馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 顧問税理士の側と企業側とで、お互いきちっと毎月毎月顧問料を払って、文書によって交わそうが交わすまいが、一応契約条項は成り立つということですね、一般論。契約が成り立てば、実際の業務を直接やろうとやるまいと、それは税理士業をやっていないという解釈はできないのじゃないでしょうか。文書を書くとか、具体的な相談に乗るとか、立ち会いするとか、そうでなくても契約が成り立つということで、税理士業が成り立っておるのじゃないでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 それはあくまで国税庁としての解釈論だと思います。 もう時間がなくなりましたけれども、先ほど私申し上げましたように、元北税務署の芝さんが約五千万近い顧問料をお約束なさって、これからずっと一年間、九月には芝会計事務所を隣のビルにお建てになるわけです。その間お金はもらっておっても、税理士業務をやらなかったら、それはあくまで単なる顧問であって、もらい得であって、会社に出ようが出まいがそういうことは関係なしだ、こういうふうになる…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 もう時間が参りましたのでこれ以上できませんけれども、こういう道義的に考えても、法律上はやはり抜けている点もある程度あるだろうと思います。運用上もいろいろあると思います。しかし、要は納税者にいろいろ影響を与えるということは、今後納税に対して市民の目、国民の目はますます厳しくなるだろうと思います。これを明らかにしないと、納税を拒否しようという姿勢まで出てくるかもわかりません。そういう意味では、法律がどうであろうと姿勢を正す…
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 まず最初に、この五月一日に長官の名前で、五十四年度業務計画の作成に際して指針とすべき事項というのをお示しになりました。その中で、一番最初に「健全で精強な自衛隊を維持する」、こういうように冒頭の文章の中にあるのですが、「健全で精強な自衛隊」というのは、長官の頭の中にはどういうふうな自衛隊像というものを描いていらっしゃるのか、お尋ねいたしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 わざわざそういうふうなことを言われるということは、そういうなまくらな自衛隊の印象を持つような何かが現在あるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 その中に、五十三年度に引き続いて、「各般にわたる警戒のための態勢及び指揮通信の態勢の整備並びに抗たん性及び継戦能力の向上を図る」、こういうふうな御説明がございますが、抗たん性というのはどういうことなのか、そしてまた継戦能力の向上を図るということについての内容についての御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 それではひとつ、弾薬の備蓄とおっしゃいましたが、いまどれぐらいの備蓄というものが平均して、これはそれぞれの砲によっても違うでしょうし武器によって全部違うと思いますが、平均してどのぐらいのものが現在あるか。そしてこの中で考えていらっしゃる目標、そういったものについてもお教えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 それじゃ、その七万トンというのは平均して七万トンですが、これは大体どれぐらいに耐え得るものなんでしょうか、何日間ぐらいに耐え得るものなんでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 いまのところ、たとえばミサイルなんかは、一発撃ったらもう後は続かないというような事態もあるということなんですか。 そしてまた、陸上自衛隊だけ考えれば、七万トンというのはどれくらいの量なんでしょう。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 通常どの程度、各国の軍隊もやはりそれぞれ違うと思いますけれども、当然持っておかなければならない数字というものはあると思うのですが、そういう数字というのはございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 じゃ、いまのところ、極端なことを申し上げますと、局地を占拠された、これを撃退しようと思っても、半月間しか自衛隊は持ちこたえるだけの力がないということが現状でございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 こういう指示を出されているわけですから、一定の量というのを目途とされているわけですが、それに対して、いま言われた一撃で後の交戦能力がなくなるようでは困るということで、たとえばレーダーサイトを地下に入れるとか、あるいはまた兵器を地下に入れるような設備をする、そういうことについてはどの程度の規模が必要になるのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 一応一基についてどれぐらいの程度のものがかかり、そしてどれぐらいの程度の規模のことを考えていらっしゃるのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 航空基地などのセンターで全部地下式にするというような費用については、どのぐらいのものがかかるのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 二基で一億四千五百万ですか。 それを全体計画としてどれぐらいのことを第一次で来年度で考えていらっしゃるのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 その次に、「停年退職者の急増、労働事情の変化、若年停年隊員の要望等を考慮しつつ、各般の人事諸施策を推進し、」とあるが、この中身をひとつお示しいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 いろいろの困難なものと言われたのですが、どういう困難な問題があるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 その質的低下をどういう方法でカバーするという対策はお立てになっていないのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 その次に、「着手する大型の新規事業の受け入れ準備」、今年度はどういう計画がございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第17号
○馬場(猪)委員 今後の検討課題が非常にたくさんあると思いますが、飛ばしまして、それでは九番のところにまいりたいと思います。 先ほども少しお触れになったと思いますが、「陸、海、空自衛隊の統合運用に配意しつつ、」最後の方に「統合運用に必要な体制の整備」ということ、これにはいろいろの欠点があるとさっきおっしゃったのですが、いままでどういうふうな欠陥が出てきておって運営が適当でなかったのかということについて、教えていただきたいと思います。