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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 新聞や雑誌等の情報でしかわれわれは伺うことはできないのですが、でき上がったとしても、まず第一にそのでき上がった当初は、このプロジェクト自体は、最初は政府にかかわりがなしに借款だけの問題であって、あくまで企業ベースで、非常に小規模な廃ガス利用という形での四十三年ごろからの発想だと聞いております。したがって、そのときには企業における独自の判断で、リスクも皆それこそ自前でという形で進んでおったのが、はからずも途中からこれは政…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 当初から今日まで、形の上では依然として民間ペースだということだと思うのです。ただしかし、三井グループ五社の中でも三井物産を除いては、だんだん大きなプロジェクトに変わっていくことについて、これ以上負担に耐えられない、ある程度政府のもっと積極的な援助をという声もあるようですが、現在までのところはやはり民間ペース、当初の方針どおり変わりないということで来ているわけですか。それとも、もうここまで来たんだから、ひとつ政府にもっと…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 現在では民間ペースで三井グループの判断に基づいてリスクも何もかも全部自主的な判断ということを言っているわけですね。しかし、先ほども言われているように、イランの政情がまだまだ固定的な状態にまで来ないということになると、今後の費用負担について行き詰まるような場合に、ある程度政府も負担をしなければならないということになると、先ほども言いましたように、まあ利益の上がるとき、うまくいっているときには企業側が利益を受け、そしてこれ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 私がいま言いましたようなことを外務大臣もちゃんと頭の中に入れていらっしゃるから、この間の分科会のときには、わざわざ三井グループを援助するというのではなくという断りをつけて返事をするという言葉を言われたと思うのですが、結果から見れば、政府は悪いときにはしりぬぐいをしなければならぬ。これは、最初から民間ペースだけでなしに政府と協調しながらのプロジェクトであれば、そういう取り決めも事前にできたのですが、いまはもし政府が手を引…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 純粋にそういうふうに言われたのでしょうけれども、結果から見たら私が申し上げるような形のものが出ていることは事実でございますね。その点はどうお考えになりますか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 これだけ大きなプロジェクトですから、一企業の問題じゃなしに、国としても失敗するわけにいかないし、十分その点国民の皆さんから理解を示していただけるような今後の対策というものを考えていただかなければならぬと思うのです。同時に、このプロジェクトが完成するような状態になるということはイランの石油の生産活動やほかの部面もそれぞれ軌道に乗ってくるということだろうと思うのですが、いま現在イラン全般としての生産活動がどういうふうな状況…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 的確なことは言えないとおっしゃるのですが、予測がつかないで地域の現象からいろいろな憶測を生んで、非常に石油に対する不安というものが拡大していくのじゃないでしょうか。たとえば、九州石油はイランへの依存率が一番高いそうですが、もうすでに九州電力、新日鉄に対して一〇%削減ということを通告しているようですし、また丸善や三菱などもいま同様の措置をとりつつある。こういうふうにイランの影響、生産の見通し、これが十月なら十月にはっきり…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 私、最初にも申し上げましたように、石油問題というのは外交問題にもあるいは国内の経済政策にも石油政策にも、そしてまた直接消費者にも全部響いてくる問題でございますね。したがって、ある程度早い時期に正確な情報というものを的確につかんでおきませんと、しかもいままで議論しております範囲内では、いろいろのいま言われた外国通信であるとかあるいは大使館とか在外公館のその中でも、楽観論と悲観論と両方ありますね、そのうちの楽観論だけを頼り…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 えらい形式的な御答弁ですが、いただきました表によりますと、全員で十九名ですね。そして、大使、公使のほかにそれぞれの分野で活躍していただいているのですが、ペルシャ語をやられる書記官が儀典担当の方と文化広報のお二人だということなんですね。あとは、ペルシャ語は日常の会話ぐらいはできるのでしょうけれども、主として英語でやっているわけですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 これだけで十分情報活動ができるというふうにおっしゃるのですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 対外的に信用を得るためにやはり言わなければならぬ発言もあるでしょうし、いま大臣の言われたように、本当に取捨選択というのはそこに高度の政治判断を要するものが相当あると思うのですね。まして言葉の違う国々でその外国からのいろいろの情報をとるというのは非常に困難な問題も多いと思うのです。 お聞きするところによれば、大体外国の英米あるいは独等の在外公館、あるいはまた商社、新聞社等々からおとりになっているというようなお話なんです。…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 大体二年くらいでほとんどかわっていかれるのが実情のようですが、二年くらいということは何か根拠があるわけですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 気候条件あるいは生活環境条件等いろいろの条件が厳しいところばかりということは、なかなか若い人たちも勤まらないこともわかりますが、しかしそれならばそれで、たとえばイランから帰ってきて国内でイラン関係の仕事をする、いわゆる仕事の継続性というようなことがあればいいのですが、どうも外務省のいまの人事配置を見ますと、二年行ったらまた別の仕事をするというようなことが非常に多いように思います。いわゆる仕事の継続性がないと思うのですね…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 幅広く知識を求めることも大事ですけれども、情報収集が主たる任務である在外公館の中で、大使館、公使館の中で、どうもやはり情報が十分集まらないというような状態、むしろバイパスの方に頼らなければならないというような状態があるということについては、やはり何らかの改善策というものを考えていかなければならないと思うのですが、その点ひとつ大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 さらに情報に関して、去年の暮れからことしにかけてイラン国内の動乱があったわけですが、実際には去年の一月九日にコムの聖地と言われるところから戒厳令がしかれた。そのころからまたそういう戒厳令がしかれるということは、それなりの根拠があったと思うわけですね。そして、当時の福田総理がおいでになって、現地を飛行機で回られたその日に十二の都市が戒厳令がしかれていたというような情勢も報告されているわけですが、その当時の情勢分析として、…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 ですから、イラン側にしてみれば、日本に戒厳令の状態だとか、あるいは暴動の状態だとか、そういうことは見せたくないでしょうけれども、少なくとも在外の大使館そのものとしてはそういう情報などを積極的につかんでいたはずです。少なくとも表にあらわれた状態というものは積極的につかんでいたはずですし、そのときにはイラン側の情報じゃなしに、大使館側としてはどういう分析をいたしておりましたでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、最後に御要望だけ申し上げておきますが、これはただイランの問題だけにとどまらず、特に海外への進出あるいは海外協力は今後も多くふえ続けるだろうと思いまするし、中近東を初め、アフリカ方面においてもなお政情の不安定のところが多いと思いまするし、在外公館の充実というような点についても、あるいは組織的にも、ひとつ外務省として格段の改革をやっていただきたいということを要望申し上げたいと思いますが、最後にひとつ大…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○馬場(猪)分科員 都市における道路と鉄道との連続立体交差に関する協定に基づいての問題をお尋ねいたしたいと思います。 この協定に基づいて全国の都市の立体化がずいぶん促進されたと思いますが、特に大阪におけるいままでの実績と補助額、そういったものについてお教えをいただき、それから進捗状況をお教えいただきたいと思います。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○馬場(猪)分科員 これに対して私鉄側は幾ら負担しておりますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○馬場(猪)分科員 総額幾らになりますか。