馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 昨年の三月三日と十月十四日にもこれについての御質問を申し上げておるわけですが、金剛生駒山系とそれから治水問題について、引き続いてお伺いいたしたいと思います。 建設省の方、お見えになっていますね。——建設省はほかの委員会からもお呼びだそうでございますので、ちょっと順序を変えまして先に建設省に関するところからお伺いをいたしたいと思います。 昨年の暮れの十二月二十日に大阪地裁において例の寝屋川水系の水害問題について——これは…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 そういう土砂の堆積が非常にあったということは、やはり金剛生駒山系全般にわたる乱開発あるいは土石の採取、そういったものが大きく影響している。そういう因果関係についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 そういうことじゃなしに、訴訟の中ではこの山系の乱開発等々がどういう影響を及ぼしておるかについては触れられておらないわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 専門的なことは私どもわかりませんが、この大東水害訴訟の判決の内容を読みますと、直接水害のきっかけになった溢水の問題が中心なんですけれども、建設省としてはどういうふうにお考えになりますか。やはり山が荒廃しておることがある程度流速を速める、いわゆる鉄砲水を招くというふうなこと等があったということについては、どういうふうに認識しておられますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 それに対処した計画というのは、大体主にいまどういうことを考えておいでになりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 いまの御説明になったのによりますと、これは主として低地帯の水を受けとめたりあるいは河川改修によって容量をふやすということだけの対策なんですね。そういうことになれば、先ほどの大阪地裁及び高裁、どちらも指摘しているような土砂の流出がはなはだしいということについては何ら対策が講じられておらないのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 いま言われた砂防事業については十月十四日に砂防課から来ていただきましていろいろ御答弁いただきましたけれども、事実上はいまの砂防事業じゃ受けとめられないというふうな御返事なんですよ。そして古くからやられたところはもう砂防堰堤をつくるような、大きな施設をつくるような場所もなしに、沈砂池なども設けてと言われているんですが、その沈砂池自体がしゅんせつをしてもすぐ埋まってしまうのが実情です。それだけじゃなしに、いまあそこの金剛生…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 発生原因になるようなところは、森林法でいってもなかなか実際に木が植えられない、砂防法でいっても堰堤もなかなかつくれない。ただ結果だけを受けとめるだけの作業しかいまやられていないわけでしょう、結果的には。そういうことについては環境庁なりに対していままでいろいろ御協議をなさったというようなことはございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 それじゃ過去の被害が起こったときの雨量はどの程度あったんでしょうか。そしてどの程度になれば被害が起こるというふうに予測されておるのでしょう。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 現状では三十ミリ雨量で災害の出るおそれがある、こういうことなんですね。それじゃ、ここ大体五、六年ぐらいの間には三十ミリ以上の雨というのはどれぐらい記録されておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 一年に一度三十ミリ以上の雨があるということは、常時災害のおそれがあるということですね。例の四十七年七月、九月のそのときの日雨量あるいは時間雨量、被害が起こるような雨量というのはどの程度だったのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 いま建設省の治水課の言われるのには、三十ミリ以上の雨が降る場合にはいつでも被害の起こり得るような状態はあるという。そして三十二年には時間雨量六十二・九ミリというような非常な雨が降っているということも記録されているといいます。大東訴訟になった当時は、時間雨量にして大体四十ミリ前後降ったと思うんですね。そういう状態がいまもずっと続いておるのですが、これは先ほどからお話を聞いておりますと、実際にそれをとめ得るような措置を、本…
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 建設省の方はお帰りになりますからまた先にお聞きしますが、通常の開発されていないような山林というのは、普通雨が降った場合にどれぐらいの流出係数になり、そして金剛生駒山系では大体どれくらいの流出係数で見ていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 金剛生駒山系としては、現状どれぐらいの流出係数だと見られておるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 〇・八というのはどの程度になるのですか。普通の都市部だったら大体どういうことなんでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 流出率というものを非常に高く生駒山系は見ておられるということは、これはやはり大東の水害訴訟に見られるような水害の原因に大きく寄与しているということは否めないと思うのですね。そしてそういう現実がいま目の前にずっと十年来続いておるにもかかわらず、環境庁は、うちは災害対策については関係ございませんといま自然保護局長もおっしゃる。これはどこへお尋ねしたらいいんでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 災害の直接の担当は建設省だとおっしゃっていますが、建設省はそれに対して、建設省のどこの課でこの治水対策を総合的に進めるような機関があるんでしょう。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 建設省は、治水の方で担当しておられなくても、ほかの部なり局なり課なりで担当しておられるところは、建設省にはございませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 国土庁、もうお見えになりましたか。国土庁はまだお見えになっておりませんか。——事前にお聞きしますと、国土庁でも、そういう計画だけであって、そういうことを担当するようなところではないんだ、調整だけしかやらないんだ、と言っておられるのですね。そうすると、土石採取やあるいは山地の開発等で荒廃しているのは、もうどこも監督したり指導する場所がないということになるんでしょうか。環境庁にお伺いするしかこれはしようがないのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第16号
○馬場(猪)委員 そうすると、地元の大東、四条畷、東大阪あるいは八尾、こういったところの地元の主張として、いま山地が非常に荒廃しております。前回及び前々回には、この原因は主として採石によるものが多いし、これについて調整をお願いしたいということを私申し上げておりましたけれども、これはなかなか進んでおりません。現実にいま雨季なんですよね。そして一年に一遍くらいは時間雨量三十ミリ以上のものがある、こういうふうに建設省もおっしゃっているんです。…