馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 その白書の中に、実は現在の水需要は、都市用水について見ると、五十年から七カ年間ほぼ横ばいの状況であるということが説明されております。産業構造あるいは生活様式、地域社会の構造等の変化、あるいは農業生産活動の変化等々を考慮すれば、今後の水需要はどのように推移するという見通しを立ててみえるか、お伺いいたします。それで、あわせまして、農業用水についても御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 そこで、新規の開発水量の実績は近年どのように推移しておるのか。また、今後の見通しはどういう状況にあるかを御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 この白書の中で一つの点は、都市用水の一割近くが河川水が豊富にあるときだけ取水ができる、いわゆる不安定取水に依存しているということが言われておるわけでございますが、こうした状況を解消するにはどのような対策をお考えであるか、御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 特に、毎年これからの季節に起こる渇水が問題となるわけでございますが、本年の渇水の発生の見通しは現状ではどうか、また万が一渇水が発生した場合の対策は十分講じられておるかどうか、この点について御説明ください。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 また、この白書の中には、工業用水は減少傾向にあるのに対しまして、生活用水は年々増加をしておるという状況が目立っております。一人一日当たりの生活水量も、五十年の二百六十八リッターから五十六年には二百八十五リッターと増加しておる状況でございます。この傾向は今後も続くと思われるわけでございますが、やはり水洗トイレとか、あるいはクーラー等の普及による影響ではあるということは、これはそれなりの意味がございますけれども、ここで私たちが考…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 もう一つは、この白書に見られるように、最近の異常気象等による我が国の年間平均降雨量が一九六五年以降減少の傾向にあることが指摘されておりますが、これは非常に重大なことであると思います。これに対する政府の考え方、対策についてお伺いいたします。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 一時に、水源対策の中で、山の樹木の影響というのが非常に最近やかましく言われておるわけです。そして、中国なんかでも、あの増水や渇水は山に樹木がないからだということはもう決定的な問題でございますが、やはりこの日本におきましても水は非常に大切な資源です。そのために、山岳地帯の緑を守るということが非常に水資源の対策の中で大きい問題ではないかと思うんです。緑と砂漠は紙一重だと言われておりますが、そういう点で、やはり山に樹木があるから雲…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 ここで、長官がちょうどいらっしゃいますので、この水資源白書が示しておりますように、年々やはり生活用水が増加しておると、一人当たりの使用量もうんとふえてきておるというような現状の中で、またいま一面、異常気象によりまして年間平均降雨量が一九六五年以降年々減少しておるという、そういう日本を取り囲む水資源の状況には厳しいものがございます。 この中で、今担当者が御説明になりましたように、これは国土庁が中心となりまして、水資源の尊さに対…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 次に、現在都市用水の――白書によりますと三割、地域によっては五割以上もが地下水に依存しておるという状況が示されておるわけでございますが、一方でやはり地盤沈下だとかあるいは地下水の塩水化等の問題が発生しておりますが、これらの障害を防止して地下水の保全を図るためにどのような対策が講ぜられておるか、御説明願いたい。また、現在の地下水に関しては、工業用水法あるいは建築物用地下水の採取の規制に関する法律、条例等々で別にこれが扱われてお…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 特に、水資源の開発については、やはり最終的にはダム建設というところに一つは焦点がくると思いますが、この点につきましても、用地の取得難とかあるいは建設の長期化という壁に突き当たっているところが随分あるわけでございます。 こういう問題に対処するためには、やはり水没関係者の生活再建あるいは地域の振興等の水源地対策ももちろん重要ではございますけれども、ダム建設に当たって利益を受ける下流地域の流域全体のレベルでこれをとらえた対策あるい…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 水資源の問題の最後として、水質の問題についてひとつお伺いしますが、水源地の開発については、やはり量の問題とともにいま一つ重要な問題としては水質の問題がございます。最近は琵琶湖などの特に水源地の汚染ということが随分問題になってきております。これについては、生活排水の流入等による富栄養化等あるいは水質悪化に対する技術が進んでおりますけれども、まだまだそういう点についてはカバーでき切れない状況があるわけですけれども、こういう河川の…
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 最後に、地域問題として、建設省の関係にお尋ねいたします。水資源にも関係がございますが、木曽川導水事業の進捗状況について説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第10号
○馬場富君 この導水問題につきましては、一つは、名古屋市内を流れる堀川というのがございますが、この堀川が大変汚染に苦しんでおるわけですが、この堀川の浄化ということも一つあわせての導入という目的があります。それからまた、先ほど説明がありましたように、新川を中心とした木曽水系の枝条河川が十七号台風等でゼロ地帯の大きな水害の原因となったわけです。そういうために、どうしても下部においての排水というのが難しいために上流においてこれをコントロールし…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 最初に、先日公表されました建設白書について質問いたします。 大臣は、一昨十日の閣議に五十九年版の建設白書を報告されまして閣議で了承されたと、このように報道されておりますが、その白書によりますと、我が国の経済社会を支える国土建設、住宅、社会資本の整備水準は、欧米先進諸国に比べて依然として質、量ともに立ちおくれていることが指摘されております。新たなやはり技術革新、高度情報化、あるいは国際化、高齢化に対応した住宅、社会資本の整備の…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 今、大臣の答弁にもございましたように、ここでやはり問題となってくるのは、厳しい情勢下で住宅・社会資本整備をどのようにして進めていくかという、その一つとして白書が強調しておりますのは、民間の活力を活用するということが述べられておりますが、そのためには各種規制の見直したとか、あるいは国有地の有効活用、あるいは金融税制面での優遇措置等が重要であるというように言われておりますけれども、この点についてはどのようなお考えでございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 今の答弁の中でもお話が出ましたように、住宅・社会資本の整備のためには、民間活力を導入いたしまして、刺激を与えていくためにも基本は公共投資の拡大ということが非常に重要だというお話が出ましたが、私も同感でございますが、やはり白書でもそういう点の必要性を強く訴えていらっしゃるわけです。だが、今の公共投資はこのところ非常にずっと抑制され続けておるわけでございまして、国の一般会計公共事業費の予算は、五十五年度以来五年連続して横ばいの状…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 次に、道路整備の財源問題についてお伺いいたします。 まず最初に、五十八年度より始まった第九次五カ年計画の進捗状況はどうかという点とあわせて、道路整備の財源は特定財源、一般財源から成っておりますが、第九次五カ年計画では特定財源、一般財源の比率は国費、地方費でそれぞれどのような内訳となっておるか、御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 だから、第九次五カ年計画の実績では五十八年度、五十九年度には国費一般財源は入ってないということになるわけです。だから、道路整備費の抑制によって道路整備費のいわゆる準特定財源である自動車重量税の一部が一般財源に反対に利用されておるというのが現状でございますが、このような事態というのは、今御説明ありましたように五十七年、五十八年、五十九年と、そういう三年間にわたって一般財源に繰り入れられておるこの傾向についてどのようなお考えを持…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 先日のこの委員会で私は大臣に、六十年度予算編成に当たっては重量税については道路特定財源として使うと大蔵、建設両者で了解されたと答弁をお聞きしましたが、この点については来年度のシーリングと密接に絡む問題でありますが、両省が了解ということは、少なくとも道路整備はシーリング外にあると考えなければなりませんが、この点はどうでしょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○馬場富君 では、この問題は非常に重要な問題ですから、シーリング外で考えられるというように理解してよろしゅうございますね。