馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 最初に、沖繩の交通問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 七月の三十日に交通方式についての切りかえをなさった。四日間ばかりの統計しかいただいておりませんけれども、通常の事故の発生状況から比べて、当初予想はされておったことだと思いますが、特にバスを中心としての事故が非常に多かったわけでございますが、この報告以外にもその後どういうふうな経過をたどっておるか、お教えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 最初の四日間と比べてそれ以後は四日間と同じくらいのぺースで事故は起こっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 特に初日のバスの四十六とか、あるいは二日に至ってもまだ十二というふうに、バスの事故が比較的多く続いているのには、何か特別な原因があったのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 右、左を変更するわけですから、普通乗用車なり貨物なりでもある程度なれることに時間がかかると思うのですが、大型であるだけに、それだけ車両管理者が事前からなれさせなければ、なかなかそう簡単に習熟しないと思うのです。車両管理者において事前になれさせるための措置あるいは練習といいますか、そういったことが欠けておったんじゃないかと思いますが、そういう点ではいかがでしょうか。万全を期してやっておったでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 この種のことはただ講習会をやったり話をしたり注意をしたりするだけで済む問題じゃないと思うのです。やはりなれるということが大事だと思いますが、そういう措置は十分とっておりましたか。どうしても前日まで勤務しておって、いきなり翌日から変わったというような形で事故が多かったのではないかというふうに推測できるのですが、そういう事実はないですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 やはり実務ですね、路上訓練等を事前にやれるような十分な安全措置を考えておかなかったことが非常にバス事故を多くした原因だと思いますので、これは直接は運輸省の関係でしょうが、皆さんの方でも今後ともひとつ注意を払っていただきたいと思います。 それから、右、左の変更によって通常の商業が非常に不利になる。たとえばガソリンスタンドだとかあるいは自動車に要するような物品販売の方々が全く道の反対側になったということによって営業が成り立…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 変更によって生じた被害が中小零細企業の皆さんに影響を与えないように、今後ともひとつ十分な配慮をいただきたいと思います。 もう一つ、ただ単に交通方法を切りかえるということだけではなしに、やはりこの機会に沖繩県における交通事情の立ちおくれ、あるいはまた地域の要望等もあってこれをきっかけに沖繩県に対する何らかの交通対策、たとえば地域からモノレールをつくれとか国鉄をつくれとかいろいろ要望も出ておりますが、総理府として何らかの積…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 長い占領期間もあり、そしてその以後の制約もあって、県独自でなかなかできがたいこともあると思いますし、国自体が積極的に援助をして、ただでも経済的にも立ちおくれておりますし、あるいはまた失業率も非常に高いと聞いておりますが、今後の沖繩県政に対する積極的な国の援助というものをひとつ期待いたしまして、要望いたしておきたいと思います。 次は、先々月の暮れあるいは七月の初めにわたって新聞紙上にもたびたび載りましたけれども、国税局の…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 いまのお話では、各局によって事情が全部違うのだ、したがって総括的にはなかなか掌握しにくいけれども、大阪においては非常に顕著に四十二条違反の疑いであるとか百三条違反の疑いであるとか、そしてまた不起訴にはなりましたけれども告訴事件、その以後、まだ発表にはなっておりませんけれども六件あたり告訴も出ております。少なくともそういう実態だけは御承知になったでしょうか。特に次長は、次長におなりになるまでの間ずっと大阪の国税局長として…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 総括的になかなかお話しできないようですから、それではこちらから細かく聞きます。 ことしで大阪国税局における指定職以上の退職なさった方は何名ありましたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 全国のことは別として、この間、二十九日にわざわざ大阪へ次長いらっしゃったわけでしょう。そうすると、ことしは問題があったのかないのか、どれくらいの数の方々が退職なさって税理士におなりになったのか。お勤めになったのか、それぐらいのことは調べに行かれたのじゃないのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 私の調べたのでは、指定職以上の方が大体百八十名ですね。そして、その指定職の方々について、従来やっていらっしゃるように二口ずつ局の指示に基づいて顧問税理士の予約を全部なさいましたか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 そうすると、平均二件として大体三百六十口、これは局長の指示に基づいて人事担当がこれをおとりになったわけですね。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 せんだっての長官の答弁では、二つのルートがあるとおっしゃるのです。本当はもっとあると思いますが、二つのルートがあるとおっしゃる。一つは企業の側から照会があってひとつ欲しいと申し出があった、もう一つはお願いに行くケース、こういうふうにおっしゃっておる。そうすると、企業の側から何件ぐらい申し出があって、あとの何件ぐらいは局の方からお願いに行かれたのか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 おかしいですね。二つの方法があると言われておるのですよ。長官も答弁になっておるのですよ。二つの方法があって、姿勢としては本当は積極的には行くべきじゃない、ですから、希望があるところに紹介をしてと、こうおっしゃっているわけですから、当然、希望があるところは百二十二件のうちで何件あって、そして希望のないところについてはどういう方法でお願いするかということはやはりお考えになるのは当然なんでしょう。掌握してないということはどう…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 だから、持っておらぬからあなたはお調べに行かれたのでしょう。遊びに行かれたわけじゃないでしょう。そういう数字を明らかにして、そういう誤りがあったのかないのか、そういうことを明らかにしようと思って、二十九日わざわざおいでになったわけでしょう。そして、その半月ぐらい前までは現に大阪にお勤めになっておったわけでしょう。ただ行って報告を聞くだけでお帰りになったのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 次長という立場ではそうかもしれません。しかし、前任の国税局長という立場においては、そういうことを掌握せずに、全然数字も何もわからずにとにかくとってこい、こういうふうに言われるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 担当の局長が、退職をする方が何名であり、そしてその方の士気を沮喪させないために、退職後も不安のないように、申し出のあったところにできるだけ向けるようにする、そして足らないところについてはひとつできるだけ手を尽くしてお願いをして、いままでの三十年なり二十年なり勤めた経歴を生かしてということなんでしょう。掌握せずにそういうことを進められるでしょうか。当時のあなたの名前で四月七日付で通達を出していらっしゃいますよね。無理な顧…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 総務部長から調査部長にまたその指示をなさってますね。そして調査部長から上席調査官に、一人二口あっせんをひとつお願いしたいという指示をなさっておりますね。指示をなさっておる方が退職者の数もあっせんの中身も御存じないというのはどういうことなんでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○馬場(猪)委員 例年どおりにしろというのは、ことしは百八十人おられて一人二口ということを言われたのだから三百六十口とってきなさいということなんでしょう。指示をなさっている。指示をなさったことはお認めになりましたね。例年どおりの指示をしたということですね。それは大体三十一年に通達があった当時からずっとやっているから、そのままやってきたということなんですか。