馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○馬場富君 これは通産省にちょっとお尋ねいたしますが、渇水につきまして水力発電がピンチになっております。そのために準備金の除外の問題が出ておりますが、このことについてお伺いいたします。渇水準備引当金はいつからどのような趣旨で定められたか、その算定方法をあわせて説明いただきたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○馬場富君 このために、先月末に出た電力九社の中間決算によりますと、北海道、中国、四国、九州電力の四社は渇水準備金がゼロになっております。その他の五社も予断を許さない状況であるというふうに言われておるわけでございますが、これは事実かどうかということと、また本年度後半の見通しはどうなっておるのか、また来年度以降にもこの状況が続いたとしますと、各社の経営状況に対する影響もありますが、これはどのような具体的な状況かを御説明願いたいと思います。
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○馬場富君 そこで、大蔵省が六十二年度税制改革の一環として、電力各社の渇水準備金について租税特別措置法の対象から除外するという考えがあると聞いておりますが、渇水準備引当金というのは、自然条件に電力会社の経営が左右されることがないために、それを防ぐために設けられた制度だと私は思います。それから電気料金を安定化するためにぜひとも必要な制度であると私は考えるわけでございますが、渇水準備金を除外するということは、そういう点で私は問題があると思う…
第102回 参議院 建設委員会 第2号
○馬場富君 終わります。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○馬場富君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 最初に、中東情勢についてお尋ねいたします。 我が国は、中東地域から全石油輸入の七割に相当する石油を輸入しております。それに対しまして、今発生しておりますイラン・イラク戦争について政府はどのように考えておられるか。特にイラン、イラクの双方のタンカー攻撃によって、事実上ペルシャ湾でのタンカー航行が不可能となる事態もまた考えられます。イラク軍によるSS21地対地、ミサイルによって、イランの石油輸出基地のカーグ島が破壊されるような事…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 この点、イラン・イラク戦争と日本の石油需給に対する大臣の考え方を一言お聞かせ願いたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 そこで、七月の五日には、タンカーが、ペルシャ湾公海上で国籍不明機から攻撃を受けました。同船は、リベリア籍ではございますが、全船員が日本人でございますし、デッキ上には日本船の識別できるように日の丸がかかれておりまして、いわば日本船でございました。 このような点につきましての事実関係はどのようになっておるのか、またタンカーの安全を図るため政府はどのように外交措置をとったのか、それから今後起こり得る同様な攻撃に対して政府はどのよう…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 そこで、この第一次オイルショック、第二次オイルショックともに、やはり中東の政変が一つは原因となってこういう日本のエネルギー問題の危機が起こっておるわけでございますが、そういう点で、今までもこのオイルショックがあるたびに教訓とされたことは、中東依存は極力避けるべきだというのが、私はその都度のエネルギー政策の上での大きな柱であったと思うんです。 このことについては、私は何カ所か世界の各国を回ったわけですけれども、やはりこのオイル…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 湾岸諸国から、日本が大量のイラン原油を買い付けておるということはイランの戦費調達を容易にさせておるという、いわゆるイラン・イラク戦争を長期化している原因であると、そういう湾岸諸国からの非難があることを聞いておりますが、政府はこれに対してどのような回答をなされておるか、またイラン原油の購入の今後の見通しについてはどのような状況かをお聞かせ願いたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 次に、LNGの利用の促進についてお尋ねいたします。 私は、LNGについては、クリーンな代替エネルギーとして、埋蔵量においても原油並みにこれがあるということから、大きいエネルギーの一つの供給の要素であるということをここで何回も主張してきましたが、これはその後も年々拡大をしてきておりますが、LNGの利用拡大のネックとなっておるのが、LNGの価格が石油と等価でスライドする点であるわけでございますし、もう一点はテーク・オア・ペイ条項…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 エネルギー需給の中の天然ガスというのは大きい地位を占めておりますので、この点については政府もひとつ努力をされたいと思います。 次に、報道等によりますと、LNGの広域供給を推進してLNGの利用拡大を図るという考え方があると、またそういう計画がされておると聞いておりますが、これはどのような計画でございますか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 この拡大につきまして、やはりLNGの導入については膨大な予算が必要となってくるわけですが、全国二百七十社の地方ガス事業者の負担を考えて今後拡大を考えていくべきで、大変これは経営の圧迫ということにもなってきますし、これがかえってガス料金の値上がりという問題にも通じできます。この点につきましては非常に重要な事業でありますので、このLNGの利用拡大については、政府は何がしか助成する考え方があるかどうかお聞かせ願いたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 次に、青森県下北半島に核燃料サイクル基地を立地する構想があると聞いておりますが、この内容はどのようなものか、御説明願いたいと思います。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 この基地は、今もお話が出ましたように、事業は三点セットと言われまして、ウランの濃縮については同工場を含めて国内需要の三分の一を賄う計画ということを聞いておりますが、残りはどのように想定されているのか、お尋ねいたします。また、再処理については同工場では二分の一を賄うと聞いておりますが、残りはどのようにされるのか。また、廃棄物処理については低レベルのものに限って処理されるというふうに言われておりますが、高レベルのものについてはど…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 ここで特に原子力発電が日本のエネルギー需給の中で占めておる大きな位置を考えまして、あわせてまた現在、事実やはり原子力発電が私どもの生活に必要な電気を送っておるわけですから、そのためにはこの問題等については、廃棄物の処理とかあるいは再処理、ウラン濃縮については解決せねばならぬ重要な問題だと私は思うんです。そういう点で今問題となるのは安全性の問題でございますが、この点につきましては日本の原子力技術の全力を挙げてこの問題について取…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 これは大臣、先ほども議論になっておりましたが、やはり原子力発電というのはみんな怖いものにさわるような考え方で我々は思っておるわけですけれども、やはり事実私どもは原子力発電の電気を使っておるという考え方をして、これは国を挙げてこの安全性というものは取り組まなきゃならぬし、また地元民のそういう不安に対しても、あいまいなことではなくて、はっきりとした問題を提示してこれを納得させていかなきゃいかぬし、またそうあらなきゃいかぬと思うん…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 次の質問は、今問題となっておりますし、法制化にも努力されております新ガソリンのフエルの問題について質問いたします。 代替ガソリンであるフエルが販売されて、いわゆる揮発油税とかあるいは地方道路税が全く課税されないままに実は使われておる燃料があるということで問題になっておるわけですけれども、これはガソリンを使用しておる、また販売しておるという立場からいくと、大変不公平な処置であるわけでございます。政府はどうしてこんな問題を二年間…
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 このように同じ道路を通っておる自動車に使う燃料が、フエルの場合とあるいは一般ガソリンの場合で課税になったり課税にならなかったりという差別が何年間も続いたと、それはどこに原因があるんですか。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○馬場富君 このフエルはベンゼンとかあるいはトルエン、キシレンが主成分でございますし、一般ガソリンはやはり炭化水素が主成分でございますが、このような成分の差は自動車工ンジン等にどのような効果をもたらすものか、あるいはフェルは始動が非常に難しいということも聞いておりますが、それにあわせまして排気ガス規制等についてはフエルを使った場合は問題がないかどうか、この点はどのように理解されていますか。