本会議 第27号
○馬淵澄夫君 民主党の馬淵澄夫です。 私は、ただいま議題となりました国家公務員制度改革基本法案に対し、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 今、この国に、真の公とは何かが問われています。長きにわたり隠ぺいされた年金記録のずさんな管理、イージス艦衝突事故やインド洋における米軍艦船への給油をめぐる情報の隠ぺい、建築確認検査制度の欠陥を指摘されながらも放置した結果の耐震偽装事件、拙速な建築基準法改正により引き起こされた官製不…
第169回 衆議院 内閣委員会 第10号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 前回に引き続き、一般質疑ということで、国家公務員の制度改革基本法案が政府から提出されました。また、我々民主党でも、この公務員制度改革については、後半国会の重要な課題として、対案あるいはまた修正等も含めて御協議をさせていただくという思いを持って、現在、中間報告を発表させていただいている運びでございます。 きょうは、前回の質疑の途中になりました、内閣の一元管理の部分、また政務専門官等につきまして質問さ…