馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 大臣から御指示があってひとつ八月から始めようというのは、この九の項目に当たるわけでございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 大臣から御指示のありました有事におけるというその有事という解釈ですね、一般論としてで結構ですが、どういうふうな解釈がおありになるのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 たとえば、竹島のように占拠をされた、そして占拠をされたについては現在は外交的な方法で交渉しておる、しかしいつまでたっても外交交渉がらちが明かずに占拠され続けておったような場合はどういうようになるのですか。有事になるのですか、ならないのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 もしそういう外交手段が行き詰まって、いつまでたっても交渉が進展しない場合には有事と解釈されるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 自衛隊としてはそうだと思うのですが、それじゃ外交交渉がどうしてもうまくいかない、これは仮定のことですが、そういった場合には、どこでどういう判断をなさるということになるのでしょう。これはひとつ大臣にお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 仮定と言われるけれども、現実には占拠をされておって、外交交渉が全然進展しておらないわけですね。ですから、いつかは決着をつけなければならないときがあるんじゃないかと思うのですが、これはどこでどういう判断をなさるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 有事の解釈もいろいろございますが、それじゃひとつこの間長官が西ドイツからアメリカに回ってブラウン長官とお会いになったそのときにも、アメリカ側の有事の際の米軍の来援計画というふうに言われておりましたけれども、この際の有事というのはどういう解釈をなさっているわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 その際どういうことが予想されますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 この六月に新しく指示された防衛研究のスタッフというのはどういうふうなものになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 そういうスタッフになりますと、どうしても軍事的な専門家ということが優位になるおそれがあると思うのですが、そういう点ではいかがでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 大臣の場合は専門家じゃないと御自分でもおっしゃっているわけですが、そこで進んだ研究がいずれは今後の防衛計画の中に皆織り込まれていくだろうと思うのです。勢い、専門的な問題になるだけに、専門家でない立場の者が判断しにくいものがいろいろと起こってくるのじゃないかと思うのですが、そういう点については、いわゆるシビリアンコントロールというものについて危惧の念を持たざるを得ないと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 私どもが危惧しますのは、現にこの間の択捉の問題のときにもあったんじゃないでしょうか。あれが上陸作戦の演習であるということ、あるいはまた建設のためとか、あるいは波止場をつくるためとかということでそれぞれ状況が皆変わってまいります。そういう報告が事前に、五日に大臣にあったにもかかわらず、大臣の頭の中に十分ないような状態だった。そこで重要な問題を非常に軽く見られたというような欠陥が起こっているということについて、これじゃ文民…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 実際に派兵をやるとかあるいは戦闘を開くというような場合については、もちろんただ単なる戦力だけじゃなしに、いわゆる自衛力だけじゃなしに、食糧の問題とかあるいは油の問題とか、総合的に判断しなければならぬ、そういう広い意味でのシビリアンコントロールは、いま言われたあるいは国会、あるいは総理大臣にもあるわけでしょうけれども、狭い意味のシビリアンコントロールの中には大臣の判断能力というものが非常に重要だと思うのです。事前に報告が…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 先ほども陸海空の意思疎通すらなかなかうまくいかない面があるというふうに局長の方も御答弁になりました。そして大臣も、短い方は一年ぐらい、長い方でも三年ぐらいということで、しょっちゅう専門家でない方々がおかわりになる。しかも、いま研究をなさっているような問題については、逐次それを国会に報告するというような状態にない。そしてまたそれを受けても専門的に検討できないような仕組みになっておるんじゃないかと思うのです。そういう意味で…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 しかし、現実には国会の中にもまだ正式に防衛問題を担当する委員会も発足しておりませんし、内閣委員会でも逐次やっておりまするけれども、なかなか十分に防衛庁との関係がうまく調整できるような状態にもなっておらないままで、このままどんどん時日が進んでいっているんじゃないかと思うのですが、それに対してはやはり防衛庁自体としても徹底できるような方法というものを考えていかなければならないと思うのです。特に広義のシビリアンコントロールと…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 国民は、このごろ戦力解釈というものはだんだん広がっていっておりますし、それだけにシビリアンコントロールに対する関心というものは非常に強いわけですから、内部的にもそういう機構をきちっと立てていただくと同時に、広義のシビリアンコントロールの制度というものはやはり今後もつくっていただかなければならぬと思います。 さらに、いまそういう問題を控えて有事の作戦研究ということをやる以前に、本当はもっとやるべきことがたくさんあるのじゃ…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 今後とも災害対策に対する充実ということもひとつお図りいただきたいと思います。 もう一つ、先ほども防空資材だとかレーダー設備に対するシェルターの問題を挙げましたけれども、人命に対して地下ごうをつくるとかそういった方面の防護対策について防衛庁としてはお考えになっているのか、おらないのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 現在では防衛庁自体としての国民全体のそういうシェルター計画というのはお持ちじゃないわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 どこの国へ行きましても民防というのは非常に重要だと思いまするし、そういう点については大臣はどういうお考えをお持ちになっていますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 特に災害との関連において、ただ単なる戦力の行使とかいうような意味でなしに、災害対策との関連においてこういう問題を考えなくてはいけないということを申し上げているのでありまして、防衛庁も広い意味で、平和を守り、民心を守り、日本国民を守るという意味での研究をお進めいただきたいということで、終わりたいと思います。