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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 なおウイスキーの流通とか価格の問題その他についてもまだまだお聞きしたいことがありますけれども、きょうは清酒を中心としてお伺いいたしたいと思います。 現在、酒税法で言うところの清酒にはどういうものがあって、どういうものが流通しておるか、お教えいただきたいと思います。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 私が言いました酒税法で言うところのものは、結局三つですね。三条で言っている昔からの米及び米こうじ、水といったものからつくられたいわゆる純米酒と言われているものですね。これと政令の二つということになりますね。 その中で、いま三増酒とアル添酒というものがあるわけですが、それぞれどれぐらいのパーセンテージで生産され、市場へ出ておりますか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 われわれが普通常識として考えておるお酒は三条三号のイの純米酒、これが従来のお酒だと思うのです。それが全体量の一%くらいしか出ていない。あとは三増醸にしろアル添にしろ全部で——数字が合いませんね。六五・九と三四・一だったら九〇ですね。あと一〇%くらいはどうなっているのですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 いわゆる純米酒というのは常識的にわかりますけれども、普通酒の中のアル添酒というのはどういうものか御説明いただきたいと思います。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 原料的にはどういうことになるのでしょうか。たとえば純米酒の場合は一〇〇%米、米こうじ及び水ということで天然物質ですね。ですけれども、アル添酒はそれがどういう比率になっておるのか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 いわゆる純米酒は一%ですからほとんどがアル添酒ということになりますね。そうすると、そのアル添酒のうちで、いわゆる米からとったあるいは米こうじからとったアルコールでできた度合いと、それから添加しているアルコールの度合いは、どういうパーセンテージになっていますか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 それでは純米酒で、純米酒は米、米こうじが一〇〇%でしょう、それで一トン当たり、玄米でも白米でもいいですから、お米からとったアルコールというのはどれくらいとれるのですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 そんなのは常識じゃないですか。税法に載ってあるんだから、そのとおり、それの構成比はどうですか、表はあるんじゃないですか。事前にちゃんと言ってあるじゃないですか。——私の方にいただいている資料を読みましょうか、それでは。白米一トンから平均して三千七十八リットル、普通酒の場合は二千四百七十八、三増酒の場合は五千三百七十九、無添加の場合は千七百四十八リットル、こういうふうにこれに載っておりますが、アル添酒の場合はすでに醸造の…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 それでは、アルコール添加酒全体として平均して考えた場合には、米からつくったアルコールと、いわゆる粗留アルコール等精製アルコールとの比率というのはどういうことになるのですか。さっき言われた大体四分六ということでいいわけですか。四分が米からつくったアルコール、六分がアルコールということですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 それでは、三増酒は、三増酒だけで考えた場合は、米からつくったアルコールと、ほかの粗留アルコール等精製アルコールはどれくらいだという比率もわからないわけですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 後でまたいただくとして、一%の純米酒を除いては、いま言われるように、いわゆるアル添酒というものと三増酒と——三増酒は恐らくそれのもっとひどいものだと思いますけれども、普通酒と言われるものでも六〇%が粗留アルコールということでしょう。ということになると、ウイスキーの二級、一級ぐらいとみんな中身は一緒だということで、ウイスキーの場合はモルトが入っているだけで、そして清酒の場合はそこに日本の米からつくったアルコールが入ってい…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 アル添酒でも四分六だと言われるのですよ。三増酒はもっとアルコールの量が多いわけですよね。そして三増酒というのは、ずっと調べてみますと、一トン当たりに三〇%のアルコールが二千四百リットルということですよ。三〇%ということは、普通市場に流れているのは一五、六%ぐらいですから、それを倍に薄めるというふうに見なければならぬと思いますから、一トン当たり——私の方の調べたところでは、一トン当たり千七百四十八リットルの、米からできた…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 総量で言っていただいてもなかなかびんときませんから、大体いま日本の市場で流れている清酒の中で、アルコールの度合いと本当に純粋な米からとったものとの度合いはどうかということをさっきからお聞きしているのですけれども、数字が出ないようですから、それはそれで後でまたいただきますけれども、それじゃ、いま酒造組合があるいは公取委員会といろいろと御相談になって市場に出しておるものについて、たとえば吟醸酒とかあるいはまた本醸造とかいう…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 いま言われたのは比較的質のいいお酒で、非常にパーセンテージが少ない。いわゆる普通酒とか三増酒と言われるものが悪いかいいか、これはわかりません、いまのアルコールはずいぶんよくなっているそうですから。しかし、われわれの常識で考えている米からつくった酒という、普通そういうふうに考えているものから比べれば、いわばわれわれの持っておる酒に対する認識というのは、灘とか伏見とか、いわゆる上方でつくった灘流の酒だと思います。市場に流れ…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 その承認基準について、現在はどういうふうな限度を設けてやっておりますか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 アルコール一〇〇%換算とか三〇%換算とかということで、一々基準が違うのはどういうわけなんですか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 そのときの状態とか中小企業の状態と言われたけれども、同じ四十八年の九月に出された通達で、普通酒の方は百度換算でいき、そして三増酒の方は三十度換算で言われておる。なぜそういうように分けて言われるのですかと言うのです。同じときに出されているのです。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 取引実態に合わしたって、これじゃわかりっこないですよ。物差しがみな違うんだ。一つ一つ違うんですよ。なぜあえてそういうふうなやり方をなさるんでしょうか。普通だったら同じ物差しではかるはずですよ。中には二十度という換算のやつもある、三〇%という換算もあれば、まちまちの換算率でこういう承認基準を決めておられる。そのこと自体が非常に不明朗に感じますが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 どうも全く私の質問に答えていただいていないので、またそれは後にしましょう。 それじゃひとつ、質をよくするように努めておるとおっしゃるのですが、過去二十八年見ますと、承認基準の変遷を見ますとちっともよくしておられないのですね。たとえば普通酒の場合昭和三十三年度には玄米一トン当たり六百リットルの範囲、アルコールの添加率をこういうふうに決めておられる。ところが四十四年−四十七年になりますと、今度は一トン当たり八百リットルの範…

日本社会党1978/06/08

84衆議院 決算委員会 第15号

○馬場(猪)委員 いま現在精白率はどれくらいになっておりますか。三十四年までは七五%というふうに大蔵省の方で承認基準としてお決めになっておるのですが、三十五年以後は制限なしということになっておりますが、これは自由という意味ですか、何らかの指導をなさっているわけですか。