馬場猪太郎
会議録に記録された「馬場猪太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,725 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会71 件・71%
- 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 それではその五省庁が寄り集まって、国土庁が一応その五省庁の調整役を買って出て、この地域にはひとつ保安林をやってもらいたいとか、この地域には砂防施設をつくる、その具体策は建設省にやってもらいたい、そういうふうな作業をなさるということですか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 この前の委員会でも指摘しておりますように、たとえばここへ植林をして保安林をつくるという場合でも、現行法ではそこに限界がありますね。民有地であるために強制できない。ですから、当然ここを保安林にすべきであって、保安林にした方が環境を守るのに役立つのだけれども、強制ができないというような答弁もありますね。そういうふうな問題が出たときに、お互いに意見の調整はできても、法律改正を伴わなければできない問題であるとか、あるいはまた土…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 私、なぜこんなに念を押しますかというと、それぞれ一つ一つの省庁ごとに聞きますと一定の限界でとまってしまうのです。環境庁もあくまで環境を守るという立場であって、一方防災という角度になれば一歩も外へ出ないのです。 そうすると、国土庁が、権限のあるなしにかかわらず、これをやらなければ困るのだということで、ある程度指導的な役割りを果たしてもらえるところまで本当にやっていただけるのかどうか、その点を確かめておきませんと、結局ただ…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 事前に事務局の方からお伺いしたところによると、一応公共事業調整調査費ですか、これによってやるのは北生駒の地区だけだと言われておるのですが、私がたびたび指摘しておる南山城も六甲も皆そうだと思うのです。今回はできないとしても、いずれはそういう調整的な役割りを果たしていただく役所がなければ、これは進まないと思うのです。今後はどういうことになるのでしょう。ただここに限ってということなんでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 それは現状を御存じないからですよ。生駒の裏側は同じですよ。これは南山城の一部、同じように調整を要するところですよ。だから、われわれが住んでおってやかましく言うからそこは取り上げるけれども、やかましく言わないところはやらないという姿勢はおかしいと思いますよ。同じ条件のところはやはりやるという姿勢をとっていただかなければいけないと思うのです。ただ生駒の山の東側と西側で県が違うだけの話で、条件は同じなんですよ。全く違うとおっ…
第87回 衆議院 決算委員会 第11号
○馬場(猪)委員 終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 公安委員長にまず暴力組織の問題、取り締まりの問題等についてお伺いをいたしたいと思うのです。 私どもの日常の経験からいいましても、殴ったとかすったとかゆすられたというようなささいな問題で、おそらく事件にもなってないような問題から含めまして、四月に入ってから新聞記事を見ただけでもずいぶん暴力組織の犯罪というものが目立つわけなんです。 たとえば六日の新聞を見ますと、競馬予想紙の「1馬」というのですか、ここの経営者の中に稲川会…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 私も先ほど申し上げましたように、非常に努力をしていただいていることはよくわかるのですが、それでもなおかつせんだっての総理府の調査を見ましても、たとえば八ページに暴力犯罪取り締まりに対する評価について、「まだまだ手ぬるい」というのが四八%もあるというような状態ですし、さらに東京都区部では五六%、九大市では五二%というような調査の結果が出ておるのですが、これに対してはどういうふうに受けとめておいでになるでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 いや、その努力は、やっていただいているのはよくわかるのですが、それでなおかつこういう数字が出ているということに対してどういうふうに感じられたのかということです。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 同じ「警察への要望」のところを見ましても、これは十二ページにあるのですが、トップが「あき巣などの侵入窃盗の取締り」三一%、そして次が「暴力団の取締り」で二九%、「人をなぐったり、お金をおどし取ったりする粗暴な犯罪の取締り」に二五%というふうに、上位三位ずっと続いておりますね。こういう状態に対して、確かに幾ら頂上作戦ということで三次にわたってやられておっても、依然として市民感情から見ればまだまだ手ぬるいというのがここらの…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 この白書の統計を見ましても、認知件数が五十二年度で百二十六万八千四百三十です。そしてそのうちの検挙件数が七十二万三千五百九、検挙人員が三十六万三千百四十四、これ自体がひょっとしたら半分なのか三分の一なのか。ですから、こういう統計にあらわれない面まで見ると、市民感情としてはやはり相当厳しい反発があるということは当然ですし、だからといって警察の陣容からいって飛躍的に検挙率を上げるということもむずかしいでしょうし、こういう状…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 一面から言えば、やはり世論喚起で孤立化作戦と言っておるが、そういう面で関心が高くなってあるいはこの要望度が高くなったという見方もしようと思えばできるわけですが、それにしろあらわれた数字自体がまだまだ氷山の一角だという感覚がこういうふうにあらわれてきていると思うのです。それと同時に、またいまやっておられるやり方そのものに対する批判も含んでいるのではないかと思うのですが、その点について、三十年代からずっと、この白書によれば…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 それでは、白書の二十九ページに載っております暴力団の検挙数は刑法犯が三万八千二百五十一人となっておるのですが、これが検察庁へ送られたいわゆる送検されたのはそのうちでどれくらいあるのか、そして送検された後起訴されたのは、これは法務省になると思いますが、どれくらいあるのか、不起訴あるいは起訴猶予になった数字はわかりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 法務省の方で。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 五十二年度が三万八千二百五十一人でしょう。それで五十三年度が五万八千七百五十人。それが関連してないから全然わからないと言うんですか。そんなことはないでしょう。ある程度推定でも出ていることは出ているのでしょう。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 どうも法務省の方の姿勢と警察庁の姿勢がちょっと違うように思うのですね。ということは、警察庁の方にお伺いすれば暴力団組織の人数、十万八千何ぼという人数まで把握しておられるけれども、法務省の方はそういうことは全然知らないのだ、暴行事件にしてもあるいは凶悪事件にしても、これは暴力団との結びつきでなくて、一般的な暴行事件であり一般的な凶悪事件であるというとらえ方しかしておりません。ですから、そこに結びつきがないものですから、た…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 では、いま警察庁の方は、送検するときには全部送致書というものについて暴力団とか何とかいう細かいことをつけて送られているわけですね。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 それにしても、マル暴ならマル暴という判を押す、あるいは送致書を暴力団の犯罪ということで送れば、そのままストレートに同じ数字にならなくても、暴力団の犯罪だということについてのある程度の数字というのは法務省でわかるのじゃないでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 せっかく警察庁の方で頂上作戦をやって、広域暴力団をできるだけ減らそうということで検挙されても、意思疎通が完全に図られていなくて、法務省の方は一般犯罪として軽い方の処分をしていくというようなことがたびたび起これば、どうしても、何だ、結局検挙されてももう出てきた、普通なら一年も二年も引っ張られるところを一週間で出てきた、こういうふうな結果を招いていることもたくさんあるのじゃないか。きちっと連絡がいっておったら、そういうこと…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○馬場(猪)委員 たとえば暴力団に対しては、一般庶民は警察という言い方をしますけれどもこれは検察も含めてだと思うのですが、どうも甘いという印象を持たれている原因の中には、この間の四月十五日の記事によっても、少なくとも恐喝容疑ということで重い方の十年以下の懲役でいかれると思っていたところが、実際には、それが立証できなかったのかどうかわかりませんけれども、単なる暴力行為として、わずかな罰金を払って一週間で出てきた。こういう結果が出てきたとこ…