馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。質疑の機会をいただきました。 一昨日、昨日と二日間、この補正予算審議、基本的質疑ということで、先輩諸氏が質疑をされておられます。昨日、前原議員が道路特定財源の一般財源化について質疑をされました。私は、このいただいた時間を使って、その後の道路問題ということで、この一般財源化についてもお尋ねをしたいというふうに思っております。 昨日の前原議員の質疑の中で、金子国土交通大臣、道路特定財源の一般財源化につい…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 一般財源化していくということと同時に必要な道路をつくる、このことは、再三さきの通常国会の中でも議論がございました。 ただ、一般財源化をしていくというこの趣旨、要諦というのは、まさに道路予算の抑制、ここに重点が置かれているのではないかということを昨日も前原議員がお尋ねしたんだと私は思っています。 お手元に資料を配らせていただきました。資料の2をごらんいただきたいと思います。 資料の2は、福田総理が三月二十七日に記者会見をして、…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 あいまいな御答弁ですね。 一般財源化、道路コストの抑制を明確に示されているわけですよ。そのことについては決意を持って臨まれるのかどうかというのを、私、最初の質問にしたんです。そして今も、福田総理の会見の文章、会見の要旨をお伝えしました。金子大臣はこれを無視されるのかと私はお尋ねしているんです。明確に、端的で結構ですから、お答えください。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 明確ではないんですが、昨日の金子大臣の御答弁の中には、みんな認めていきたいんだと言うけれども、しかし一方で、年末までに、これは時間をかけて決めていくんだと。これは麻生総理もそうおっしゃっておられましたね。予算編成に向けて、年末にかけて決まっていく、今の段階ではわからないと。麻生総理も繰り返しそのようにお答えをされていました。 ところが一方で、金子大臣は、一般財源化されたとはいえ、革命的に、道路を半分にするとか三割減らすとか、…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 御本人の中では、三割減らすことはできない、もう既に減らすつもりはないとおっしゃっているのと私は一緒だと思いますよ。 三割減らすことができない。では、二割だったらできるのか。これはお答えできますか。大臣、どうですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 お話を伺っても、御本人の中では、抑制をしていく、そして福田総理がおっしゃった、道路特定財源を一般財源化する本来の趣旨というものを十分に御理解されていないのではないか、そのようにも感じます。 麻生総理、こうした一般財源化について総理は、必要と判断される道路、これは資料1にございますが、閣議決定では「必要と判断される道路は着実に整備する。」このように明記されております。総理も昨日、当委員会では、必要な道路はつくらせていただくとい…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 では、もう一度伺いますよ。 必要と判断される道路、これは新しく策定される五年間の中期計画により判断され、費用対便益、BバイC、これで判断されるという御理解をされていますねと聞きました。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 中期計画で策定された道路、BバイCで決定されるということを認識されていますねという質問ですよ。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 その御認識をもとに、この中期計画、そしてさらには中期計画のもととなる需要推計の見直し、これが再三、さきの通常国会の中でも議論されました。五月十三日のこの閣議決定の中でも明確に、道路の中期計画は五年とし、最新の需要推計などを基礎に、新たな整備計画を決定するとなっております。 この需要推計の策定、これについてお尋ねします。金子大臣、端的にお答えください。この需要推計の策定の完了予定はいつですか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 十一月中という答弁をいただきました。秋までに作業完了ということですから、十一月中は秋、十二月は冬だということの御認識だというふうに理解いたします。 これは、お手元の資料3にありますように、福田総理も明確に、このことは四月四日の参議院の本会議で述べられております。今年の秋までに作業が完了する交通需要推計、これを用いてということで述べられておりますが、秋までに、十一月までにこれが策定されるという前提でございます。 さて、この需要…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 私がお聞きしているのは、この工程表の図、フローチャートがあるじゃないですか、どこの段階まで行っていますかと聞いているんですよ、大臣。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 現在このフローチャートの三番に入っているということですね。モデルの分析、検討は終わった、そしてモデルの検証も終わった、そしてフレーム構築さらに需要の分析、そこに来た。今明確にいただきました。 大臣、ではお尋ねしますが、この工程表がある。同時に、作業日程の提出というのも契約の中に定められております。資料6でございます。「作業日程表の提出について」ということで、これは資料6、7をごらんいただきたいと思いますが、今申し上げたこれら…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 この契約の段階で、これは、見ればわかるように、二月までかかる予定になっているんですね。報告書作成は三月末ですが、二月までの作業工程になっている。その段階で秋までと明言をされておられるわけです。 資料8に、国土交通省の需要推計策定に関する経緯というものを私はまとめました。 四月十六日に契約を結んだ。そして、一週間後の二十二日に工程表、日程表が提出され受領された。二十二日の段階での日程表は、先ほど申し上げたように二月までかかると…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 この経緯には、さらに、計量計画研究所とは別の会社との契約も示しております。これは、分布交通量モデルを用いた将来OD表作成検討業務というものなんですが、これは五月の二十三日に、株式会社社会システム研究所と契約を結んでおります。これも同日で、工程表、日程表を受領されているんですね。 これはどういうことかといいますと、交通需要推計のモデル、フレームを……(金子国務大臣「資料は何」と呼ぶ)資料8ですね。資料8に私は経緯をまとめました…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 大臣、ことしの通常国会の審議、ごらんになられたでしょう。通常国会で予算委員会の審議、中期計画、これを審議したんですよ。このときにも、中期計画、年間五兆九千億円、十年間で五十九兆円、そして、その根拠は何だといえば、まさに配分交通量、先ほど申し上げている、路線それぞれのBバイCを計算して積み上げたものだと、最初、国土交通省、そう言っていたんです。それがあいまいじゃないかということで、もう一度見直すという話になったんです。 今のお…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 ことしの予算委員会の審議は、そのことが問題になったんですよ。中期計画が緻密なものではないじゃないかということで、再度見直せ、ずさんな計画を審議しても仕方がないだろうということで問題になったんです。今のお話じゃ、一緒じゃないですか。 麻生総理、総理、お聞きいただけませんか。麻生総理、よろしいですか。 ことしの予算委員会の審議で、まさに秋までの新需要推計の完成、五年に短縮した中期計画の策定、さらには道路特定財源の一般財源化で道路…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○馬淵委員 お答えいただいていないということ、麻生総理がこの問題に対しては極めて、誠実なお答えをいただいていないということを私は皆様方にお伝えをして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 先ほど来より、松井委員並びに松本提出者、さらに渡辺大臣の御議論の中にありました幹部人事、さらには幹部職員、管理職員といった方々、新たな定義を今この委員会の中でも皆様の議論の中で明らかにしていただいたわけでありますが、こうした職員の皆さん方の任用については、当然ながら、新たな定義があるわけですから新たな制度を措置しなければならないということになります。その上で我々としては、この修正案…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(馬淵澄夫君) 御指摘のとおりでございます。
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○衆議院議員(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 この弾力的な運用という中で、今、松井委員の御指摘のように、それこそ恣意的な判断がなされてはならないということにおきまして、この幹部職員の範囲、管理職員の範囲というのは、その給与面におきまして上限から下限までの範囲内においてこれを判断できるということで規定したものでございます。 民間の人事管理などでは、いわゆるバンドと称される人事の中での職制の範囲がございます。今回のこの修正案におき…