馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 しかし、あくまで原則は、市街化にふさわしくないということで線引きしてあったわけでしょう。そしてあの立法の議論の中には、調整区域にやることによって土地を冷却さしておいて土地を安く買いたたくための手段だというような議論もあったと思うのです。そんなことはありませんと言っているけれども、まさに結果的には、そういうふうな土地を、公的な土地だというふうな名目で安く買いたたくための手段に使っているような結果になっておるじゃないですか…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 建設省並びに公団の側から見れば、調整区域であろうが市街化区域であろうが、やはり住宅の建つところはできるだけ確保したいということは、その気持ちはわかりますよ。しかし、わざわざ線引きをしたということは、良好な土地環境を保つためには全部が全部コンクリートの箱になったんじゃいけないということで、あるいはまた農業のサイドから見て、都市空間というサイドから見て、線引きをして調整地域に残したところでしょう。それを、先行きがだめだから…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 ルーズじゃなかったら、のんきなんですよ。ルーズじゃなかったら、のんきで、結局先ほどもお認めになったとおりやはり二年くらいずれているのですよ。いわゆる経営感覚から言うと、経済情勢から言うと、対策がおくれていることは事実なんです。だからこそ空き家もたくさん出て、長期未利用の保有地もあるということなんでしょうが。 時間の関係で、もう一つ、ちょっとさっき抜かしたのですが、三万戸ないし四万戸の空き家、未利用の住宅がある間、その金…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 そうすると、七十年の耐用年数のものを何年か延ばして、その中で消化していくということですか、いま言われたのは。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 いや、その鋭意努力してもらうのはあたりまえの話ですが、そうではなしに、その間、たとえば二年間なら二年間、入らない間は保守管理の費用が要るでしょう。それからさらには当然入るべきものも入らないわけですね。それからまた維持管理に全部費用がかかってきますね、その借り入れも要るでしょう。そういった費用は公団のほかの内部の経費から埋めるということであって、家賃とかそういうことには一切影響してないということなんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 公団全体の経費の節減というような、ていのいい話ですけれども、ほかに使うべきものをそこに使っておるということになりますね。そんなに節約できるものだったら、何もこういうことがなくたって節約すべきでしょう。そうでしょう。それが、わずかな金額ならいいですけれども、指摘されておるように五十一年度の管理費として八億四千六百万円。ほかのものを節約してというなら、ふだんなぜそれを節約しないのですか。ほかのものをそこに回しているというこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 どうもいまの答弁はおかしいですよ。使うべきものも使わぬと言われるけれども、使うべきものを使わなかったら、電気代だったら電気を使わなかったら暗いだろうし、節約できるところで節約しているのでしょう。節約できるようなものだったら何もこんなことがなくたって、別に空き家があろうとなかろうと、なぜ節約せぬのですか。節約できるものだったらそこを節約したらいいじゃないですか。八億四千六百万もの金額を負担するような余裕があるからこそ負担…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 非常に甘いですね。いまも御答弁があったように公団は厳しくやっているなんて、それだったらちっとも厳しくないじゃないですか。節約できるところがそれだけあるのだったら、もっとほかのときに、空き家があろうとなかろうと節約しなさいよ。 こういうことを聞いていたら、いま公団で家賃の値上げをなさっていますけれども、そして裁判に訴えると言われるけれども、やはりそれはこういうずさんなことをやっておるなら、家賃値上げ反対だという声の起こる…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○馬場(猪)委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 最初に、郵便局における窓口職員の責任についてということで、昨年の十月二十日付、この時期にあえて異例の意見表示を郵政省になさった動機、どういうわけでこの時期に会計検査院としてこういう意見表示をなさったかについてお伺いをいたしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 この意見表示の中身によりますと、五十年から五十二年までの三カ年間に、不法領得通帳等を使用した部外者によるものが七千百六十口、九億九千九百六十四万一千六百四十円、及び局の外務員によるものが五百十二口で八千六百六万九千九百五円、合計七千六百七十二口で十億八千五百七十一万一千五百四十五円もに上る巨額の国の損失を招いているということは、郵政大臣も御承知のとおりですが、いま会計検査院からも言われたように、ずっと長い経過がありなが…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 慎重にと言われるのですが、いただきました国損の資料によりますと、四十五年は一億五千万、四十六年は一億九千万台というふうに、年々ずっとふえてきておりますね。そういう状態が十年来続いているにもかかわらず、慎重にが長過ぎるのではないでしょうか。少なくとも内部の監査で郵政監察局あたりもこのことは十分御承知のはずですから、郵政監察局としてはどういう態度をおとりになってきたのか、お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 言葉を非常に慎重に言っておられるのですけれども、確かに重大な過失であるとか故意の問題については、監察局がいろいろ監査なさったことについて厳重にやっておられるのでしょうけれども、そうでない、ここに会計検査院が指摘しているような内容については、全然改善されておりませんね。年々ふえていっておりますね。それには制度的な欠陥があるのか、規定の中で欠陥があるのか、あるいは法律が現状に合わないのか、そこらの問題があるわけなんですよ。…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 私、何もいま外務員のことは聞いてないですよ。まず内務員の話だけしているのです。外務員の話をしていないのに、事前にいろいろ話をしているからお答えがあったのだと思いますが、外務員だけやっても時間がかかると思いますから触れてないのですよ。 そんなことより、ここに指摘してあるように、結局無責任体制になっているところに問題があって、幾ら注意をしても国損がふえつつあるという現実をどうするかということ、それについての対策をお講じにな…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 いま局長言われたように、過去に長い歴史があるのでしょう。そうしてそれを検討しておらなければならぬけれども、どうも長い歴史の中で自主的に解決していこうというような姿勢が見られないから、あえてこの時期に会計検査院がここに指摘しているわけでしょう。 ここで指摘している一番終わりの項を見ますと、事務主任と現金主任に両方とも両方の責任を持たせるという方法もあるじゃないか、あるいはまた二つの窓口にする方法もあるじゃないかというよう…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 検査院から意見表示があるまでもなしに、いま言われたように、そうなれば職員の責任も重くなるでしょう、増員も考えなければいかぬということもあるでしょう、あるいはサービスの面も欠けるところができるかもわからぬ、そのとおりだと思うのです。あるいはまた相互牽制装置が崩れる。これはいまに始まったことじゃなしに、十年も十五年も前からずっと来ているわけでしょう。検討して堂々めぐりで今日まで来ているわけでしょう。そしてあえて意見表示があ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 いま言われた現行会計法の範囲の中で、運用さえ変えればある程度方法はあるのですか。会計検査院から見られてどうでしょう、そういう範囲内のことで解決のつくような問題でしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 こうしてせっかく意見表示を出されたからには、会計法の立場からいい、そして検査院の機能からいっても、国の損失をできるだけ少なくしなければならぬ。ところが、今日までこういうことを十分わかっておりながら手がつかなかったところに、いま言われた、果たして運用の改善の余地があるのかどうか。いままであったらなぜやらなかったのだと言えますね。なかなかなかったのじゃないですか。だから今日まで来ているわけでしょう。言葉でそういうことを言っ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 相当長期間にわたっての検討課題でしょうから、そう短兵急に出ないかもわかりませんけれども、意見表示がなかったら積極的には実際にはやれないという姿勢ではだめだと思うのです。 ところで今度は、では国損の面を少なくせよと言えば、いままで郵政省が考えていらっしゃった方法はどうも非常に安易じゃなかったでしょうか。たとえばそちらを締めればいわゆる任意弁償の方法をどうも強化していっているような、確かに財政の面から言えば国損はできるだけ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 任意弁済というのは、文字どおり自発的に自分で任意にというふうに言えるのですか。そういうふうな行われ方で行われておりますか。