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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,633 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2008/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,633 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 今、総理は、新しいものがいいという御答弁をいただきました。新しいものがいいということであれば、まさに平成十九年三月、昨年の三月時点で国土交通省はこの検討委員会の報告書で挙げた需要推計に乖離してしまっている、この実績値を見て、乖離してしまっている需要推計をもとに中期計画をつくり直すべきなんですよ。このことは早急に着手されなければならないと業務仕様書でも確認されているわけです。 総理、政府見解を出してください。国土交通省が行った…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 私は政府見解を求めています。総理、私は総理に政府見解を求めています。内閣としての政府見解、総理から御答弁をいただきたかったんですが、御答弁いただけますか、政府見解。今の前提に基づいて、しっかりとこれはやり直すべきなんですよ。総理、政府見解。

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 私は、だからこそ、ここに書いてあるように、業務請負仕様書に書いてあるように、これは今検討に着手すべきなんですよ。これを前提に本来ならば中期計画の検討をしなきゃならないんです。十九年三月の段階でやらないかぬのですよ。それをやらずに、今日、十四年十一月の公表データでやってきたことに欺瞞があると申し上げているんです。消えた年金のときもそうでした。すべて覆い隠して、結果、大騒ぎになったときに、いや、これは申しわけない。それではいかぬ…

民主党・無所属クラブ2008/02/12

第169回 衆議院 予算委員会 第6号

○馬淵委員 同僚議員の時間を大分使ってしまいましたが、この問題については、引き続き当予算委員会でしっかりと議論をさせていただきたいと思います。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2008/01/29

第169回 衆議院 本会議 第4号

○馬淵澄夫君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十九年度補正予算三案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 補正予算三案の討論を行う前に、一言申し上げさせていただきます。 昨日午後、国会内で与野党幹事長会談が開かれ、自民党伊吹幹事長より、租税特別措置などの一部の期限を延長するつなぎ法案なるものの要綱が示されました。平成二十年度予算案の審議も始まらないうちに、予算の根幹をなす歳入の一部を切り取った…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 きょうは予算委員会基本的質疑、政治と金の問題、これがこの国会でも大きく取りざたをされております。総理御自身、就任され、その就任の会見の中でも、信頼なくして改革なし、信頼を取り戻すことが喫緊の課題である、このようにお話をされていました。そして、この福田内閣、かつての安倍内閣の閣僚の大部分をそのまま引き継ぐ形で福田内閣を発足されたわけでありますが、この福田内閣においても、私は、前内閣の問題であるかもし…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 節度を持ってやるといいながらも、このようなことが起きているんですね。現実には、三年前に指摘をされているにもかかわらず、これを放置してきた。これは見逃してきたわけです。確信犯ですよ。 結局、権限ある者がその座についたときに、これは補助金を受ける団体ですから、補助金の問題が今国民から大きな注視を受けているわけです。補助金を受ける団体の長に議員が権限を持ち得るということは、これは、政権政党が、長い間自民党が政権についていたがために…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 総理、これは補助金問題というのがやはり今注目をされているわけです。税金の無駄遣い一掃を我々民主党は訴えましたが、総理も内閣発足時に税金の無駄遣い一掃という言葉を使っておられました。 無駄遣いをとにかく省いてほしい。国民に負担を強いる中で、今、補助金一円たりとも無駄にしてはならない。しかし、現実に、不正受給などが起きているのを三年間、その議員が長である中で見逃しているんですよ。確信犯的な行動をとっているわけです。それを単に、い…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 信頼回復ということを訴えられる総理にしては随分と、私は、消極的、後退する御答弁だな、そのように感じるわけであります。 では総理、総理の政治姿勢についてお尋ねをしたい。 総理、政治は最高の道徳である、これはどなたの言葉か御存じでしょうか。総理にお聞きしているんです。政治は最高の道徳である。どなたのお言葉でしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 総理、お父様の福田赳夫元総理がおっしゃっておられた言葉だと私も記憶しております。いろいろな方がおっしゃっていると言われますが、とりわけ福田元総理がおっしゃっておられました。私も、福田元総理の、政治は最高の道徳である、この言葉は本当に感銘を受けております。 福田赳夫元総理が記された「回顧九十年」という本が岩波書店から出ております。私もこれを読んでみました。 福田元総理はこの「回顧九十年」の中に、「政権を担当した二年間」という章…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 微動だにしない政治姿勢である、このようにお答えをいただきました。しかしながら、お金の集め方等々も変わりつつあるんだ、政治資金規正法も変わりつつあると。制度は変わっても、ここで総理がおっしゃっておられるように、政治資金の集め方、使い方については、公私の区別を明確にすべき、これはきちっと国民の不断の監視のもとに置かねばならないということを、総理御自身、これを当選以来言っておられるわけですね。 しかし、繰り返しますが、これはお答え…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 安倍総理は、説明を果たせなかった者は閣外に去っていただく、このように明確におっしゃいました。福田総理はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 説明が十分果たせなかったら閣外に去っていただくと安倍前総理はおっしゃいました。福田総理はどのようなお考え方ですか。安倍前総理と同じように、閣外に去っていただく、このように言明されますか。

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 総理の政治姿勢というのを確認させていただいた上で、総理御自身の政治と金の問題について幾つか確認をさせていただきたいというふうに思います。 まず最初に、福田総理の政治団体、これは自由民主党群馬県第四選挙区支部及び関連政治団体、これは福田経済研究会でございますが、そこで収支報告書に添付された領収書に多数の改ざんがあることが発覚しました。二重線で消したものや、あるいは政党支部の判を押したもの、さらには修正液であて名を消し書きかえた…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 修正とおっしゃいましたが、これは明らかにあて名を違ったもので書いて出されたということですから、これは改ざんと呼ぶのではないかと私は思います。 今総理の答弁いただきました百十二枚の領収書、九百五十万円、これは改ざんだと私は思うわけでありますが、非常に総理の政治資金に対する資金管理のずさんさというのが残念ながら明らかになっているのではないかと思います。これは民間ではやはりあり得ない、領収書の書きかえ。 そこで、私、ちょっとお尋ね…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 ほとんどがとおっしゃいますが、明らかにこれは福田経済研究会を、あるいは群馬選挙区支部、つけかえているものもございます。これは、私はうっかりという話じゃないと。つまり、入りのお金というのは各団体に入ってきて、そして、そこで事業を行って処理をしていく中で領収書というものが出てくるわけです。それをとりあえず受けるなんということは、これは通常あり得ないですよ。民間ではあり得ない。 総理、これはずさんな管理をやはりしてこられたというこ…

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 ずさんな管理をされてこられた。そして、領収書のつけかえをしているということについては、今までそれで通ってきた、このようにおっしゃいますが、今まで通ってきた、だったら、それで直せばいいんだというのは、先ほど来の総理のその政治姿勢と私は随分異なるのではないかなと思うわけであります。御自身が、それこそみずからを厳しく戒める、このようにおっしゃっている。 総理は、鳴り物入りで、この内閣の中で信頼回復を訴えておられるわけであります。 …

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 総理、九月二十八日に、今もお話しになられましたが、担当者は間違いなくやっているとこの領収書の改ざん問題についてお答えになられました。私は知らなかったと釈明をされましたが、それがみずからを厳しく戒めた結果の御発言ですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 担当者はそう信じたんだというふうにおっしゃいますが、では総理、この総理の見解、これはまさに今も微動だに変わらないとお話しになられましたが、総理が言われている故意にやるようなことというのは、これはどなたが判断するということでしょうか。政治と金の問題について疑念を持たれていることについて、故意にやっている場合は問題だとおっしゃいましたが、故意にやっているか否かというのは、だれがどのように判断されるとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2007/10/10

第168回 衆議院 予算委員会 第3号

○馬淵委員 だれが判断されるんですか。その故意かどうかということについては、総理、これは明確に記者会見で言われているんですよ。故意にやるようなことについては問題がある、このように言われています。故意にやったかどうかはどなたが判断されるんですか。