馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 最初に戻りますが、あなた方のやっていらっしゃることは、数字もかっちりつかんでおらない、そしてまた指導もどうも非常に手ぬるいような感じがいたしますが、一般の投資家にとってみればやはり行政が頼りなんですよ。それがいま研究中、研究中で、去年の春から考えてみても、こういう問題が顕著になってきてからでも一年半の間研究中でずっと通しているわけですか。その間にもやはり事故は起こってきているわけでしょう。それともまたその中で消費者側も…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 半年たっているわけですから、ある程度の成果は上がってきておるということを自信を持って言えるわけですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 三月にお出しになって九月までは何もやらずにじっと見ておったわけですか。何もいま事故がたくさんふえてきただけではなしに、去年からやってきておるから三月に出されたんでしょう。そして九月まではじっと待っておったわけですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 三月に出して、そして業界の意見を聞いて九月まで待っておったということですか、あくまで業界ぺースということ。これは何も通産省、農林省が指導しなくても、だれが指示しなくても、信用取引なんですから本来から言えば取引員なり会員なり取引所自体がやらなければならない問題なんでしょう。それでなければ信用を保てないんじゃないですか。それを一々半年間じっと御意見を聞いて待っておるというのはどういう態度なんですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 技術的な点というのはどういう点ですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 いまのはさっぱりわからないのですがね。何をどういうふうにしたのか。たとえば外務員の不正が多いから外務員にはこういう特別教育をやったとか、あるいは外務員がとってきたけれども後の管理の面は別にやるとか、何かそういう具体的な、技術的な説明があればいいけれども、抽象的な一般論ではわからないのです。具体的にどういうことをやってきたんだ。たとえば外務員なら外務員についてどういうふうにしたのか、そして事故を少なくするためにはどういう…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 特に最初にも指摘しましたように、外務員の過剰勧誘と九十四条に関する事故が非常に目立って多いと思うのです。それらについてはどういう対策をおとりになっていますか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 そういう抽象的な改正だけで片がつくんだったら、もうとうに片がついていると思うのですよ。いわゆるやり手というような外務員でこそ成績が上がるのでしょう。だから文書を流した、教育をした、人選をしたということだけで解決がつく問題じゃないと思うのです。いろいろ処置を講じてこられても、ちょっと行政の目が緩むとまたぶり返してくる、こういうことを何遍も繰り返していると思うのです。 本来商取法というのは、こういう苦情処理だとか紛議だとか…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 いま過当競争と経営者の自覚の欠如と言われたのですが、何せ二十七兆というような巨額の取引をやるわけなんでしょう。じゃ、なぜそんな過当競争が起こるんだ、その点はどうなんでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 お答えにならないですよ。取引所が少しでも成績を上げたいというのは何もいま急に始まったことじゃなしに、いままでずっとあるのです。やはり根本的な原因があって過当競争が起こる。たとえば業者が多過ぎたから過当競争が起こるというのもそうだろうし、あるいは扱い高の範囲が非常に狭まってきているということもそうだろうし、そういう原因がなければ本当の対策は立てられないのじゃないですか。抑えても抑えてもいつまでたってもトラブルというのは起…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 経営者の自覚と言われるなら、経営者の自覚に訴える手段としてはどういう御指導をなさいましたか。そして、数が多いということであれば、その数の多いのをどういうふうにして合理化なさるか。それがなければいつまでもトラブルは絶えないということでしょう。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 自覚にまつ対策というのはどういうことですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 そうすると、いままでの実績を見て、今度の切りかえの五十五年までに、いろいろ成績の悪いところは取引停止をするとかいうふうにしてでも数を減らしていって正常化をしていくという考え方ですか。合理化をやる、あるいは合併もやらせる、そういうような考え方ですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 厳正な姿勢だけで過当競争はおさまりますか。過当競争になっている原因というものはもっと根本的にあるでしょう。日本的な取引所のあり方ということが問題にあるのじゃないでしょうか。そこらの根本的なところから改めていかなければ過当競争はやまないのじゃないでしょうか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 根本的な問題は大臣からお答えいただきたいのですが、大臣どうですか。それだけで、いまの営業姿勢とかあるいは厳しい態度で臨むだけでいけるのでしょうか。いまの取引実態というものから来ている過当競争というものは、抜本的な考え方の改正が必要じゃないかと思うのですが、大臣の考え方をひとつお聞かせいただきたい。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 それでは一般取引についてはその程度にして、次に金についての質問をいたしたいと思います。 当委員会でも二回か三回にわたって金の質問がありましたし、最近でも法務委員会でもありました。昨年の三月の二十九日の大蔵委員会の中でも、金の自由市場といいますか、自由な取引についての質問があったわけでございますが、そのときの御答弁によりますと、現在のところでは実態を把握しておらない、今後あらゆる方法で調査をして把握をしたいという答弁がご…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 実態調査をどういう方法でおやりになりましたか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 いまのところでは通産省としては、これは別に違反になるような団体だというふうな考え方をお持ちになっていないから、実態把握ということについては法的にどうにもできないからつかめないということなんですか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 被害がなければいいのですが、去年の三月に御答弁になったときには被害届が出ておりませんということなのですが、その間に最近ではどうなんですか、被害届が出ておりますか。そして何件くらいありますか。どういうケースが多いか。
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○馬場(猪)委員 いま言われた合計六十六件ですか、そのうちで被害を受けているというような問題、社会的にも問題になるような問題はどの程度あり、そしてそれをどういう方法でいま解決をなさっているのか。