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日本社会党衆議院
総発言数
1,725
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会71 件・71%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,725 20 を表示
日本社会党1979/03/20

87衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 ですから、ここに写しがあるのですよ、給与袋の。本人のやつは変えるわけにいかぬでしょうから、本人の給料袋をそのままコピーをとった数字があるのです。それと、あなた方がこれが正しい調査だと言われたのはこれと違っているから、どっちが正しいかと言ったら給料袋が正しいと言われるから、あなた方の調査が間違いだということになるんじゃないですか、でたらめな数字だということになるじゃないですか。そうすると、これだけじゃなしに、下館郵便局も…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 決算委員会 第4号

○馬場(猪)委員 時間が参りましたので、一応これで保留にしておきたいと思います。食い違いがあるのですから、食い違いを明らかにしていただく、それで結論を一応終わりたいと思います。きょうは保留にいたしておきたいと思いますので、きょうはここでとめておきたいと思います。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 バンダルシャプールの石油化学コンビナートの件についてお伺いをいたしたいと思います。 最近、わが国の企業の海外進出であるとかあるいは海外の経済協力等、非常に活発な活動が行われておりますし、その中でバンダルシャプール石油化学コンビナートの問題については、ただ単に石油の生産だとかあるいは企業の消長であるとかといったことだけではなしに、外交問題も含んでおりますし、そしてまた、わが国の今後の石油の需給計画にも大きく影響するところ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 直接いまの新しい政府からということは、どういうルートで、どういうふうな方法で伝わってきておるのですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 それじゃ通産省の方にお伺いいたしますが、このバンダルシャプールのコンビナートについて、先ほどもちょっと触れたのですが、ニュースとしては、工事が中断というニュースが流れたと思えば、凍結だと言ったり、あるいはまた続行しておると言ったり、いろいろのニュースがはっきりしない。どれが正しいのかわからないような状態で、混乱したまま流れておるわけでありますが、これについて現状をどのようにとらえていらっしゃるか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 新しい政府の希望的な観測とか希望的な方針というのはよくわかりますけれども、一たん混乱状態に陥ったイランの国内、これはもう収束するというのは大変なことだと思います。しかし、それが具体的に軌道に乗るについては、いまどの程度軌道に乗っておるのか。たとえば復旧をするにいたしましても、技術者の相当数の人たちが帰っておったり、あるいはまた輸送がきかなかったりというような問題もあるでしょうし、現実の問題として、希望的な観測とは別に、…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 その千人程度残ることができれば、いままでと同じようなベースで仕事は進んでおるというふうに見ることができるわけですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 現在の千人程度というのは、そうすると予定から言うたらどれぐらいの程度になるわけですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 かなりというのはどの程度なのですか。当初は九月末ぐらいにほぼでき上がると言われておったのですが、では、その人数の点でなしに、具体的に三カ月おくれておるとか半年おくれておるというような表現の仕方で言えば、どれぐらいおくれておるのですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 ただ人的な面だけではなしに、協約によれば双方が同時に資金の分担をし合って建設を進めていくということになっているはずなんですが、その資金的な面については、銀行の閉鎖等あり、結局相当おくれておるのですね。世評では三百億足りないとかいろいろ言われておりますが、実際はどれぐらいの資金計画になっておって、そしてどれぐらい足りないのか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 そうしますと、まだ現に八尋副社長が行っておいでになるそうですが、それがお帰りにならないと現地の事情はわからないのでしょうけれども、現実に仕事は進んでおる、といって資金の方はもうすでにいまでも切れておるわけですね。特にこの一月の終わりごろ、十二月の終わりごろから現地で資金調達するために、現地資金を集めるのに大わらわしたというような状態が続いておる中で、そんなに安心していいような状態で進んでおるのでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 では、イランの新しい政府の側からの出資というものは、同等に今日も出つつあるわけなんですか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 日本側だけがずっと出すということはなかなかできないと思いまするし、方針が早く決まらないと、結局幾ら希望しておっても仕事の方は現実に前へ進まなくなると思いますし、ストップするんじゃないでしょうか。 そういうときの用意として、この間の分科会で、外務大臣から、もしそういうふうな事態が来て政府が受け持たなければならないのだったら、そういう用意はあるというふうな御発言があったかに承りましたが、そのとおりでございましょうか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 いま外務大臣言われたように、こちらが幾ら積極的にやり、そしてまた好意的にやろうと思っても、他の諸外国との関連もこれあり、こういうふうにおっしゃったわけですから、確かにいろいろな問題を配慮しながらやらなければならない問題だと思います。そしてまた、先方の政府がはっきりと具体的にお願いをしたいという希望を出せないような状態になっているということは、これは決定を見るまでに、要望を出すに至るまでに相当長期間かかるのじゃないでしょ…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 聞くところによりますと、去年の暮れから二月十一日を境にして情勢が大いに変わりましたから、あるいは一日の違いがずいぶん情勢の違いになるかもわかりませんけれども、いままでの民間ペースでの投資というものは非常に無理があるのじゃないかということで、輸銀を初め興銀を幹事団とする協調融資についても異論があるというふうな、私ども新聞記事でしかわかりませんけれども、そういう記事を見る限りにおいては、幾ら希望的な観測があっても、この工事…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 ということになれば、イラン側の態度が明確にならなくても、日本独自の立場だけでもこれはずっと遂行していくという方針をはっきりと決めておいでになるわけでしょうか。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 その間でも、工事を続行するためには当然できるだけ早い機会にイラン側の出資も実行を伴わなければならないわけでしょうが、いま現在ではそれが見通しがつかないということなんでしょう。そんな条件の中でどこまで続け得る可能性があるのでしょう。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 現時点ではなかなか判断しにくい点も多くあると思いますが、これは単なる経済問題だけじゃないと思いまするし、イランの国民のためにも続行しなければならぬと思うのです。 このプロジェクト自体ができ上がったときの問題点がいろいろあると思うのですが、その点についてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 プロジェクト本体そのものが完成したとしても、いま言われたように工業用水の問題であるとかあるいはそこに働く人たちの確保ということでの住宅の問題というのは全然進んでおらないということは、完成したとしてもそれが稼働に至るまでの間相当期間がかかると思うのです。特に住宅問題など、少なくとも最低半年、一年ぐらいは見なければならぬと思うのです。ということになると、相当のおくれを見なければならぬと覚悟しなければならないわけですが、その…

日本社会党1979/03/01

87衆議院 決算委員会 第3号

○馬場(猪)委員 その稼働するに至るまでも相当な困難な情勢があり、その間ずっと借入金ということでの金利負担というのは相当な額がある、四百億の負担であるとか五百億の負担であるとか言われておりますが、経営ということについて考えた場合にどうなんでしょうか。