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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 もう一点、これは道路のことで先ほど大臣が中国に行かれたときの発言で、発展途上国とのやはり道路建設等についての協力の考え方があるということをおっしゃいました。先般、私、IPUでスイスでの各国代表との懇談の中で、エジプトや南米地域の代表の中から出た言葉の中に、特に道路技術、経済両面について日本との協力を大変希望しておる声が出ておりましたが、五月にはブラジル大統領等も来る予定でございますけれども、そういうような点で、南米地域との道…

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 次に、河川の整備についてお尋ねいたしますが、最初に木曾三川の公園化の構想と計画について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 この構想とあわせて、ひとつ長年月時間を費やして、特に中流地域の木曾川の護岸の整備が推進されておりますが、これは特に左岸の点につきましてかなり進行されて、後もうわずかな状況でございますが、この推進状況を説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 この護岸につきましては、当局も御存じだと思うが、この木曾川の左岸は二重堤になっております。それで本堤から一歩外に出た二重堤が実は弱かったから、それを本堤のように整備して二重堤で完璧なものをつくっていこうということで整備されたわけです。それで非常にこれは大きい効果が上がっておるし、またそのために、その二重堤によって出てきた河川敷等がいわゆる公園や地域住民の大きい施設にも利用されてきておる非常に重要な一つは事業にもなってきており…

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 次に、住宅の問題についてお尋ねいたします。 基本目標は、大臣の所信表明でも明らかにされておりますように、「すべての国民が、その家族構成、世帯成長の各段階、居住する地域の特性等に応じ、良好な住環境のもとに安定した生活を営むに足りる住宅」の確保にあると所信表明の中にも言われておりますけれども、現行の第四期住宅建設五カ年計画の推進状況を御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 計画の目標は、六十年代までにすべての世帯が最低居住水準を、また半数の世帯が平均居住水準を確保することができるということに実は目標がされておりますが、この達成はどのようにされておりますか。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 おたくの方からいただいたこういう資料等を見ましても、やはり新しい住宅の建設というのは全国的にも前年度から比べて大きいマイナスが出ておりますが、この原因はどんな点にありますか。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 今までの推進状況のデータを見ましても、住宅金融公庫を除く以外は、やはり公団住宅にしても公営住宅の実績にいたしましても、落ち込みがひどい状況にあるわけです。今御説明もございましたが、やはりこういう実績と、それから今反省の中で、次の五カ年計画の策定に当たっては住宅対策についてはどのような点を考慮されるお考えでございますか。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 ここで各種の世論調査を見ましても、やはり依然として国民の間には持ち家志向が強く出ておるという点がはっきりしております。そこで、政府は良質なやはり持ち家取得の促進策を推進していかなければならないと思いますが、どのような施策が進められておるかという点と、また今年度の予算の中でそういう目玉となるようなものがあるのかどうか、説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 今の説明の中に出ました住宅取得資金の関係で、この贈与税の特例が実はその対策として創設が行われましたけれども、これにより住宅建設の増がどのくらいある見込みであると考えてみえるか。 それから、これが二年限りの特例となっているというのはどういうわけか。かなり長期的に考えなければならぬこの対策に二年の特例というのはおかしいんじゃないかと思いますが。また、これに対して、中古住宅の取得に当たってはこの特例が認められていないというような点…

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 これは大臣にお尋ねしますが、贈与税の特例措置というのは実施の仕方によっては非常に効果が上がると思うんです。今言われたように、三万戸相当の結局は増になるという見通してございますが、これは非常に短い二年というような特例ですね。それからまた、中古住宅等には及ばないというような一つの枠をはめてしまうと、効果がPRの間に終わってしまうというようなことにもなりかねないと思うんです。 そういう点で、効果が上がれば二年の特例措置というものも…

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 次に、大臣の所信の中で、公共賃貸住宅の的確な供給の促進を図るという点が強調されておりますけれども、これについて具体的にはどのような施策を今行ってみえますか。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 特に、持ち家等の問題の中で発生してくる、住宅ローンの返済に窮してサラ金に手を出したり、あるいは一家心中を企てたりという暗い事件が、実はこの住宅問題を背景にして犯罪等も起こっております。これはやはり住宅価格と取得能力の乖離が甚だしいためにこのような現象が起こっておると見るわけですけれども、現在、平均的なサラリーマンがマイホームを手に入れようとするとかなりの無理を覚悟しなければならないと。そういう点で、無理をしてまでも持ち家を取…

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 そこで、やはりこういう問題等の解決のために、民間による再開発の促進と市街地住宅の供給促進がやはり今年の住宅対策の柱の一つとなっておりますけれども、私は重要なポイントになると思います。 そこで、政府が今年から打ち出されました新規事業である優良再開発建築物整備促進事業並びに公営住宅総合建替モデル事業、この二点につきまして具体的にはどのようなことをなさるのか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/05/08

101参議院 建設委員会 第7号

○馬場富君 最後に、五十三年度の住宅統計調査によりますと、住宅総数は三千五百四十五万戸となっております。そうしますと、やはり一世帯当たり一・〇八という数字が出てくるわけでございますが、やはり量的には戸数の面においては足りてきておるということが数字的には見受けられるわけでございます。だから、そういう点でいきますと、やはり今後はここで国民のニーズにかなった良質な住宅を供給することが今後の対策の中で一番ポイントになってくるのではないかと、こう…

公明党・国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○馬場富君 大臣の所信表明を見ますと大変熱心にエネルギー問題に取り組んでおられます通産大臣を中心にいたしまして、通産行政に対しましてきょうは何点かを質問さしていただきます。 最初に、エネルギー対策と海外協力についてでございます。 一点は、先般私は、スイスのジュネーブで開かれました列国議会同盟会議に参加をいたしました。自民党の河本先生と社会党の浜本先生と三人で実は出席いたしましたが、本会議の討論の中で私は、今日本が行っておるエネルギー対策…

公明党・国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○馬場富君 外務省の方におきましても、この海外協力についての御見解をお尋ねいたします。

公明党・国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○馬場富君 この海外協力につきましては、過去におきまして、政府間の交渉のみで行われたために、やはりこの協力にまつわるいかがわしい問題等も多々ございました。そのために、私は予算委員会等でもこの点を随分強く指摘してまいりましたが、経済協力がかえって二国間のマイナスになるような実は現象も起こっておるところもございました。こういうものを私はずっと考えてみたときに、先ほど私がジュネーブのIPUで演説を行いました、日本が今とっておる発展途上国へのエ…

公明党・国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○馬場富君 その際、各国からの非常な反響がありましたが、特に中でもブラジル代表との対話の中で、同国では既にバイオアルコールが実用化しておるわけでございます。そして、この成功を得ているアルコール製造に関しては、大量のサトウキビの搾りかすが発生して、ブラジル等では公害にもなりかねないという国民の心配があるようでございます。この問題とあわせまして、このブラジルでは大変食糧に食肉を多く使う関係がございまして、やはり畜産というものが大変必要である…

公明党・国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○馬場富君 この開発技術につきましては、私の調べたところでは、ブラジル等の民間レベルでの協力体制の依頼等があって、日本でもやはり民間レベルでこの研究もかなり進められて、かなり有望な結果を得ておるようにも聞いておりますが、その点はいかがでございましょう。