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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 何かいまお伺いしますと、予算措置をするに当たっての適正規模しか考えておらないんだ。そうすると教育的な立場から、効果という立場から考えた指導というものは一切やっていないのですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 予算面からでも結構ですが、いわゆる適正規模以上の学校というのは全国的に見まして、どれくらいの数があるのですか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 ですから、予算的な角度から見ても、あるいはまた指導上から見ても、過大校だと思われるような学校は、全国でどのくらい数があるのですかということをお伺いしているのです。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 普通常識的に考えられる、これは適当な規模の学校だと言われるものの数が、いま言われるのを見ますと、ずいぶん過大校だと言われる比率が多いわけです。先ほど、その過大校でどういう弊害があるかということをお尋ねいたしました。たとえば学校運営上の問題点、あるいはスポーツの関係等々おっしゃったわけですが、それ以上にいろいろな弊害が起こっていないでしょうか。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 それ以外にもっといろいろありませんか。たとえば、ある寝屋川の小学校では六年間に、過大校、過大校で急激にふくれ上がったために、四回学校を転校しておる。六年間に四回ですよ。小学校六年間に四回学校を校区分離に伴って転校しておるという例があるのです。あるいは守口、門真方面は三回ぐらいというのはざらだと思います。さらにそれが中学校へ行きますと、中学校でもまた二回、ですから、義務教育九年間に最高六回学校を転校しておるというような弊…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 土地の取得難ということも一つの原因でしょうし、先ほど言われた校区間のいろいろの事情も一つの原因かもわかりません。しかし、より大きな原因は、教育施設に対する費用の問題じゃないかと思います。 そういう意味では、国の公立学校に対する補助、助成の問題も大きなウエートを占めていると思います。確かに、校舎には三分の二の補助、あるいは用地には三分の一の七〇%ですか、約二〇%の実際の補助が行われるようになっておりまするけれども、これが…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、最後に、これだけ申し上げたいと思いますが、たとえば最近、枚方で建てておる学校の仕分けを見ていただきますと、建物、用地費、体育館、関連事業入れまして大体三十四億、それに対して国庫補助は五億四千九百十二万五千円、こういうふうな状態が続いておるならば、今後ますます、それぞれ毎年毎年補助率も上がってはいっても、それ以上に建築単価とか、あるいは用地買収の関連、あるいは関連投資というものが大きくふくれ上がって…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、要望にとどめておきます。 やはり文部省の姿勢として、人口急増地帯の助成あるいは起債、これについて、もっと積極的にお考えをいただきたいということをお願い申し上げておきますが、一つ、先ほど医科歯科大学に対する問題について、文部省が監査をする権限がないということでございますので、会計検査院の検査はどこまでその点やっているか、一つ聞き漏らしましたので……。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 一応これで終わりたいと思います。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 昭和四十八年の秋に起こりました石油危機を契機として、いままで豊かな時代であり、そしてまた使い捨ての時代だという幻想を振りまいてまいりましたが、途端にその幻想が吹っ飛ぶようなこととなり、そしてまた物不足が語られ、また資源問題がやかましく論ぜられるようになりました。と同時に、それが高度成長政策の終えんだと言われておりますが、その当時は、卸売物価にしても小売物価にしましても、二十数%ずつの値上がりを示し、その後遺症として、四…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 国民がどれくらい医療に対して支払っているか、数字あるいはパーセンテージでお示しいただきたいと思います。——それでは、私の手元にありますが、四十八年度に大体三兆九千四百六十九億ですか、四十九年に入りますと、途端に五兆三千七百八十六億というふうに、ちょうど四十九年ごろから、石油ショック以後急激に毎年毎年の医療費が伸びつつあるということは、御承知のとおりだと思うのです。こういう事態が起こりました。こういう事態が起こりましたこ…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 医療費の負担が低い間はいいわけでありますが、四十年度と比べますと、四十八、九年、ちょうどこの決算の時期あたりでは大体六倍くらいになっておる。ということは、保険という形にしろ、結局まだ保険の負担がふえるということになるわけですから、憲法で保障された命と健康を守るということ、それこそいつでも、どこでも、だれでもが医療が受けられるということから考えると、だんだん遠くなっておるという現状だと思うのです。ただ保険の方が充実してお…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 医療費がだんだんふえていくということは、三年も続いたこういう低成長の時代が続く中で、それこそ低い所得階層の人たち、弱い立場の人たち、こういう人たちが、ますます医療を受けにくくなるというような状態が進んでいくのじゃないかと思うのですが、これは事務局の方で結構ですから……。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 社会保障を充実させたり、あるいは老人医療を進めたり、いろいろな高度な医療を進めるというふうに言われておりまするけれども、実際には、いま国民一人一人が医療を受けよう、急に病気になったときに、果たしてすぐに病院に入れる状態なのだろうか。あるいはまた、病院に入っても、今度はまた差額ベッドの問題があったりして、いろいろな面で制約を受けていることが事実だろうと思います。そういう面で、どういうふうにしてそういう問題が起こってきたの…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 差額ベッドはどうしてもやむを得ない措置だ、こう言われているのですが、それじゃひとつ公立病院なり私立病院の差額ベッドについての実態調査、そういったものはおありだと思うのですが、そういうものがありますなら、お示しいただきたい。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 実際に患者が病院を利用する場合に、国立と私立の場合、どれぐらいの比率になっておるのでしょうか。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 制度の上ではいろいろ言われるのですが、実際庶民感情として、一人一人の人が急に医者にかかろうと思っても、なかなかかかれないのが実情であり、入院しようと思っても、なかなか入院できないのも実情だと思うのです。あるいはまた救急医療についても、ずいぶんとこのごろたらい回しの問題なんかで騒がれておりますけれども、一人一人の国民の立場に立つと、医療というものは、だんだん費用も高くつき、そしてまた受けにくくなり、入院もしなくなるという…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いろいろと御努力をいただいておることはありがたいと思いますが、実際に、先ほども申し上げましたように、一人一人の国民については医療というものは、ますます存在が遠いものだというふうに映っている面も非常に多いと思います。特にその中でも救急医療については非常に不足しておるのではないか。 最近、大阪でも救急医療条例制定運動というものが起こりましたが、この件については御存じでしょうか。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 こういう条例制定運動が起こるということ自体は、結局医療に対する不満あるいはまた行政のその対策に対する手ぬるさ、これに対する抗議だと思うのです。 この条例制定運動の掲げております四つの原則を読み上げてみますから、ひとつ御感想を承りたいと思います。 いつでも、どこでも、適確に良好な医療を受けられるような大阪府民の権利を保障するための行政の責任ということ。救急医療は、現行診療報酬による独立採算制のもとでは供給することが困難か…

日本社会党1977/02/24

80衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 大体四項目言ったわけですが、それぞれについては、それぞれの御意見があるはずなんですが、お示しいただきたい。