馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、非常に道路整備については費用がかかるという点のもう一点は、地方にとっても大変実はこのことについて大きな問題となっておるわけです。したがって、各地方自治体でも道路整備費の確保に非常に苦労しておりますが、新聞等の報道によりますと、自治省も自動車取得税とかあるいは軽油引取税等の引き上げを検討中だということも言われておりますが、しかし一方で自動車重量税がいわばオーバーフローしている、この状況を勘案すれば、ちょうど現行で二五%が…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 では次に移りますが、この前、建設委員会でも昨年視察いたしました中で、中部圏の道路整備推進についての点で一、二点お尋ねいたします。 非常に中部圏の強い要望でありましたために、私は前回もこの委員会で質問いたしました、あの名古屋を中心とする環状二号線の推進でございますが、これは中部圏における基本道路網の主軸をなしております。そして建設省の道路計画の中でも私は最重要課題の一つであると考えておりますが、やはりここで私は重ねてもう一週、…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 そうです。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 特に委員長にもその点、大臣にも要望をしておきますが、現状、交通事故死というのは愛知県が日本の中でもトップなんですよ。その原因をずっと探ってみましても、これはもう起因するところは、あそこに、国道や重要道路が名古屋市内を通過するために起こる事故というのが圧倒的に多いわけです。それを防ぐ道というのは、名古屋を取り巻く環状線をつくればこれによってみんなコントロールされると、これはなくなってくるという重要道路でございますので、私、強い…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 この線については局長、現実問題として、名古屋空港から飛行機が発着しますけれども、交通ラッシュのためにほとんど間に合わない、おくれてしまうというような現状すら起こっておるわけですよ。そういう点で、特に小牧インターから名古屋空港までの実現方については、これは強力にお願いしたいと思いますがどうですか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 もう一点は、小牧インターから名古屋空港までと、環状二号線に至る線について、県議会でも一つは意見が出ておりましたが、国でも高速道路化の計画があるように聞いておりますが、この点はどうですか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、新しい交通計画として非常に期待がかけられております桃花台新交通システムの概況について御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 この計画は、もう私たち視察しましたが、実は大規模団地の高蔵寺ニュータウンや桃花台住宅の住民の生活に欠かすことのできぬものです。そのために建設されたわけですが、この足である新交通システムが、実は車両等は第三セクターでやるわけですけれども、インフラの部分は結局道路として建設省が推進されるわけです。それができぬことには上の部分はいつまでたっても走りゃせぬわけです。だから、そういう点でひとつ、このインフラ部分の推進は実は建設省の事業…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 それじゃ次に、都市街路事業についてひとつお尋ねいたします。 自動車交通の非常な発達に伴いまして都市街路事業の整備が急務となってきておるわけですけれども、とりわけ軌道と道路との交差はやはり交通渋滞や交通公害の原因ともなっておりますが、これについての建設省の取り組みについてお尋ねいたします。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 やはりこの種の事業として、国鉄の関西本線あるいは近鉄の名古屋線の連続立体交差計画の今までの推進の経緯についてひとつ御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 特にこの二つの軌道は、名古屋駅より名古屋市街地を西に横断して並行して進んでおるわけです。このためにやはり道路の交通が、あの地域がみんな半分に分断されています。それから、やはり生活の面についても分断されております。そういう点で、やはり名古屋市内の西部の発展と市民の交通の大きな一つの障害にもなっておりますので、昨年度実は申請がなされておりましたけれども、今年は諸状況も非常に整ってきたので、強力にこれを申請して推進していきたいとい…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 最後に、それと並行した問題として、やはりこの連続立体交差の問題で、瀬戸線と犬山線の名古屋駅あたりの交差の問題の糊状と見通しについても御説明を願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 最初に、道路の整備について質問いたします。 大臣の所信表明の中にも、道路の整備の重要性については力を入れてやっていくという意味のことが言われておりますけれども、最初に財源についてお伺いいたします。 公共事業が五カ年連続で抑制されておる中で道路予算も抑制されております。特に、道路の整備は特定財源制度によっての運営がなされております関係で、ここ三年いわゆる準特定財源とされている自動車重量税の本来道路整備に充てられるべきものが一部…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 それでは道路財源の中で、五十九年度末で今お話しになりました揮発油税等の暫定措置が切れることになっておりますが、来年度以降それぞれどのようにこれが取り扱われるかという点ですね、現行の第九次道路整備五カ年計画の推進とも絡んでやはり大きな問題となってまいるわけでございますが、この点はどのように理解されておりますか。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 では、これは来年度以降もやはりこういう方向で行くという方針に理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 では次に、新聞報道等によりますと、建設省は電気通信事業の自由化に対応して、高速道路網に光ケーブルを敷設した情報ハイウェー構想を打ち出しておられますけれども、六月をめどに道路新産業開発機構を発足させるとの模様でございますけれども、この建設省主導の第二電電構想のねらいと将来的な方向についての展望についてお伺いいたします。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 特に、道路利用者以外にやはり一般電気通信事業の不特定多数のような者にも範囲を拡大して考えていく構想が明確になっておるかどうか、その点をもう一遍お尋ねいたします。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 では次に、道路状況の具体的な問題といたしまして、先日当委員会が中部圏の視察に行きましたときに、特に中部地域より強い要望のあった一般国道三百二号線の推進について現状を御説明願い、今後の推進を説明してもらいたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 今当局から説明されましたように、重要な道路です。特にこの愛知県名古屋は、東西の通過地点として国道が十九本通過しています。そしてその十路線が名古屋市内を通過しています。そして現在交通事故の死亡で全国的に一番の状況が実は愛知県の状況になっています。この大きい原因は何点かございますが、一つはやはり国道の通過による問題点が大きく障害となっておるわけでございます。だから、この前陳情がございましたように、この第二環は、こういう通過する自…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○馬場富君 大臣、お聞きのような状況ですが、三百二号につきましては、一般国道や高速道路と違って、そういう交通災害や交通事故の一つは対策として欠かすことのできない重要な位置を占めておる道路でございますので、私はこの推進について強力にひとつお願いしたいと思いますが、いかがですか。