馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 いまの措置だけで十分公共事業を積み残しなしにやれる自信をお持ちのような御答弁でございますが、実際にはどうでしょうか。市町村の苦しさというのはそんなものじゃないのじゃないか。いま大阪府下では四十四の自治体がありまして、そして四十四年当時は三十八の団体が黒字だった。それが五十年では二十三自治体が赤字になった。総額二百六十八億の赤字を出しておるというような現在です。これは枚方も寝屋川も門真も、あるいはその付近ほとんど全部同…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 その中でも、特に最近は関連事業費、住宅でもそうですけれども、学校自体でも、たとえば進入道路であるとか学校誘致のために周辺にいろいろな地域の住民要求というふうなものもあるでしょうし、そしてまた学校の付属設備、そういう関連投資の比率が最近だんだん高くなってきていると思います。 先ほどの例を申し上げてみましても、その関連事業の中で四億七千万も占めるような状態、一三・八%というような問題、この関連投資についてもある程度の考え…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 そういう関連投資には、現行ではどの程度の助成を考えていらっしゃるのでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 関連投資というのは、この学校だけじゃなしに住宅関係もこのごろ非常にふえておりますね。大阪府営住宅あたりで考えますと、いま確かに関連投資だけで三二、三%ぐらい、保育所であるとか公園だとかそういったものです。それが来年度あたりは五〇%を超えるんじゃないかというふうに言われております。今後ますますそういうものが大きくなっていくだろうと思いますし、先ほど言われたように学校だけじゃなしに、あらゆる公共施設に対してそういう関連公…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 短い時間ですから、余り深く一つのことを言えません。 もう一つは、やはり大阪においては水道問題ということも非常に大きなウエートを占めておると思うのです。御承知のとおり現在大阪も第六次拡張計画をやっております。これについてだんだんと市町村の用水供給事業に対する依存率というものが高まりまして、現在では六七%以上を超えておるということも御承知のとおりだと思います。これについて従来から、これはもう大阪だけではございません、用水…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 時間の関係もございますので急ぎますが、起債の政府枠が大阪の場合他と違って非常に低い。高いところは六七%ぐらい、あるいは六三%ぐらい、大阪の場合、五十年を見ますと四三・六%ぐらいになっております。この枠をさらに大きくしていただきたい。 それからもう一つついでに。六拡のいま事業費の要望百八十五億、それから水道公益事業に対する補助金三十億も要求しておりますが、あわせて一緒にこの要望に対してどの程度おこたえいただくのか、ひと…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 総理が有資源時代ということを非常に強調されているわけです。そしてまた石油ショック以来食糧問題もずいぶんと国民の関心の高いところになりました。そういう中で、農林省が食糧増産あるいは自給率の向上ということに力を入れていらっしゃると思っておったところが、ことしの予算を見ますと、大体従来とられておった一〇%ラインを割っております。九・三%に低下しております。口では農業振興とか、あるいは食糧の自給率向上とか言われるけれども、実…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 公債費を除いたものは確かに一〇%台を確保しておりますし、そうしてまた予算だけが必ずしも農林行政に対する熱意を占う基準でないこともわかりますが、では具体的に米価の問題にしろ、あるいはまた跡継ぎの養成の問題にしろ、そうしてまた、せっかく開拓した地域で農家が一生懸命米をつくったらもう途中で計画外だからということで青田刈りをやるというようなこともたびたび新聞紙上をにぎわしますし、そしてまた特に大都市周辺の野菜というのはいつも…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 さっきも申し上げましたように、この農地課税というものが農民の生産意欲を非常に阻害していることは御承知のとおりだと思います。そういう意味からも、特に農業については非常に熱意を持っておるんだとおっしゃっておるわけですから、そうしていままでと違って、開発優先から環境を守ること中心の世の中に大きく変わったわけですから、やはり農林省自体が宅地並み課税をやめてもらいたいという意思表示をするぐらいにならないと、農林についてはずいぶ…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 いま言われた調整地域でも実際には、大都市周辺は、不動産会社やあるいは電鉄会社やさらには公社、公団までずいぶんと土地を買い占めて持っておるということで、農業の前途というのは非常に悲観的だと一人一人の農民は全部そう思っておるのです。ですから、せめて農林大臣の姿勢だけでも宅地並み課税を撤廃するのだというぐらいの姿勢を示していただいてこそ、若い人たちも初めて後継者として育つ熱意を持つでしょうし、また近郊農村を育てるために熱意…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 まず大臣御承知かどうか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 管理権はいまどういうふうになっておりますか。都市化して実際にはほとんどもう農業用として使われてないような用排水路あるいは里道についての管理権はどういうふうになっておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 農業用水路といいますと、一般にはせいぜい二メートルとか三メートルという小さいものを考えていらっしゃることが非常に多いと思います。私どもの地域にある古川あたりは、狭いところでも十五、六メートル、広いところは二十メートル、あるいはまた万博会場のすぐそばにあります新安あたりは五十メートルから百メートルくらいの幅を持っておる農業用水路もあります。そして、それが新都市計画法のもとに市街化区域になっているという理由だけで、それか…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 実際の川に対する管理権はいまはどういうふうになるのですか。たとえば橋をかけようと思ってもどこかに許可を求めなければならないわけですね。それは府県なのか、市町村なのか、水利組合なのか、最終的には農林省にお伺いを立てなければならぬ。農林省は全然関係ないのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 市町村あるいは改良区に管理をゆだねている限りは当然予算もついているはずだと思うのですが、どの程度——わずかだったらいいのですが、私どもの周辺で、私どもの選挙区だけで考えてみても約二千の水路があります。大阪府下全部では二万三千から四千ぐらいの水路があるのですね。ですから、この管理権というのは非常な問題だと思うのです。しかもその管理は、ただ単に用水を管理したり護岸を管理するだけの問題なのか、そしてその所有権はどういうふう…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 そうすると、敷地そのものは国ということは、これは大蔵省所管ということになるわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 そうすると、農業用水路の河川敷あるいはその周辺のいわゆる流作といわれるようなところも全部建設省ですか。建設省だとするならば、建設省に対しても、ある程度維持管理に対する管理権を行使するためのいろいろな予算措置、調査費等々もついているはずなんですが、そういう点ははっきりしていますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 いまそれは建設省だと言われましたが、そうすると大阪の知事、土木部長が直接管理することになる。ところが一切管理をしていないのです。予算もないのです。ですから事実上は野放しになっておるのです。そのために被害を地域住民に与えているだけではなしに、国有地が取りほうだいになっておるということ。私の周辺だけ考えてみても、現に私の住んでいる真裏が完全に民間の住宅会社に切り取りされたり、あるいはまた地域の人たちがだんだんと——いま言…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○馬場(猪)分科員 いまの所有権の問題、管理権の問題、府県の権限の問題、そういった点どうも明らかでないと思うのですよ。それぞれの所管と十分に打ち合わせをして、その責任の所在を明らかにしていただきたいと思うのです。いま農林大臣から言われましたように、建設大臣なら建設大臣でも結構です、そして大蔵大臣でも結構です。所管大臣同士の間で、これは事務レベルではなかなか解決がつかないと思いますので、こういう問題を、国有地の特に農林省に関係のある土地に…