馬淵澄夫
会議録に記録された「馬淵澄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,633 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド7 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 本人が判断するということでありますか。総理、そうすれば、では本人が判断して本人がそのように申告する、故意ではないんだと申告すればそれでいい、こういうことですか。いかがですか。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 みずからが判断するんだということ、故意にやったかどうかについては政治家自身が判断だということであれば、それこそ故意ではないという言い逃れが幾らでもできますよ。 政治と金の問題については信頼回復が必要だ、そして安倍前総理は、説明ができない者については閣僚を去っていただくんだと厳しく言い放たれた。福田総理は、それを受けて、とにかく故意にやるようなことがあってはこれは問題なんだと。でも、その判断は政治家が判断するんだと。本人だとな…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 ルールをつくることは、私どもも賛成しております。だからこそ、それこそ完全な公開をして透明性を高めるルールをつくるべきだと私どもは申し上げている。 総理は何やら非常に消極的な発言をされておられますよね。昨日も予算委員会での答弁の中では、政治活動の自由が保障されるかどうかということ、これについてちょっと心配もしておる、このような発言をされていました。 明確なルールをつくること、そして、それこそ透明性を高めた、国民の不断の監視のも…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 結局、知らなかったからで済んでしまう、済ませてしまう。みずからがこれをしっかりと不断の監視のもとに明らかにするという姿勢の欠如というのが、やはり総理、残念ながら総理の事務所の中では明らかであるということが、ここでも総理の口から、みずからが説明されたのではないかというふうに思いますが、この政治献金の問題については、さらに、政治資金規正法だけでなく公職選挙法違反の疑いがある事例についてお尋ねをしたいと思います。 これも事実関係を…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 指摘されてわかった、細心の注意を払っているがそれでもこういうミスが出る、仕組みを考えていかねばならない、これが九月二十八日に総理が語った答弁であり、今も、知らなかった、このようにお話しされていますが、総理、この企業の経営者、清掃会社の経営者の方とは面識ございますか。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 この清掃会社の公共工事の受注実績というのを調べてみました。国土交通省に求めますと、これは資料保存期間が五年しかないということで、五年分しか出してこないんですが、公共事業を受けておりますね。五年間受けておりました。 そしてさらに、お手元の資料の5に載せておりますが、日本工業経済新聞社提供の入札情報ということで、これを確認しましたところ、国土交通省の高崎河川国道事務所から、毎年、年度ごとに、年度がわりで、道路清掃の作業、指名競争…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 総理、これをごらんいただいたらわかるように、献金も、だから、選挙のときはちゃんと百万円受けて、そして、選挙がないときは受けていないんですよね。選挙にかかわって献金を受けて、簡単に言えば、これは十年以上公共事業を受けているところからですから、これは、知らなかったんじゃなくて、ばれなきゃいいと思ったとだれもが普通考えるんじゃないですか。 総理、指摘されてわかったんだということでありますが、鳩山幹事長の代表質問に対して、総理の御答…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 知らずに受け取ったと。これは国会の本会議の答弁を踏襲されているということでありますが、ならば、お尋ねします。総理、藤田登という方を御存じですか。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 藤田登氏は、どういうお立場の方でしょうか。一番総理に近い立場ということでお答えいただけませんか。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 深いおつき合いだということでありますが、藤田登氏は、自由民主党群馬県第四選挙区支部の会計責任者をされておられますね。私の手元にあります収支報告書、ずっと、これは十五年からのでありますが、藤田登氏は会計責任者をされておられます。 さらに、藤田登氏については、今御自身がみずから、よく知っているとお話しされましたが、子供のころからということでありました。これは二〇〇二年五月二十八日の日経新聞経済面に、これは群馬県の、「この人」とい…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 藤田エンジニアリング、藤田登氏がオーナーでいらっしゃいますね。かつて藤田電機という会社であり、現在、ジャスダック上場されておられる会社であります。 この藤田エンジニアリングの、現在、取締役も務めておられる。今は、御子息が代表取締役であるようでありますが。ごめんなさい、今、藤田エンジニアリング代表取締役をされておられますね。この藤田登氏は、藤田エンジニアリング、藤田テクノ等々、藤田グループのトップでいらっしゃいます。 藤田グル…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 藤田グループからも、同様に、群馬選挙区第四支部では寄附を受けておられます。 この寄附は、先ほどのパネル、これは清掃会社、建設会社の例でありますが、平成十五年の総選挙のあったとき、公示日の十二日前に藤田エンジニアリングから二百万円、同じく公示日の十二日前、これはもう会社は別で数字も違いますが、わかりやすく見るために、平成十五年の選挙のあった公示日の十二日前に藤田グループから献金が四百万円なされています。ごめんなさい、さらにもう…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 総理、事務所は先ほどの清掃会社の件は知らなかった、事務所は知らなかったんだと。これもおかしな話だと私は思うわけであります。十年来、公共事業を請け負うための仕事をされている会社が公共事業を受けているとは知らなかった、これは、通常、説明つかないですよ。 そして、今回のこの藤田グループからの寄附。総理の会計責任者ですよ。これは知らないは通らないでしょう。会計責任者でいらっしゃる方がみずからの会社から寄附をしているんですよ。それも選…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 いや、総理、会計責任者ですよ、これは。まさに政治資金規正法の中で、代表者、第四選挙区支部、福田康夫ですよ、会計責任者藤田登。まさに、事務所が知らないとか、私はというその第一人称に全部これは含まれますよ、あなたのかわりの会計の責任をとられる方がですから。この方が、オーナーであるみずからの企業から選挙に関しての寄附をしているということを知らないでは通らないじゃないですか。総理、いかがですか、これは。
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 藤田テクノ、藤田エンジニアリング、これは農水省からの仕事を受けておられますよ。選挙の期間中に、関東森林管理局から農水省の仕事を受けておられます。さらには、法務省からも仕事を受けておられますね。法務省からの仕事、これは平成十五年三月二十五日から十二カ月間の工期で一億二千五百万円、前橋刑務所の新営工事。あるいは日本下水道事業団、これは地方共同法人になっていますが、これも国のお金が入っています。こちらからも工事を受けている。 つま…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 会計責任者の行動まで、これはミスだったといって言い逃れられるのであれば、これはもうまさに、現内閣では何をやったって、いや、私は知らないんだで通るということじゃないですか。福田元総理がずっと言われてきた「政治是最高道徳」は、みずから最も厳しく戒めよ、自粛自戒ということをおっしゃっている。そして、御自身も所信表明の中で、特にみずからに関しては厳しく戒める、このようにおっしゃっているにもかかわらず、私は知らないで全部逃れられるとい…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 みずから戒めると言われる方が、御自身の足元の政党支部の団体での違法の疑いのある献金すら、その責任を認められないというような、そんな方の言葉をどうやって信じるんですか。国民が、信頼の回復ということを訴える総理に対して、これはがっかりしていますよ。 もう同僚議員の質問時間が迫っておりますので、私の時間はこれほどですが、今、総理の御答弁をいただいて、政治と金に対して厳しい姿勢をもって臨むということがいかに空虚な砂上の楼閣であるかと…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○馬淵委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○馬淵議員 まず、赤澤委員、いろいろと私どもの対案に対して御意見おありのようですが、冒頭におっしゃった、いい肩たたき、いい退職勧奨と悪い退職勧奨がある、そもそもそんなものはないんですね。 いい退職勧奨、悪い退職勧奨、我々が言っているのは、肩たたきによって組織が停滞、沈滞化するというのは、これはマネジメントの放棄なんですよ。今日までそのような状況を放置してきた政府の責任は全く問わずに、いい肩たたき、悪い肩たたきがある、そもそもそうした議論…
第166回 衆議院 内閣委員会 第25号
○馬淵委員 民主党の馬淵でございます。 今、細野委員が質問をしたその安倍総理の答弁の中で、再就職情報はないという御答弁がありましたが、これについて、総理、再就職情報を持ち得ていない、今、各省庁、再就職情報はないんだということの御認識でよろしいんですか。