馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それでは、先ほど福田内閣当時の方針にさらに強化してと、こうおっしゃったのですが、それにしては、たとえば特殊法人の問題等についてはわざわざ今度は全然お触れになっておらないのです。いままでの例を見ますと、三十九年を初めとして、四十年、四十二年、五十年、五十一年、五十二年とずっとやはり特殊法人問題というのは常に行政改革の中では一つの目玉的な存在として何らかの形で触れておられるのですが、今度はわざわざそれをお触れになっておらな…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 ただ、特殊法人というのは一般から見まして一番わかりやすいのですね。それを整理する、改革の方向に持っていくかいかないかというのは、やはりそのときの内閣の姿勢を示す一つの指針になると思うのです。だから、あえて今度は一まあ内部的にはわかっておるのでしょうけれども、触れておらないということについては一片の疑義があるということもまた当然だと思いますので、あえてお伺いしたのですが、それじゃ、いままで以上に積極的におやりになるという…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それにしましては、内閣で方針をお決めになってもすぐそれを破られるというような事態も出ております。後に触れたいと思いますが、その前にひとつ特殊法人の実態について、大体実態把握はどことどこが全体を把握しておるのですか。たとえば人件費のことを聞けば、これは人件費関係は大蔵省だろうと言われる。人員の数とか役員の人事とか言えば、これは人事の方だ、内閣の人事だと言われる。行政機構全般について言えば、これは行政管理庁だと言われる。そ…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 統括してやる仕組みになっておらないというために、改革をやろうという意欲は十分だけれどもなかなか進まないという原因が、そこにあるんじゃないでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それじゃ官房副長官、官房副長官のもとでは、大体特殊法人のどの部分とどの部分まで責任を持って調整の任に当たっていらっしゃるのか。たとえば定員の数の問題であるとか、総裁、理事等の人事の問題であるとかいろいろありますね。そういうことについて、あなたの方でこことここまでは私の責任でございますというところをひとつ明確に説明していただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 調整というのはどの程度のことまでできるんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それでは、いま言われた閣議決定というのがあります。それからまた、それまでにたびたび閣議了解というのがあります。その閣議了解の中にも口頭もあれば文書のもあるようですが、その閣議了解というものはどういうものであるか、閣議決定というものはどういうものかということをひとつ。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 そういう意味では、閣議決定ということは内閣の方針として政治姿勢を明らかにする問題であって、それはどの程度拘束力を持つものなんでしょう。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 そうすると、たとえば自治省なら自治省といたしましょうか、自治省の外郭団体である団体の理事長あるいは総裁を決めるときに当たって、自治省の意見とそして行政管理庁なんかの意見とかあるいは他の省庁の意見等々が調整がつかずに、そのときに内閣官房の方でもそれに反対だといったような場合、どういうふうになるんでしょう。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 精神にのっとったということは、閣議で決定した方針どおりに、もし官房の方が自治省と意見が対立したら官房長官の方で裁断を下された方向に行くことができるんですか。それともやはり主管の省の方が意見が強いんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それでは、例の公営企業金融公庫総裁をお決めになるときに、これは閣議決定の方針からいきますといわば渡り歩きというのになるでしょうか。そしてまた短期間に多額の退職金などいただいて、閣議決定で決められた方針とは違った方を今度任命なさったわけですね。 具体的に申し上げましょう。公営企業金融公庫総裁をつい最近任命なさった。この方は、見ますと、本四架橋公団で副理事長として六年一カ月、七十三カ月お勤めになって、大体二千七、八百万ぐら…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 この場合にはあくまで例外的だ、こう言われるわけですか。そしてまた、これは行政管理庁の方でもお話には入られたわけですか。これはもう関係ないわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 例外にしなければならないような重要な要因があったわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それは内閣官房の方でも全く自治省と同意見であったわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 例外だと言われるのですが、第一、この十二月二十三日の閣議決定自体でも、ずいぶん緩やかな、持って回ったような言い回しをしていますね。たとえば「特殊法人相互間のたらい回し的異動は、」となっているんですね。「的」というのはどういう意味なんでしょうか。それから「原則として」というその原則はどういうことなんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 いまの「的」というのはどういう解釈ですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それからまた、ほかの項に給料の問題についても「全体的に抑制ぎみ」、抑制なら抑制と書いてあればいいのですが、決定自体が「抑制ぎみに行うものとする」という欺罔的な書き方をしておるのですね。これはどういう意味でしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それでは「抑制ぎみ」というのは非常に範囲を広く解釈して言われているのだろうと思いますが、いただいた資料によると、五十二年、三年はずっと上がっておりませんが、今後も上げない方針でいくということなのでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 それじゃ長官、この通達自体も非常に言葉があいまいな点もあり、そして原則としてという逃れ道もあるのです。 ところが、民間企業へのいわゆる天下りと言われるのは人事院規則でずいぶん厳しくきちっとやっていらっしゃる。ところが、直接政府に関係の深い公社、公団等特殊法人については、それを規制する何ものもないわけですね。先ほどのお話によると、結局閣議決定というあいまいな方針に基づいて、そして例外と原則との範囲が明確でない。基準、物差…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○馬場(猪)委員 慎重にと言われるけれども、どうもあいまいな御答弁で、物差しがあいまいであれば、それを当てはめてやっていく行政管理庁が実務をやるのは非常にむずかしいのじゃないですか、はっきりした物差しが必要じゃないですかと言っているのです。そういう意味では閣議決定だけでは本当は足りない。もし何か行政管理庁が、先ほどの基本的な姿勢で示されたように積極的にやるんだということであれば、たとえば法制化をするとか制度化するとか、何かもっと意欲的な…