馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 注意を喚起するという程度のことでいいのでしょうか。そしてまた、いま警察へと言われたけれども、具体的にどういうことで警察へと言われたのでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 注意の喚起というのはどういう方法で注意を喚起するのですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 その程度で金の被害というものはそう防げるものじゃないと思うのですが、その程度の指導なりPRをするということでとどまっておられるということは、前提において結局商品取引所法第二条二項の違反じゃないというふうに判断をしていらっしゃるわけですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 契約がなっておるから先物取引じゃないと言う。契約はどうあろうと、もし事実関係が先物取引と同じようになった場合にはどうなりますか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 じゃどの程度の調査をなさってつかめないのか。法的に何もないから調査のしようがないのか。そこらの問題点もあると思うのですね。この間の法務委員会の御答弁によれば、どうも差金の決済を行わないから、そういうことが明文でうたってないことが多いから先物と断ずることはできない、細川さんがそういう答弁をしているのです。 それじゃ、少ない、多いというわけですから少ない場合もあるはずですね。多いのがそういう明文ですけれども、調べた結果少な…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 もっと問いただしたいのですが、何件くらい調べて、そういうものが、その調べた範囲内でそういう判断をできたという点、それも教えていただきたいのですが、それじゃ二十六年の二月七日に当時の法制局の通達が出ておりますね。これとの関係、どうなるでしょうか。 これをちょっと読み上げてみますと、あなた方はこの市場そのものについては金は入らないとおっしゃっているのですが、この見解を見ますと——その前に、二十五年の九月二十日に通産省通商企…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 要件に当てはまるか当てはまらないかというその前提になる調査があなた方できないでしょう、実態把握してないんだから。調査ができないから、実態に当てはまるか当てはまらぬか断定できないのでしょう。そしてまた、法律にないから、調査を、立入検査も何もできないわけでしょう。それで要件に当てはまるということは言えないじゃないですか。当てはまるか当てはまらないか断定できないという、それはおかしいじゃないですか。やはり調査をした結果、果た…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 時間が参りましたが、これで終わらなければなりませんけれども、大臣、調べようにも調べられない、実態が把握できない、だから要件に当てはまるか当てはまらないかわからないと言われるのですが、この間の法務委員会の議論を蒸し返すのはやめますが、そこでも実際の取引をやっている数量から言えば、輸入の数量と合わせてみても合わないじゃないかという指摘もあるわけですね。ですから、調査ができないから当てはまるか当てはまらないかわからないという…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 それではこれで終わりたいと思いますが、これはもう四、五回出ていると思います。大臣、早急に各関係省庁と協議をする、そして対策を立てていただくということをひとつお約束いただけませんか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 終わります。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 ついせんだって私の部屋へ、八月二十八日に西麻布の日赤前の交差点でガス管の接続試験をやっておったところ、通行中に一万二千レントゲンの照射を受けたという訴えがありました。これは労働省の方でいろいろ調べていただきますと、そんなに一万二千レントゲンというような照射を浴びたとしたら即死するような条件ですし、大分事実とも違った面もわかってまいりましたけれども、こういうふうな個所が、建設省の方で調べていただきますと大体一日に都内で五…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いま三千数百と言われたのですが、いただいた資料によりますと、届け出と両方入れまして三千八百八十二ですか、そしてそれらのここ数年来の傾向はどういうふうになっておりますか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いま言われたのは、去年と比べて二百二十七ほど一年にふえております。年々こういう傾向が続いておるのですが、それの検査をするチェック体制というものはどういうふうに組まれておるのか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 資料をいただいたのを見ますと、五十年度に二十名で十七名、五十一年度が二十二名の定員になって、これは決算委員会の決議もあって増員をいただいて十六名、五十二年度は二十二名の体制で十四名、そして五十三年度も当初は十五名、最近になって二十名になっておるといま言われておりますが、放射線検査官の数が常時定員を割っておるということはどういうことなんでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 できるだけ是正したいとおっしゃるのですけれども、現実にはここ数年来ずっと定員割れで来ているわけでしょう。なぜそういう定員が確保できないのですかということを聞いているのです。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 ちょっとまともなお答えじゃないのですね。そういう検査官がなかなか充足しにくい理由というのはあるのですかと聞いているのです。ここ三年来ずっと足りないわけでしょう。だから、たとえば非常に専門的な知識が要って養成できないとか、そういう理由を聞いているのです。
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それでは二十二名の現在の定員で十分な検査はできる体制がいま組めておるわけですか。そしてそれでは、主として病院であるとか医療機関であるとかあるいは研究機関等々については、専門の先生方もおいでになるし、比較的チェックもしやすいと思うのですが、民間企業については検査官が直接出向いて調べなければしようがないと思うのですが、民間事業団がどれぐらいあって、そしてどれぐらいの割合で検査ができるような体制が組めておるのか。そしてそれが…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 何かいまお伺いしますと、できるだけ民間機関に委託をしてということが一つ出てきております。 それからもう一つは、いまの三千八百以上の事業所に対して、民間企業全部を検査するだけで監視するだけで十年に一回しか検査官が検査できないというのは、これは時代離れしていないでしょうか。一年に二百二十ほどずっとふえていっているような状態の中で、十年に一遍しか――こういう放射線というのはわれわれを含めて国民一般にはまだまだ理解しにくい点も…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 さっきの電離則の方については労働省に調べてもらっておりますけれども、非常に軽度なものだということであっても、現場の知識が非常に乏しい人がいらっしゃるというような現状なんです。ですから、科学技術庁所管の事業所に関しましても放射線取扱主任者を一種、二種に分けて決めておられるけれども、これはあくまでそこに働く人たちの立場であるとかあるいは施設であるとかそういうことを守る立場であって、第三者的な外に向かっての対策というものは全…
第85回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 さっき検査官の検査が十年に一遍と言われましたが、望ましい検査というのはどれくらいあったらいいということですか。普通何年に一遍くらいは最低やらなければいけないというような目標というのはあるでしょう。