馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 はっきり言っていただいた方がいいと思うんですがね、私は。各省あっせんできなくなるということでしょう、だから。もう一度お答えください。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 同じことですね。今うなずいていただきましたから結構ですが。 まさに内閣府としても、こういった状況、繰り返しになりますが、可能性を排除できないということに対して、リスクはやはり管理するのがお仕事ですよ。もちろん国会がお決めになることですから、私も一国会議員として国会の行く末というものについては責任の一端は負います。しかし、内閣、政府は、当然ながら、法に定められた所要の措置を進めていくんだという一方で、所要の措置が進められないこ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 議事録に残したかったので政府側に言っていただきましたが、つまり、努力されている、前回、五月十四日の委員会の答弁でも、努力しているんだという話でありましたが、やはりこれは是正に対しての本気度というのは私は低いんじゃないかなという気がしてなりません。 そこで、肩たたきの部分については、政府の対応というのは私はちょっと弱いのではないかという気がいたします。渡辺大臣は、昨年の国公法の一部改正のときには、いわゆる官民人材交流センターを…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 私どもの対案は昨年お出しをしましたが、この肩たたきについて、まずこれが根源なんだということで、制度がありませんから廃止というのは変な話で、禁止といういうことで明確に我々の法案では示しました。その趣旨については御理解をいただきながら、能力・実績主義という方向で進めていくんだという御答弁だと理解をいたします。 ここの部分は、とにかく遅々として進まなかったわけですから、これが置き去りにならないように、ぜひしっかりと監視をしていただ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 今、三つの行政機関にお答えをいただきました。端的にわかりやすく御説明をいただきまして、ありがとうございます。 つまり、組織を改編あるいは新設していくときには、そのような所掌事務を行う組織の新設が必要かどうか、行政上の組織あるいは役割、役職などの設置については、行政管理局が組織肥大化を防ぐためにしっかりとそこは査定をする。これは、機構・定数要求というような形で当該府省から要求が出てきた場合に、その要求を受けて、総務省行管局にお…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 こういう、三つどもえと言ったらおしかりいただくのかもしれませんが、関係行政機関が三つあって、その中で人事制度が硬直化しているのではないかという私の問いかけに対して、そういう認識はおありですかということ、ひとつこれを端的にお答えをいただけませんか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 御認識をお持ちだという理解をいたします。 そして、これは本当に大変なことなんです、この三つの行政機関、今の仕組みを変えていくということは。きのうも私も何度もいろいろお話を伺うと、では業務プロセスはどうなっているんだ、行管局と財務省と、そしてさらには人事院、三つを連携しながらというのは大変ですよね、業務プロセスがあるでしょうとお聞きしたところ、いや、もう長年やってきたのでそれは連携しながらという、この言葉のみなんですね。実際、…
第169回 衆議院 内閣委員会 第19号
○馬淵委員 私はそこは大変な難関だとは思うんですが、ぜひこの級別定数等々、すべてこの三つの行政機関の査定というのが硬直化につながりかねない、もちろん当時のこの制度設立のときには、その趣旨、私はあったと思いますが、今のようにスピーディーな対応が求められる時代でありますから、そこをしっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 残りのまだお聞きをしたい部分、この観点についてはございましたが、時間となりました。きょう私の方で質…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 国家公務員制度改革基本法、審議に入ったということで、きょうは民主党の一番手として質疑をさせていただきます。 先週、私は本会議での代表質問をさせていただきました。きょうお越しいただいております渡辺担当大臣並びに総理、お二人に質疑をさせていただいたわけでありますが、本会議の性質上、一問一答形式ではございません。十分なお答えをいただいたとは、残念ながら私はそのように受けとめることができませんでした。きょ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 今の御答弁は、まずは国会議員の兼職の緩和の方を言っていただいたということでよろしいんですかね。 ちょっと整理をしますが、まずは一つは政治任用、内外から広く行政内部機関に登用するということで、政治任用という形の特別職での政治主導強化ですね。一般の方、民間の方が入られても、これは当然政治のある一定の方向性をしっかりと受けとめて入ってこられるわけですから、私は政治主導だと申し上げたいというふうに思いますが。この政治任用特別職の枠と…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 確かに、国会法も含めた見直しが必要となります。次の課題であるということではありますが、大臣としては、これは一定の方向性を共有できる部分がある、一致点を見出せるんじゃないかということでよろしいですか。これはイエス、ノーで結構です。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 今回は、この公務員制度改革の基本法、国会法ではないんだということで御答弁をいただきましたが、大きな方向性を共有しているということで理解をさせていただきます。 さて、では、現行の公務員制度の中での最大の問題点と言われるキャリア制度について、これも代表質問で私は確認をさせていただきました。 いわゆる官僚の魂をむしばんでいる事なかれ主義、きょうは役人の方々がたくさんいらっしゃるわけで大変恐縮ですが、しかし、現実に巷間言われているこ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 他方、ならばこの問題二点、端的に申し上げたこの二点を解決することに果たして本法案が資するのかということについては、若干不明確な点があるのではないかというふうに感じております。それについてお尋ねをしていきたいと思うんです。 まず、本法案では、試験区分というものを規定されております。試験制度を区分していくんだということでございますが、この試験区分、今までは1種、2種、3種という試験がございましたが、これを本法案では総合職、専門職…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 この試験制度では幹部候補は固定はされないんだという今御答弁でございますが、内閣人事庁では、同庁へ総合職試験の合格者からの採用を行うんだとしています。これは、適切な人事管理の徹底のための措置として、総合職試験と呼ばれる試験制度で合格された方を内閣人事庁に採用するんだとしています。 総合職試験の合格者だけが内閣人事庁採用となるんでしょうか。大臣、端的にお答えください。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 簡単にお答えいただきたいんですが、私の質問は総合職試験合格者だけが内閣人事庁採用となるのかということですが、それでよろしいですか。
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 採用段階で内閣人事庁採用、総合職試験だけが、試験区分において、それは将来の昇進も含めてそれを左右するものではないと大臣おっしゃられましたが、少なくとも、総合職試験の合格者だけがまずは内閣人事庁採用となるということですね。 その目的については、先ほどは、将来的には幹部となる可能性が高いとおっしゃられましたが、すなわち、総合職試験合格者を内閣人事庁に採用するということは、幹部職、これはあくまで育成課程に行くかどうかはまた別だとお…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 このキャリア制度の問題の本質として、いわゆる固定化が問題なんだと、これは総理も大臣も共通の認識を持たれているわけですね。幹部候補として固定化されてしまっている。 それはすべてじゃないですよ、現行でも。いろいろ問題のある方は当然昇進できませんし、すべてではないという意味では、現状もそうなはずです。ただ、これはおおむね固定化してしまっているということから、これを変えねばならないと、この基本法を出されているわけです。 その上で、試…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 もともと固定化するのを変えようというわけですから、やはり、これは入り口のところをまず抜本的に変えねばならないんじゃないでしょうか。 我々は対案を検討してまいりました。同様に試験区分を変えようということを考えております。この試験区分の考え方も、政府・与党と非常に近い、呼び名が若干違いますが、近いものを考えております。さまざまな多様な試験、これは受験をされる方の環境によって設定すること、これは重要です。しかし、一たん入っていただ…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 原稿段階で呼び水だと今おっしゃいましたけれども、私がお尋ねしているのは、こうした発想をそれこそ大臣が心の中でお持ちで、あるいは、逆に言うと、こういう高いハードルを掲げてしまって、これが下がる。今の制度、1種の方々は約六百名、その枠組みがさしたる数として変わらなければ、結局は固定化につながるのではないかということを私は懸念しているわけです。 十二月の発売で十一月段階で書かれたということですから、もちろんこれは御自身の個人的な意…
第169回 衆議院 内閣委員会 第15号
○馬淵委員 大臣、ここは重要なところなので、そんな御答弁では私は簡単に次の議題に移るわけにいかないですね。 いいですか、1種、2種、3種で、先ほど申し上げたように、十八年度で三千四百名、そして十七年度で四千三百名、昨年では三千六百名強ですよ。三千数百から四千強という1種、2種、3種の採用の試験区分、これを変えるんだということです。 では、お尋ねしますが、総枠は変えられるつもりですか、いかがですか。