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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/06/03

第169回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(馬淵澄夫君) ここにおきましては、先ほどのようにいわゆる首にするなどということはこれ当然含まれません。ここにおきましては、転任あるいは配置換え等、これらを想定をしております。

民主党・無所属クラブ2008/06/03

第169回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(馬淵澄夫君) この庁を局にしたということについては、非常に重要な観点を一つ申し述べさせていただきたいと思います。 いわゆる幹部職員等の人事というのは、これは内閣におきまして、これ重要事項でございます。したがいまして、幹部職員の人事におきましては、内閣政権中枢で執り行わなければならないとして内閣人事局にしたわけでございまして、当然ながら、そのような組織の設置は行政の肥大化を、これを抑えるということも効果としてございますが、報…

民主党・無所属クラブ2008/06/03

第169回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(馬淵澄夫君) お答えさせていただきます。 各府省の意見を結果的に聞かなければならなくなるのではないかという御懸念に関してなんですが、この修正案では、五条四項九号におきまして、適切な人事管理徹底のために、幹部職員及び幹部候補育成課程の対象となる者の人事に関する情報の管理、これを内閣官房にて一元的に行うこととするための措置を講ずるとしております。こうした措置によって、各府省におけるその評価も含めた人事での様々な客観的データ、こ…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 お答えをさせていただきます。 私も、この審議で代表質問をさせていただきながら、きょうこうして答弁席にいるということで、言葉にあらわせない気持ちでおります。 今、質問にありました五条二項についてでございますが、そもそも、この理念にあります縦割り行政の弊害の排除、また、多様な人材の登用、そして弾力的な人事管理、こうした理念に基づいて、幹部職員並びに管理職員については、一般の職員とは異なる任免や人事評価などの新たな制度を設けること…

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、府省において局長を次官に昇任させるという場合でも、これにつきましては職の任命ということでございますので、改めて各大臣は内閣総理大臣及び官房長官と協議をした上で行うというふうに考えておりまして、局長を次官に昇任させるということは新たな内閣全体の人事であるということから、これは改めて協議が必要だというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ2008/05/28

第169回 衆議院 内閣委員会 第20号

○馬淵委員 お答えをさせていただきます。 内部の人材あるいは外部の有識者、これらを幹部に登用しようとする場合は、その人材並びに有識者を内閣官房長官に推薦し、さらに適格性の審査の上、名簿に登載ということになります。各大臣は、この名簿に登載された人材、有識者について、総理大臣並びに内閣官房長官と協議した上で任命をするということになります。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 国家公務員制度改革基本法案の審議、私、二度目の質疑の機会をいただきました。もう既に、同僚議員、また与党の皆さん方、大変活発な議論をしていただいていると私もこの委員会の一員として見ておりますが、きょうはまず、本法案では触れられていない天下りについて少しお尋ねをしたいと思っております。 これは既に私も代表質問でお尋ねをしてまいりましたし、また担当大臣からはたびたび、昨年の国公法の一部改正でこの問題は済…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 年内に設置ということでございますから、まだ現時点においては未定ということでありますが、年内に設置される、すなわち施行期日が年内に定められるということは、これは疑いのないところであります。 さて、本年中にこれが設置される、内閣府に置かれるということでありますが、この官民人材交流センターが再就職支援を一元管理していくという中で、これは設置が年内ですから、そこから当然ながらある一定期間、センターが実質的に動くまでというのは一定の期…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 三年を超えない間ということですから、ことしできれば、そこからセンターの整備を始めて、そして実行するのは三年を超えない期間ということになりますが、その間は移行期間ということで、移行期間の間はどのような対応になるかといいますと、先ほど申し上げている、同時に設置される再就職等監視委員会が承認をした場合、各府省等の職員による再就職あっせんができる、これは移行期間の経過措置的なものである、こう理解をしております。 二つの組織、これが内…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 慎重にお答えをいただきましたが、今の法制局のお答えは、専らですから、この再就職監視委員会に権限があるのだ、すなわち内閣総理大臣にはこの承認の権限はないんだ、こういう御回答をいただいたということで、一般論で結構なんですが、こういった法体系の中ではこういう理解でいいんだということを一般論としてお答えをいただいたということを確認させていただきます。イエスかノーでお答えください。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 すなわち総理大臣には承認の権限はないんですね。これは内閣法制局が一般論としてということで、あくまで有権解釈は内閣府にあります。 そこで、内閣府にお尋ねをさせていただきたいと思います。私は同じ質問をさせていただきます。国公法の改正を行って、そしてこの附則五条の二項の解釈でございますが、内閣府の見解として、総理大臣に承認の権限はないという理解でよろしいですか。山本副大臣、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 済みません、山本副大臣、端的にお答えいただきたいんですが、内閣府の見解として、承認の権限は総理大臣にないということでよろしいですか。イエスかノーでお答えをいただきたいんです。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 いいですか、山本副大臣、私の質問をよく聞いてくださいね。私は、内閣法制局にお尋ねをしているんですが、内閣府所管の、所掌の、あなた山本副大臣所管、担当の方なわけですから、お答えいただきたいんです。 私がお尋ねしているのは、内閣府の見解として、内閣総理大臣に承認の権限はないということでよろしいんですかと、こう聞いています。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 いや、副大臣、一般論は内閣法制局がやる。これは有権解釈の立場にないんですから。内閣府はまさに所管ですから。きょうは、内閣府の担当大臣にお越しいただくのは、また理事会等の協議で大変お手を煩わせるということで、副大臣でということで、私はきちっと御答弁いただける、そういう理解をしてまいりましたので、お答えください。一般論は内閣法制局ですよ。 所管ですからね。総理大臣に権限はあるのかないのかで、私はないんですねと聞いているんですよ。…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 慎重なお答えになったということで理解いたします。 総理大臣にないんですね。今、そういうお答えです。総理大臣に権限はないと担当府省である内閣府の副大臣が今きちっとおっしゃっていただきました。つまり、専らこれは再就職等監視委員会にあるんだと。この法体系の中では、総理に権限があると書いて、そしてそれを委任するとなっていますから、総理の権限を委任する、これが同時に法文として成立をしていますので、総理にはこれはないんだということを今確…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 行使できないということは、権限があっても行使できないんですよ。そのことを今確認させていただきました。もうとにかくこれは再就職等監視委員会でしかできないんです。 山本副大臣、今、与党の中でも理解をなかなかいただけないようなことがあってはならぬですから、これ、有権解釈は内閣府ですからね、お願いいたします。 さてそこで、先ほどお答えの中にありましたように、再就職等監視委員会の委員の人事は、これは「両議院の同意を得て、内閣総理大臣が…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 委員会は置かれるんですが、委員が存在しないという可能性は排除できないと思われると私は申し上げています。それについてはいかがですか。山本副大臣、責任持ってお答えいただきたいと思いますよ。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 いいですか、副大臣、所管の副大臣でいらっしゃるんだから、さまざまなことをこれは検討しなきゃいかぬわけですよ。 私も申し上げていますよ。何も、同意する、しないなんて私に権限ありませんから。当委員会の中で、こうした問題について私は今整理をしているつもりなんです。その整理の中で、私は、不同意となって委員が任命されない可能性は排除できないと思われる、こう申し上げているんですよ。お願いされても私困るんですね。私にお願いじゃなくて、副大…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 そうなんですね。つまり、機能しないんですよね。 先ほども、私冒頭申し上げたように、官民人材交流センターとこの監視委員会というのは車の両輪のようなものですよ。各府省の縦割りを排除するということで一元化をしていく、そして一方で、それは行為規制も含めてしっかりと監視するんだという、この一方が機能しないという状況になる。 私は、代表質問で福田総理にこの天下り問題についてお尋ねをしました。福田総理は私の質問に対する答弁として、各府省の…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 内閣委員会 第19号

○馬淵委員 内閣の責任は、進めるということの責任のみならず、不測の事態も含めて、私が先ほど来申し上げているように、可能性を排除できないということを十分理解しながら、その対応は検討するのが責任じゃないでしょうか。副大臣、前に進める、進めるという話だけじゃないですよ。現実に起き得たことなんです。 私は、三月十九日の内閣委員会で、渡辺大臣がいらっしゃったので、会見でもお述べになっておられましたから、その会見で述べられた言葉の趣旨をお尋ねさせて…