馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 そんなに本人が自発的に喜んでというか、めんどうな手続をするよりかわずかなことだったら自分でやろうというようなことだったら、いろいろ組合とか従業員、職員の方からも要請が出てないと思うのですよ。みんな一日汗を流して一生懸命やってきてやっと合計をして日締めをやって、そのあげく足らないということでもう一遍やり直さなければならぬというようなときに、喜んでそれをやって自発的にと言えますか。本当に自発的にやったのはそれは明治の中ごろ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 強制はしてないけれども、形としてはと言われたのですね。じゃ、形としてではなしに、実質はやはりある程度強制的なものを伴っているのじゃないでしょうか。 いま現在どのくらいの取引があるのですか。いただいた資料によりますと、五十二年度で十億六千六百二十一万一千件の取引があるわけですね。物すごい金の出入りがあるわけでしょう。そしてその中で不足金の発生したのが三十一万九千三百七十三件ありますね。判明したのはたった五千五百二十八件、…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 結果的には、職員に一方的に負担を強いているような形になっていっていますでしょう。いま仮に新任の現金主任がおりますね。初めて現金主任が現場についたとします。そうすると、そのときにきょうの日締めで金が足らぬといったときにどういう手続をやりますか。そのときに上司に相談に行きますね。上司はどういう指導をやりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 いろいろの対応はあるでしょうけれども、やはり新しく任務についた人たちについてはそれぞれの教育もなさっておるのでしょう。そうすると教育過程でもそういう、質問が出るでしょうし、現場についてからもこれはどうしたらいいだろうと、やはり一番先にすぐ直接の上司に相談に行くのが普通でしょう。もし友だち関係だとか同僚関係のところに行って間違った処理をやった場合、だれも責任を負ってくれないのですから。そんな場合には、上司はどんな指導をす…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 それでは、教育機関あたりでは一応たてまえ論を言っているわけですね。たてまえ論ということになれば、どういうことをするのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 では、正式の場で教えられるというのはたてまえ論だけですね。ということになれば、善管義務ということを教えるというわけでしょう。善管義務を教えるということでいけば、規程の九十一条によって亡失の届出をやるというやり方を教えなければいけないわけですね。実際はそういうコースをたどるわけですね。そういうふうに指導しているのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 慣行を教えずに自然に慣行がふえていくということは、どういうことなんでしょう。教えるのはたてまえ論であり、規定どおりだけれども、実際には皆慣行に従っているというのはどういうことなんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 そういう慣行はいいことなんですか、悪いことなんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 法の趣旨を言っているのじゃなしに、いい慣行なのか悪い慣行なのかと言っている。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 いや、いいのか悪いのかと言っているのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 法律とか規程にあるから違反する、しない——違反する、しないによって善悪を言うのじゃないでしょう。そういうことがいいことであればどんどん奨励したらいいじゃないですか。いまの消極的な答弁を聞いておりますと、やむを得ず認めているということなんでしょう。そういうふうに受け取っていいんでしょう、どうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 ちょうど大臣お戻りになりましたから、大臣、途中で外に出られましたからちょっと経過がわからないと思いますが、国の損失が多くなるということで会計検査院に厳しく言われると、つい軽微なものはできるだけ任意弁償という形がとられていく、そしてそれがいまや年間約四億三千万ぐらい局員の皆さん個人が弁償しておるのですね。結果的には片っ方締めれば片っ方でだれかが負担する。そしていまお聞きのように、別に法律に違反せぬからいいだろうというよう…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 最近になっていろいろのケースを調査しておられる。調査して、何とかしなければならぬと思っているということは、悪いということなんでしょう。決していいことじゃないということなんでしょう。だから、そういうふうに言葉でごまかすのではなしに、よくないことだったらよくないように、改善すべきことはすべきことのように、方針はやはり出すべきじゃないでしょうか。 そういう点で、郵政の人の使い方、労務管理というのはいろいろ疑惑を持たれてもしよ…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 その下館の局長さんは、これは別に特に悪いとは思ってないのですね。よそでもやっている慣行だ、こう言っていますね、新聞の発言によれば。ですから、ほかにもそういうやり方しているんでしょう。全然ないのにそういう発言は出ないですよ。事件の当時だからぱっととっさに出たのですから、用意して言ったのじゃなしに、ほかでもそういうことをやっていると言っているのです。こういうやり方をしているというのです。そういう点についてお調べになったこと…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 それから、十二月の三十日と二月の二十日に、それぞれ両方で約二十六万ほど返済していますね。返済されなかったら、そしてまたこの事件が発生しなかったら、こういう使い方をするのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 そういうことは、やはり慣行としてほかでもやっておるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 それからもう一つ。仙台鉄道郵便局の小牛田分局の問題についてもお調べになった結果をいただきました。しかし、これについてもなおちょっとやはり疑問点が残っているんじゃないかと思うのですが、たとえば当局側からお調べになったので、人の違いはあっても、実際にはたとえば五十三年十一月一日から十五日までの熱海さんという人と米倉さんという人、これは実際には臨時雇いの熱海さんと臨時雇いの米倉さんの勤務の交代による関係だと言われておりますが…
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 注意を喚起していただくのは結構ですが、お金のことですから、実際に報告書をいただいている数字と給料袋と中身が違ったら、その金は合ってこないはずでしょう。合ってこないということはどういうことですかと聞いているのです。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 給料袋の方が正当で調査なさった数字の方が間違いだったら、これは何のために数字が出ておるのですか。お金のことは合わなければどうにもならないじゃないですか。後からつくったことが歴然だということになるんじゃないですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第4号
○馬場(猪)委員 ですから、その給料袋の写し、コピーがございますが、これと、省の方でこれだけ払ったという数字と違っているのですよ。調査をなさったと言うけれども、じゃあ、給料袋の方が正確だと言われれば、あなた方が調査なさったのは間違いだということになりますが、そういう間違った調査で通るのですかと言って聞いているのです。