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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 現在の福田内閣の第一の使命は景気回復策だと言われておりますし、そしてその景気浮揚に当たって、昨年の暮れに七項目の刺激策をお出しになった。その中にも住宅問題が含まれております。そしてまた、さきの予算委員会の総括質問の中でも出たことですが、公団の建設状態は、五十一年度末に一万二千戸の空き家が出ておるような状態で、さらには、今年度、五十二年の三月末では一万六千戸にも達するだろうと言われるような状態が続いております。 そうす…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 いま大臣のお答えになったのは、遠くて狭くて高くてのうちの、遠くてと狭くてだけのお答えだったわけですが、高いということも、またずいぶんと阻害しておると思うのです。 公団の方は、せんだっても質問がありましたから省略をいたしたいと思いますが、皆さんの方の三次の五カ年計画では、公団が三十一万戸、公営住宅については四十九万五千戸ということになっておりますが、この四十九万五千戸の建設状況、そして今後の見通しについて、局長からお答…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 持ち家に対する志向がだんだん高まっているとはいえ、大都市周辺では、公営住宅に対する要望度、需要というものが依然として非常に高いわけですが、いま局長からお答えいただきましたように、肝心の大都市周辺がなかなか建たない。過疎府県、地方府県においては必要がないとは言いませんけれども、第二種住宅あたりにおきましては、数回の抽せんをやらなければ満たないというようなこともたびたび聞いております。 やはり、いま言われた埼玉とか、千葉…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 いま、関連公共企業に対する補助だとか、あるいは五項目ほどそれぞれ述べられました。しかし、実際にはもうすでに五十年度からそれはやっていらっしゃるのだけれども、なかなか進まない。現に、先ほど局長がおっしゃったけれども、第二期では、埼玉県あたりは一万五百戸に対して五千戸しかやっておらないのが、今度第三期の計画を見ますと、当初の計画自体が五千戸で、五十二年度の予算は千戸くらい組んでおる。千葉あたりなんかでも、第三期は五千戸の…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 期待はしたいのですが、実際には、さっきは抜かしましたが、一番ひどいのは、神奈川県あたりは、第三次は五千戸、毎年千戸ずつだけれども、五十一年度の実績は大体三百くらい、三割しか達成できないというようなこともあります。計画自体五十二年度でさえもせいぜい六割という状態も続いております。しかしいまの制度だけで、それで果たしていけるのでしょうか。そしていま言われた、非常に重点を置かれておる関連公共事業に対して、どの程度いまかかっ…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 全体建建費のどれくらいの割合でかかっておるか。たとえば一戸当たり一千万なら一千万かかるとしますと、それに対して、わかりやすく言えば、それのうちの三〇%から二〇%という表現でひとつ教えていただきたいと思います。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 果たして、その程度の関連公共投融資の補助制度で、いま言われるように、今後に期待できるというようなことができるでしょうか。大阪府の場合、最近、一戸大体千七百万か千八百万くらい、土地と上物全部入れてかかっております。それに対して、現在では三〇%ぐらい、いわゆる関連施設の保育所であるとか、道路であるとか、水施設であるとか、そういったものがかかっておる。さらに、来年、再来年あたりは、関連公共投資が五〇%に達するだろうという見…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 いま局長が言われたとおり、それぞれ施策がある程度あったとしても、では今度は、高くてという方面の対策について、何かお考えでしょうか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 いま言われた住宅宅地審議会は、もうすでに五十年の八月に答申案を出していらっしゃいますね。いわゆる遠くて狭くて高いことに対する批判も出ておりますね。そしてまた関連公共投資も提案をいたしております。そしてこの提案が出るということは、少なくても二、三年前からそういう傾向は十分わかっておったはずでありますし、現地においてはもう四十五、六年ごろからそういう批判がある。いまの公営住宅のあり方については、公団も、公社も、あるいは府…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 いま言われた以外にいろいろな弊害を出しておるということも御存じだと思うのです。確かに公的な住宅が、四十年代前半ぐらいまでについては、その目的どおりにある程度の役割りを果たしてきたことも事実ですが、結果的に見れば、またいろいろな弊害の出ていることも事実だと思います。たとえば一種と二種との差がある。そしてまた公社があり公団がある。そういうことによって、地域で学校で子供あたりが差別感を持つようになった。一種の住宅だとか公社…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○馬場(猪)分科員 終わります。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 いま、自然の豊かな地域におけるいろいろな問題点の御指摘がありました。そしてまた大都市周辺のような自然の乏しい地域にもいろいろ問題点があると思います。 長官は、就任なさってから、事務当局からいろいろ御報告も受けられたし、また代表的なところには、現地にも行かれたと思いますが、いまの日本の自然環境の荒廃状態についてどういうふうな考え方を持っておられるか、どういうふうな対策を講じようとしておられるのか、基本的な考え方についてお…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 長官、実際に目で確かめられて非常に国土の荒廃ということは実感として感じられたと思います。いま経済事情で、ある程度それにブレーキがかかっておるかも一わかりませんが、実際にはどうでしょう。いまなお荒廃は進みつつあるのでしょうか。いろいろ調査をなさっておるわけですから、どの程度進んでおるのか。特に大都市周辺では、どういう問題が起こっておるのかということについて、局長の方からお答えいただきたいと思います。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 環境庁として、そういう変化が行われているであろうという想像だけじゃなしに、具体的に自然破壊の進行状況をチェックする機能あるいはまたそれを監視する機能、そういったものはございませんか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 そうしますと、実感としては相当荒廃は進んでいるであろうけれども、実際には他の官庁から得る情報とかいったことだけで、しかも環境庁自体としては五年に一遍しか調査をやらないのだから、その間の進行状況は的確に把握ができない、つかみ得ない、いわば自然環境は荒されっ放しだという状態が続いておっても手がつけられないという現状にあるわけですか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 瀬戸内海を船でお通りになったら、もうよく御承知のとおりだと思います。あれだけ美しかった瀬戸内海の島がもうほとんど水辺までえぐりとられて、完全に島がなくなっているという現状も御承知のとおりだと思います。 東京は比較的山が遠いわけですが、私ども大阪周辺というのは、生駒山系あるいは六甲山系というのが目の前に見えるわけです。この荒廃といいますか、自然破壊は、はなはだしいものがあるわけですが、これを実際に監視しているのは、林業関…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 いまの自然環境保全法では、なかなか独自の立場で歯どめをかけるような措置がとれない、だからほかの省庁と話をしてということなんですが、具体的にはどういう官庁のどういう係とか、あるいはどういう法律に基づいて、そういう歯どめの仕事をなさっていらっしゃるのですか。

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 関係省庁といろいろ協議はするけれども、具体的には指示も何もできぬ、権限も何もないわけですね。そうすると、結局その関係省庁と協議はしたけれども、しっ放しということで、具体的な歯どめ策というのは考えられないものでしょうか。 環境庁としては自然環境を適正に保全するという責務があるわけですから、そういう立場から何か歯どめをかけないことには、たとえば砂防法関係だったら砂防法関係でお話をなさっても、環境庁としてはただそれをお願いす…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 アセスメント法を考えていらっしゃる趣旨もわかりますし、その意気込みも理解できるわけでございますが、現在、大都市周辺というのは、自然の豊かさ、乏しさからいえば、非常に乏しいわけです。したがって、一番先に必要なのは大都市周辺の環境を守るということなんですが、現実には先ほど局長もお答えいただいたように、自然公園法で規定されておる範囲内とか、あるいはまた近畿圏整備法で網をかぶせられた範囲内とか、そういったところから何とか手を打…

日本社会党1977/03/03

80衆議院 決算委員会 第5号

○馬場(猪)委員 長官が初めて経験なさって、行政縦割りの弊害については痛切に感じられたわけですが、しかし、これは感じられただけでそのままじゃ困るわけなんです。具体的に一番直接荒廃を促進しているのは、どちらかと言えば、先ほど局長からの御答弁もあった土砂や砕石をとる採石業関係ということになると思うのです。これは特に関係が深いわけですが、通産省とお話しになったことはございますか。