馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いま警察当局としてはそういう非合法活動の分については全部国税の方へ通告をなさっているわけですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 白書の三十三ページによりますと、資金源の中で総額が三百三・四億、これは主として覚せい剤とかのみ行為とか恐喝ということですから非合法活動でしょうから、この三百三億のどの程度のことを国税の方へ連絡し、そして国税の方ではそのうちでどの程度のことが取り上げられたんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 推定ですから、それはわかるんですが、推定を出す限りはある程度の根拠があって推定しているわけでしょうから、そのうちのどの程度まで国税に通告なさって、そしてそれを受けて国税が、たとえば半分なら半分くらいは推定ですから推定の根拠になるようなものについての——一〇%かもわかりませんが、一〇%なら一〇%の根拠があって推定三百三億出たということであれば、その一〇%分は全部国税に通告しておるのか、そして国税はその一〇%についてどれく…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 それでは国税としてこの三百三億の推定についての何か資料とかそういうものはございますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 全体はわからなくても、たとえば麻薬なんというのは皆大体において警察当局も麻薬の元締めとか売人とかほとんどつかまえていると思うのですね。警察だけでなしにこれは厚生省もつかまえておると思うのですね。麻薬なんかを見ますと、三百三億のうち大体百九十一億というんですから、ほとんど三分の二ぐらいですからね。こういう点ではどの程度把握しておられるんですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 余り一人一人のことでなしに、結局麻薬なんというのは元締めがおって、卸、それから仲卸というふうにして末端の人だけが恐らくつかまっていると思うのですね。そうすると、実態はなかなか肝心なところはつかまえられないと思うのですよ。そういう点では本当に税金も、課税もできないようなところだけが逮捕されたり検挙されたりという形になると思うのです。そういう点では、暴力団の、暴力組織の根源というのはやはり金だと思いますし、資金源を押さえる…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 時間がなくなってしまいましたので最後に、この間科研の方ですかあるいはまた刑事局の方と協力されたんでしょうけれども、一兆三百七十六億の資金源の実態推定調査というのが出ましたですね。これはどういうふうな把握のされ方をしたのかわかりませんけれども、これについてひとつお教えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 時間が来てしまいましたので、暴力団は社会の敵と言われているわけですから、ひとつ暴力団の壊滅のためには今後とも一層の努力をしていただきたいということで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 昭和五十年代に入ってから、完全失業率が二%、そして百万の状態が続いておりますけれども、その中でも二十歳未満の青少年等については、経済が非常に伸びていた時代と比べれば有効求人倍率も、少ないけれどもまあそこそこ求人のある状態の中で、結局雇用対策の中心は中高年問題だと思います。その中高年問題について、五十五歳、高齢者の六%の達成について最近どのような状態になっておりましょうか、お聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 完全失業者数が五十年の百万人で一・九%から五十三年度は二・二%にふえておりますし、しかも四十五歳以上の方々についても四十一万人、二・〇%、だんだんふえていっている状態にありますが、依然としていまも同じような傾向が続いていっておりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 いま言われたように、成績の悪いのはむしろ千人以上というような大企業で、百人程度のところはずいぶん努力もしていただいたのですが、そういう大企業についてどういう点に一番問題点が多いわけでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 それらに対して四十八年以来ずっと努力を続けられているのですが、五十一年、五十二年などの実績を見ますと、五十年度で四万五千円であった定年延長奨励金が、五十一年は八万になり、五十二年は十二万、中小企業の場合ですけれども、どんどんふやしていかれているにもかかわらず、予算の上ではずいぶんと不用額を出しておりますね。たとえば定年延長奨励金について、五十一年度が三十億について二億四千万しか使っていない、約七%です。五十二年が四十七…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 五十三年度は、いま見通しとしてはどうですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 昨年の暮れぐらいとかごく最近の数字で言ったらどれくらいになっていますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 いま局長知られてないからと言うのは、初年度はいいと思うのです。三年続いていますね、これ。三年同じような条件が続いているのです。ですから初年度の——五十一年度は初年度じゃないですけれども、五十年度から比べて五十一年度、大幅にふやされた年についてはこれは予測しがたいということが言えるのですが、同じように二年、三年続いているというのは、これはどういうことなんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 ずっと参議院の議事録も読ましていただきましたけれども、三年間同じことを言っておられるわけですね。知られてないから、そんな答弁だけで三年間ずっと過ごされておって、これだけの不用額を出されておるのですね。 これだけだったらいいですよ。またその後の高齢者雇用奨励金もそうでしょう。五十五億に対して十三億、約十四億ですか、二二%ぐらい、五十二年度の五十九億に対して二十億ぐらいというふうに、これも成績悪いですね。この高齢者雇用奨励…
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 これもやはり同じような傾向ですね。ですから、三年も続いてずっと不用額がたくさん出るような状態では、努力はしておられるのでしょうけれども、その努力のポイントが全然違っておるんじゃないでしょうかね。どういう努力をなさってきたのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 だから、初年度、五十一年度も五十二年度も五十三年度も同じ方法をやってきたわけですか。五十一年度はこういうことをやった、五十二年度はそれで成績が上がらなかったのでこういうことをやったという何かありますか、そうしたら。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 そうすると、一月までこの三年の間は、じゃほかのことは何も手を打ってなかったということになるのですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第9号
○馬場(猪)委員 九三%使って七%が残って、そして七%残った分が六%になった、五%になったという進捗率ならいいですよ。使ったのが七%で、九三%がわずかに減った。それがしかもPRだけに頼ってやっておるのですか。そういうやり方をしておって、こんなことでただお金を出す、給付金を出すというだけでは無理な面もあるわけなんでしょう。 一年、二年ならいいですよ。三年続いておる。しかも今年度もまた大幅に伸びておるわけでしょう。もし四年同じような状態が続…