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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1984/12/21

102参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(馬場富君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に稲村稔夫君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十二分散会

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 最初に、予算について質問いたします。 先ほども青木先生が質問されましたが、今回大臣がかわられました。そしてまた、六十年度予算もいよいよ大詰めに来ておりますので、そういう点で重複する点もございますけれども、ひとつ質問をいたします。 六十年度予算の政府原案がまだ決定しておりませんけれども、概算要求段階の予算額を加えた場合に、建設省関係五カ年計画の達成状況についてはどうなっておるか、まずその点についてお伺いします。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 特に、今説明もございました六十年度計画期間が終了するものの中に下水道あるいは都市公園、海岸、交通安全、住宅建設があるが、やはりいずれも五カ年計画の目標達成は困難な状況じゃないかと私は見るわけです。その中でも、特に下水道整備計画は目立ってこれは低率でございます。この試算を見てみましても七二・三%程度ではないかと、このように私も見るわけでございますが、一体その原因はどういう点にあるかということと、また次期五カ年計画策定に向けてど…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 この公共事業の五カ年計画の達成率が低いのは、言うなればやはり政府の公共事業費の抑制措置によるものであるということは私もわかるわけですけれども、確かに膨大な累積債務を抱えた国家財政を再建することは緊急の政策課題であると同時に、しかも五カ年計画に基づく社会資本の整備もまた国民に対するやはり政府の公約でもあるわけでございますので、同じく重要な私は政策課題である、こういうふうに見なけりゃならぬと思うんです。そして、それを実現するのが…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 そこで、公共事業の財源はほとんど特定財源と建設国債に依存しておるわけでございます。したがって、公共事業費を拡大するためにはやはり建設国債の増発が必要となってきますが、必ずしもこれは妥当な措置とは言えない点も随分あるわけです。そういう点では限界も来ておるんではないかということで、そこでやはり建設国債以外にも財源を求める多面的な戦術が必要であると私は思います。そういう点で、財源確保問題に対する建設省の基本的な考え方と、六十年度に…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 そこで、特に大臣もかわられましたので、その点再確認の意味で質問いたしますが、特に準特定財源と言われております自動車重量税の取り扱いが今注目されておりますけれども、私は前の国会で、この委員会で水野前大臣に質問いたしました。水野前大臣は、六十年度の予算編成に当たっては重量税については全額道路整備費に充当すると答弁されましたが、木部大臣も当然その考え方を受け継がれると思いますが、この自動車重量税の取り扱いにつきまして新大臣の見解を…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 それと続きまして、やはり水野前大臣の答弁の中に、五十九年のオーバーフローの分が約一千百億円、これは五十九年度中に何らかの方法で返していただくということでした。それからまた五十七年度、五十八年度のオーバーフローの分についても可及的速やかに返していただくと竹下大蔵大臣とも約束があると答弁されましたが、この点についてもどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 そこで、随分何年かにわたって公共事業の抑制が行われまして、建設業界はもとより、公共事業の依存度の高い地方経済も深刻な状況にあることは大臣も御承知と思いますが、特に今年は台風が一度も本土に上陸しなかったという、国民的な幸いでございますけれども、やはり災害復旧工事等の分野が非常に予算的にも少なくなっております。 そこで、やはり補正による下期追加が必要だという考え方が、また声が強くなってきております。けさの新聞を見ますと、五十九年…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 そこでもう一つは、先ほど青木委員からの質問にも出ました住宅金融公庫制度の改革の問題でございますが、私は前の委員会でこの問題について実は質問をしたわけです。そして、住宅金融公庫に対する利子補給金の支出の一部繰り延べの措置を議題にしました。そして、戦後の住宅政策の中で、政府が出した案としてヒットしたものがあるとしたら、私はこの住宅金融公庫の貸付制度でなかったかと思うのです。住宅公団とか、あるいは地方公共団体の住宅建設もありました…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 よろしくお願いします。 それからもう一つは、先ほど民間活力に対する問題で質問が出ましたが、中曽根内閣の政策の柱でもありますし、建設省も概算要求の中の一つの政策として、この民間活力による再開発の促進ということを提案されておりますけれども、この点につきまして、最近やっぱり抑制されている公共投資のかわりにしようというねらいがあると、こういうふうに言われておりますけれども、しかし本当に再開発を促進するためにはむしろ公共投資、すなわち…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 それから、民間活力の中で先ほど国公有地のやはり活用の問題が出されました。それで、特にこの活用は非常に難しいことであると思いますけれども、何も高層ビルだけに限ってこの道を使うんではなくて、むしろ不足している緑地等に積極的にやはり活用すべきだという意見も随分あるわけでございますが、この点、建設省は国公有地の活用、こういう問題等についてはどのように考えてみえるか、御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 それと関係しまして、再開発に関連して今、土地信託制度が注目されておりますし、その法的なやっぱり整備の必要性等が出ております。そういう点で、いわばこれら新しい制度について建設省の対応はどのようになさっておるか、ひとつ御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 次に、最近異常渇水を来して、やはり水対策について何点か問題が出ておりますので、この点についてお尋ねいたします。 ずっと十一月の中旬ごろまで続いております異常渇水がやはり大きい問題と今なってきておりますが、現在全国的な状況はどのようになっておりますか、まず御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 全国的に渇水状況が起こるという、こういう状況がやはり最近多くなってきておるわけでございますが、この原因はどのようにとらえてみえますか。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 そこで、報道等によりましても、今回の異常渇水は異常渇水ではなくて構造的渇水だという記事も出ておりますが、やはりあなたのおっしゃるとおり台風が上陸しなかったとか、ことしの特有の気象状況が原因するところもありますが、やはりこういうことが繰り返されておるということは、根底的には水資源開発がおくれておるというのが私は現状ではないかと思うんです。だから、気候の変化があるたびに渇水騒ぎをしておるということでは、私は対策にはならないと思い…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 これは国土庁長官に、やはり担当大臣として水資源開発の推進に対するひとつ御見解をお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 答弁の中でもありますように、やはりダムの建設というのはなかなか期間がかかるということもわかりますけれども、これはやはり水というのは我々の死活問題でございますので、今後もこの対策を強力に進めていただきたい。 そして、あわせまして、やはりどうしても水に対する考え方として出てくるのは、一つは節水という問題ですね。節水型の社会をつくっていくということもやはり必要だと思う。これは特に日本人が、私も含めてみんなそうですけれども、外国に行…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 この渇水の被害の中で、ことしの秋の渇水につきましては、愛知用水もやはりこの被害を受けて対策に取り組んだわけでございますが、この点につきまして御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 今説明の中にもありましたように、愛知用水の水源である牧尾ダムにつきましては、最低の状況が、有効貯水量の九%まで実は下がったわけですね。ほとんどだめだというような状況まで実は渇水したわけです。これがやはり今度の大きい原因でございますけれども、木曾川水系で過去の最低が一八%が最低だと言っておりました。それが九%まで今回下がってきたということで、ほとんど空になってしまったというのが実情でございます。そのために何点か対応策が立てられ…

公明党・国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 特に、今の牧尾がだめな場合にはその補助として阿木川ダムが計画されておるわけですが、この阿木川ダムの計画が大変おくれております。私の調べでは、これが最初の完成目標が五十二年度で進められたわけでございますけれども、最終的には六十一年度ということになっておりますから、約十年延びたわけですけれども、しかもこの六十一年度も現地の状況においては予算措置がなければ達成が難しいと、こう言っておりますが、この点はどうですか。