馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 いま言われた軌道法とか地方鉄道が七%で国鉄の場合が一〇%、ということは、九〇%ないし九三%が公共負担ですね。非常に有利だと思うのですが、これが本当に、たとえば私鉄運賃等の値上げ等にこういうずいぶん助成率の高いものがどの程度計算されておるか。余り運賃値上げのときなんかには加算しておらないようなんです。ですからこれは、一般的にほかの事業の補助率を考えますとずいぶん手厚い補助だと思うのです。それに対して、四十四年当時といま…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 その九三%ないし九〇%が公共側負担になった理論的な根拠というのはどういうことでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 一般的に、いま言われた運行回数だとか踏切の交通量だとか、漠然とわかるのですが、なぜ九三%になって、なぜ九〇%になったのか、そこらのところ、どうも納得ができないのですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 えいやっという決まり方はいいかげんな決まり方だと思うのですね。さっき言われたような交通量とか自動車の台数だとかいいますと、踏切ごとにみんな違うはずですよ。それに全部画一的にやっている。たとえば大阪の中でも、万博関連でやりました石橋のところが約十三億やっていますが、これが七%きっちり。これは運建協定がないときですよ。それから近鉄の中央環状線も同じ七%。これは四十二年、三年ごろ同じにやっているのですよ。ずっと計数合わせを…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 いまそう言われるけれども、運輸省、建設省の協定をなさった時分はむしろ道路側の理由が多かったわけですよ。鉄道側は別に上げる理由はないんです。一つは万博関連ということです。あの当時、期日までに間に合わさなければならぬという非常に切迫したあれがあったためにやむなく政治的に譲ったという面があるんですよ。期日までに高架化しないことには交通量がさばけないという面があったんです。そうすると鉄道側、道路側といっても、道路側が大幅に譲…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 それはよくわかるんです。それはわかっているんですが、やはり一〇%というめどを決められている限り、それが根拠になるんです。 その前に、いま言われたのは、私は大阪の例を申し上げたから万博関連で期日までに間に合わせなければならなかったということを申し上げたのであって、ほかの府県のことは知りません。それは一般的にいろいろあったと思います。ただし、大阪の例を見ていますと、期日に迫られて、結果的にはずいぶん手厚い助成が強いられた…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 そうすると、東京都あたりが半分ぐらい使わせろというのはむちゃ言うとるということになりますが、そうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 それで、実際にいままでに高架下利用の実績、大体何%ぐらいになっていますでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 ということは、やっぱり一〇%以上何ぼやってもいいですよ、交渉次第ですよということになっておっても、現実は一〇%ですね。一つはそれは利用しようにもしにくいところもあるでしょうけれども、少なくとも大阪のような都市周辺、都市の中心部あたりではそんなところはないんです。もうそれこそ東京のように五〇%ぐらい使いたいというところはたくさんあるんですがね。現実にはこの協定、細目協定があるために、私鉄側にとってみたらやっぱり一〇%と…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 さっきも申されましたように、進捗率三七%ということは、徐々にもう高架下を利用しなければならぬ時期が来ておりますね。現に私どもの周辺を見ても、ショッピングセンターをつくったり、そういう計画がどんどん進んでおります。そこで、やはり市側あるいは地元側、そしてまた電鉄側とが、これをめぐって、いや二〇%だ、二五%だ、いややっぱり一〇%だということで、現実に非常におくれておるのですね。ここの線が早く解決つけば基本計画が立てられる…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 局長の言われること、よくわかるのですよ。でも地元私鉄と自治体との間に相互利害関係がずいぶんありますよ。そうすると、自治体として言えないということは結局これを根拠にとられたということ。ほかの事情がいろいろあって、譲ったり譲られたりあるのです。でもやはり断る側にすれば、これを根拠にとりますね。そうすると言葉の上で幾ら指導されても、これを根拠にとられて、協議をせいと言われてもなかなか言えない面があるのですよ。ですから、ここ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 なかなかずばり言っていただけない事情もわかります。しかし、道路局側あるいは都市側にとっては、これはむしろ積極的に進めたい側なんでしょう。しかし、この協定の中でも五十一年に現に側道については簡単に妥協していらっしゃるのですよ。私鉄側にとってみたら、側道が二・七何メートルというか五・何メートルというと、これはそれだけ用地買収費が多く要るわけですからね。簡単に応じていらっしゃるのですよ。私鉄側が相当費用もかかることであって…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 もう時間が来ましたので重ねては申しませんけれども、私鉄に対するのと国鉄に対するのとはやはりちょっとずつ違う面があると思います。国鉄の場合だったらほとんど大阪市内なんか、そんなこと言ってみても無理な点があります。私鉄の状況も違うわけですから、何とかここで、これを根拠にとられないでスムーズに進めるように、先ほどから何遍も言いますように、もういま直ちに計画を立てなければいけないところはずいぶんあるのです。近鉄、南海、阪神、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○馬場(猪)分科員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 歴代内閣を三代にわたって見ましても、それぞれの内閣はみんな違った形ではありますけれども、行政改革というのは常にうたっていらっしゃるわけです。その間、省庁の統廃合の問題とかあるいはまた中央省庁の局、部、課等の削減、出先機関の統廃合、審議会、補助金等々の問題について行政管理庁としても熱心にお取り組みはいただいておりますが、ごく一部、自治体あたりからの補助金の申請手続等が非常に簡素化されたということに対する成果も上がっており…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いま長官のお話によりますと、福田内閣当時のものはそのまま踏襲して、それに加えてこの一月十六日にまた新しく決意を込めて方針を発表した、こういうふうに言われておるのですが、その一月十六日に発表された内容について、この点は特に変わったところであって、いままでになかったけれどもこれは取り上げたいんだというようなところがございましょうか。 というのは、新聞によりますと、どうもいままでの福田さんの時代よりか大平さんになってから行政…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 その閣議了解事項の中で何か新しく行政組織編成の改善について法律改正を伴って、付属機関、地方支分部局等の規定整理に関する法律案というようなことをお考えになっておるわけでしょうか。そのことについて概要をお示しいただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 一面、まあ改革をするのに身軽にやれるという面もあるかわりに、一面また伸びほうだいに伸ばしやすいという欠陥も持っているというふうに指摘されておりますが、たとえば、直接それが結びつくか結びつかないかわかりませんけれども、先ほどもちょっと午前中に質問が出ましたが、一般消費税の問題について税務職員をふやさなければならぬというような問題と結びつくならば、比較的簡単に国税庁管下で人をふやしていく道をつけやすくするという、勘ぐればそ…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 一般消費税に触れましたけれども、先ほどの長官の、願望としてできるだけそんなものをふやしたくないんだというお気持ちはわかりますが、それでは、一般消費税をいま政府は何としてでもというお気持ちのようですし、大平総理も、当初は社会党が反対なさっているような状態のときには考えるという意味のことをおっしゃったのがだんだん後退して、最近ではやはりあきらめておらないんだ、時期を見て、合意を得て出すんだというような言い方に変わっておりま…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 まあ長官のもとまで上がっておらないとしても、事務レベルでも、そういう作業はあったのか、ないのか。