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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 5 を表示
日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 局長の方から感想を……。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いま言われたように、地域住民に密着しなければならないのですが、すでにことし大幅に補助をすると言われておる臨番制の問題であるとか、あるいはまた当番制の問題であるとか、自発的にある程度地域ではやっておることは事実だと思います。しかし、これはあくまでまだ行政も住民も参加をしてつくったものでなしに、大体の医師会あたりの自発的な考え方で進んでおるわけでございますので、果たしてこれがその地域の実態に合ったかどうかというようなことも…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 話が少し飛ぶのですが、いわゆる医師優遇税制、これが行われた当時に、なぜああいう医師優遇税制がしかれなければならなかったか、そういう時代背景というものについて、私は十分知りませんので、ひとつお教えをいただきたい。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 そうしますと、本来診療報酬制度そのものを検討しなければならぬのが、税制の面にすり変わってやられたというふうな印象を受けますが、それが、その後たびたび診療報酬をめぐっていろいろ問題を起こしておると思いますが、当時といまと余り考え方が変わっておらないのじゃないか、そういうように受け取れるわけなんです。その点いかがでしょう。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 技術料なり診療報酬のむずかしさはよくわかるわけですが、それがなかなか妥当なものが出てこないということが、差額ベッドの問題であるとか、薬づけの問題であるとかいろいろ出てきておると思うわけです。そういうことになると、結局二十九年当時からいままで、医療行政の立場においては、ほとんど進んだ考え方もなされてきていないと思うわけなんです。そのために救急医療における条例制定運動が起こったり、医療に対するいろいろな不満、要望というもの…