P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 この間骨子なるものが発表されておりますが、あそこの程度まで詰めておられるわけですか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 大阪市内あたりはA農地五十三万四千二百円かかるのです。どんな農業をやったって、これは引き合いっこないと思うのです。しかも大阪市内のようなところでも、今日のように都市化がどんどん進んでいるところであっても、あくまで農業をやりたいし、そしてまたかたまってあるということ、そしてまたそれぞれの自治体が還元措置を講じておるということは、相当長期間にわたってやはり農業が継続できるという条件があるところだと思うのです。ですから、市街…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 四十六年の市街化区域と調整区域に分けた新しい都市計画法に基づいてやった線引きについては、当時はまだ調整区域の意味、そして規制措置、そういったものについて十分知らなかった面も多いと思うんです。確かに実情に合わない点もたくさんあると思うのですね。そういう意味では、恐らく農林水産の立場から言えばもっともっとやはり良田は残そうとしましたけれども、四十五、六年当時というのはどんどん都市に人口が集中し、むしろ世論として開発優先とい…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 自治省にお伺いいたしますが、いま三大都市圏で課税をするが一応還元しているというのと、それがもし法律改正なり制度改正をやらずこのまま適用されたらどういうふうになるかということを、現況とそして改正されなかった場合にはどういうふうになるかということについて、ひとつお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いま五十二年度で百七億、そして減額が六十億と言われたのですが、五十二年度から五十三年度で評価は大体どれくらい変わっておりますか。そしてまた、来年は恐らく評価がえの年でもありますので来年のことはわかりませんけれども、五十二年度と五十三年度の評価額はどれくらいの割合で変わっておりますか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 評価がえは三年に一遍ですけれども、課税標準額というのは毎年毎年上げていっているのでしょう。そういう上がりとか、そして前回の評価がえがあったときと前々回と、どれくらい上がったというような比率はわかりますか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いずれにしても、五十四年度は評価がえの年でもあるし、五十二年度でも先ほどのような、農地として農業をやるについては非常に過酷な税金がかかっておるわけですから、これはもう農家にとってみれば非常に意欲をそがれることだと思うのです。去年から行われました例の減反政策そのものでも、農民側にとってみれば農業に対してずいぶん失望を感じているわけですから、この宅地並み課税の動向も非常に大きな影響を与えると思うのです。農林水産省として何か…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 新聞によれば、一応この骨子の中では、市街化区域内の農地にかかる固定資産税及び都市計画税の課税の適正措置として、いままでと大体同じような特例措置というものが考えられるというふうに言っておりますが、本当はそれでは足りないのですよ。線引きそのものが正しかったか正しくないかということについては議論があると思いますよ。しかし、残すべきところは当然こういう制度そのものを撤廃しなければいけないのじゃないかと思うのです。そこまでの姿勢…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 線引きの調整そのものについてはまだまだ余地はある。しかし現実に、いまそれぞれの自治体がこれはもう課税すべきじゃないというところを判断して決めておるわけですね。ですから本当を言えば、調整区域と市街化区域とは画然と、近い将来に宅地化するというところはもう当然市街化区域に入れるべきだと思いますし、そういう整理をして、そしてずっと農業を継続した方がいいというところはもう絶対にやらないのだ、これをはっきりさせることの方が本当はお…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 直接できるだけ消費者にわかるようにといっても、返ってくる答えはいつも日本の畜産を振興することによって間接的にと、そうおっしゃるのですが、やはり消費者の皆さんにしてみればこれでは納得できないと思うのです。 先ほども申し上げましたように、先ほど二百九十二億と言われましたけれども、五十三年度は三百九十二億ですね。価格差益及び円高と両方合わせてそれだけのものがここ二年ほど三百億を超えてずっとあるわけでしょう。そうしたらそのうち…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いま五十二年の流通対策として二十六億と言われておりますが、予定額は三百四十億組まれたけれども二十六億であります。そしてその二十六億の内訳はと聞いてみますと、結局これは直接消費者じゃないですよね。各府県への出資、公社への出資ですね。そしてまた全体の中で、三百七億の中で、そのほかに一%あるわけですから、三十億ほど別に、民貿の分もあるわけですから、約三百五、六十億の中で二十六億。直接と言われる分もそれだけしかないんですね。し…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 その朝市一つ例にとりまして、それじゃどれぐらいの影響を与えて、どれだけ消費者に還元したかと、はだで感ずる人はわかりますか、これ。金額的に言っても総額のうちでことしのように三百九十億のうち果たしてどれだけ直接消費者に返っているかということはもう微々たるものだと思う。結局はだで感ずるような方法で考えなければいけないんじゃないでしょうか。方法ないのですか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いま言われた生産振興以外で方法を考えられませんか。いろいろ方法あるじゃありませんか。考えられませんか。たとえば調整金の使い方、いまちょっと触れましたけれども、たとえば指定店にいままで、もとは二五%ぐらい割り当てでしたね。いま二千三百店にふやされて最近は三三%輸入牛肉を割り当てていらっしゃる。少しずつでもふえていっておりますよね。さらにこれをふやしていって、安い牛肉が、これは輸入牛肉の一つのルートとして、本意ではないかも…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いま指定店も八百から二千三百店にふやされた、それによって国内価格に大きく影響がありましたか。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 私いま申し上げましたのは、輸入牛肉がどっと一遍に入ってくれば、国内の畜産を刺激して、子牛のうちから売ったりして非常に国内畜産業を圧迫する、そして、それがまた将来の暴騰につながるというようなことが起こっておりませんかということです。そういうことないですよね、ふやしていっても。ですから、とりあえずいまやれることからやっていこうとすれば、この指定店なんかを年々、二千三百を二千五百にし、二千八百にする。そうでないと、いま消費者…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 大臣、途中でお立ちになったんですが、大臣が就任なさったときには確かに、ひとつ牛肉はできるだけ安く抑えて大衆化をして皆に喜んでもらうのだ、輸入もある程度ふやしてでも喜んでもらうのだと、こういうふうにおっしゃったんですが、その後なかなか円高差益あるいは価格の差というものが反映するような状態になっておりませんね。ですから、畜安法のたてまえもあるでしょうけれども、そういう熱意はいまもお持ちなのか、やはり制度が非常にむずかしいか…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 しかし、いま言われたように、国内の畜産をそんなに飛躍的に増大させて、そんなに飛躍的に安くやるということは、生産の立場でもそうでしょうし、そしてまた流通の整備にもなかなか時間がかかると思うのです。そういう意味では、いま直ちに消費者の目に映るのは輸入牛肉でしょう。その輸入牛肉が、四百円から五百円で買えるものが、調整金がそれを上回るようなものがついておるわけですから、今度入札制度になったとはいうものの、実質は余り変わりないよ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 いままで提案申し上げましたのは、調整金の使い方も一つあります。そのほかにも指定店をもっとふやすということもあるでしょう。それから質を向上するために、加工の問題をいま言いましたね。あるいはいまの入札制度、今度チルドも入札制度をおとりになったけれども、これの工夫もあるでしょうし、それからいまの芝浦のセンターの市場の機構の問題、これの処理能力の問題等々もございますでしょう。そういったことをいろいろお聞きしたいのですが、もう時…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 私どもの見た限りでは、これによりますと、大体表示なんかも九六%、プライスカードも九五%、非常に成績がいいのですが、価格だとかあるいは販売のところについては、この二月、三月ごろ、私どもの調査によりますと、フローズン等について、現物のないところが、四六・三%があって五三・七%がない。あるいはチルドも、七一%あるけれども二八%ないというような低い数字のところも出ておるのです。ですから、これはどうも余り成績がよ過ぎるように思う…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○馬場(猪)委員 終わります。