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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○馬場富君 このフエルの原料が東南アジアから輸入されておると聞いておりますが、これは事実かどうかということ、通産省では輸入量を把握しておるかどうか、それからフェルの製造工場は国内では何カ所ぐらいあるのか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○馬場富君 私は、その御答弁やあるいはいろんな報道等もあわせまして、このフエルというのはやはり明らかに税逃れの行為で起こってきた問題であるというように考えますし、そのために流通市場の混乱を招いておるのが現状でございますし、二年間も課税を放置されたし、また今後この種のような問題というのは防がなきゃならぬ、こう思うんですね。 それで、ここで私はそういう立場からお尋ねいたしますが、やはり税の対象となる一般のガソリンも、また今まで課税の対象とな…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○馬場富君 あわせまして、この問題は大変末端の流通部門ではガソリンの小売業者等にも大変迷惑をかけた問題であったと思うんです。そういう点で、この機会にやはりひとつ、ぜひ公平な判断に立って税の問題については当局も取り組んでもらいたいことを強く要望するわけです。 あわせまして、この機にガソリン小売業者の実態について少々質問したいと思います。現在、小売販売業者がガソリン等の石油製品を競争のために安売り、乱売する状況が各地で起こっておりますが、そ…

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○馬場富君 私が調べたところによると、やはりこういう小売業者等については八〇%以上が赤字経営をも考えての乱売だと、こういうふうに聞いておりますし、これにつきましては元売の集約化やあるいは合併等による大企業政策がガソリン小売業者である中小企業の人たちを犠牲にしておるという点が多々見受けられるわけです。この点について中小企業者救済の対策を政府としてはどのように考えてみえるか、お尋ねいたします。

公明党・国民会議1984/08/01

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○馬場富君 終わります。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 質問に先立ちまして、先般の委員会で質問いたしました名古屋環状二号線の推進につきましては、先般水野建設大臣並びに道路局長には大変御多忙の中をいち早く現場視察をいただきまして、地元愛知県、名古屋市も大変喜んでおりますし、地元の一人として心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 今後とも、ぜひこの推進につきましては強力にお願いしたいと思いますが、視察を終わりまして、大臣の御感想を一言だけ賜りたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 次に、住宅政策の諸課題について質問いたします。 五月八日の当委員会で住宅政策について若干質問いたしましたが、本日は、当面の住宅政策の諸課題について何点かお尋ねいたします。 まず、来年度予算編成の概算要求枠の取り扱いが大きな政治問題となっておりますし、先ほども大臣からも説明がございましたが、住宅局にとって予算編成上の最大の課題は、何といってもやはり住宅金融公庫の利子補給金問題であると思います。昭和五十七年度の住宅金融公庫法の改…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 現行法では、さきの繰り延べは五十九年度までの措置と、三年間となっておるわけでございますが、六十年度に新たなやはりふえる約千七百億円の補給金はどう予算措置される考え方か、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 建設省は増加分については別枠にしたいようでありますけれども、先ほどもちょっとお話が出ておりましたが、やはり大蔵当局は、他の歳出を厳しく抑制するという関係上、公庫のみを聖域として認めるということは困難な状況だと我々も見ておりますが、この公庫法の特別損失規定のあとは再延長しか実は方策はないと考えるわけですが、ここらあたりの問題はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 国の一般会計からの補給金はここ三年間で二千八百億円台に抑えられておりますが、今後も現行の無抽せん融資対象五千万戸の体制を維持しつつ、補給金を現在程度に抑え、これと本来必要な額との差を特別損失金として繰り延べていくとすると、将来の公庫支出は完全にパンクするという状況になるわけですが、ここらあたりのところについてはどうですか。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 ここで、この補給金問題が、額の増加とともに住宅金融公庫のこれからのあり方についてやはり方向性を大きく変えようとしておるという段階に来ておると思います。予算どこの住宅金融公庫の補給のあり方についての一つは限界が来ておるということを感じます。 過日も新聞等の報道に、公庫の財政状況の改善のために、財政当局は貸し付け金利の引き上げを含め、融資政策全般についての大幅な手直しを検討し、その旨を建設省に要請したとの記事がございました。財政…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 ここで大臣にお尋ねいたしますが、公共事業を促進するに当たって来年度の公共事業予算の増額は重要な課題でございますが、先ほどもそこで御答弁がございましたが、特に住宅金融公庫の利子補給問題、それからさきの委員会で私が取り上げました道路財源と道路事業の問題は最重要問題であると思いますが、建設大臣は昨日、大蔵大臣との概算要求基準をめぐっての折衝の中で最終的調整をされたようでございますけれども、それは先ほどの答弁にもございましたが、新し…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 次に、建設事業の不況対策について質問いたします。 最近、建設業の倒産が急増しておりまして、五十八年度はついに過去最高を記録したのが現状です。また、建設工事にかかわる紛争も地方で目立ってふえてきております。建設省は最近の倒産、紛争の事情をどのように把握してみえるか、また地域的動向を含めて説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 建設産業というのはもともとやはり過当競争であったところに実は問題点があるわけですけれども、この五年間の公共事業費の据え置きやあるいは民間建設投資の伸び悩みが、非常に需要が減退して競争の激化という問題を引き起こし、ここから倒産や紛争が多発しているということはもう火を見るよりも明らかであるわけです。現に、倒産企業の六割以上が受注不振によるということも、今説明にありましたように不況型倒産であるわけですから、こういう点でこの悪循環を…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 この問題につきましては、従来のような金融措置を中心とした対策、あるいは元請、下請関係の合理化や下請代金の支払いの適正化等についての一片の通達だとか指導では効果的な対策ということはできないと思うんです。そういう点で、公共事業費の抑制が中堅企業にまで大きな打撃を与えている現状を考えてみたときに、やはり基本に立ち返って公共事業費の拡大を図ることが一つは先決である。その上に立って不況の深刻な地域への事業費の重点配分、さらには中小企業…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 ここで大臣に、最近この問題につきまして、公共事業費のシーリングについては積極財政路線と行政改革路線と、こういう問題についての議論が閣議の中でもあるというように聞いておりますが、この問題について建設大臣はどのようにお考えか、それから先ほどの質問の前倒しとか予算の中の重点配分等についての公共事業の推進については、景気対策等についてもどのように考えてみえるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 この不況対策の中でもう一つ考えられるのは、中小企業者の受注分野を確保するためにはやはり分野調整が必要だと、こう思うわけでございます。最近は建設業界内においても分野調整の必要性を主張する声も上がってきております。 そこで、政府が毎年設定しております中小企業者への発注比率の目標もある意味では分野調整であると、そのように思うわけでございますが、建設省は建設業における大企業、中小企業間の分野調整についてはどのような考え方を持っている…

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 今の答弁にもありましたように、やはりその分野調整の一つの方法として、どうしても中小企業と大企業との間にジョイントベンチャー、そういう方法も考えられてくるわけでございますけれども、こういうものを見てみましても、明確な基準がないと大企業の進出が進んで中小企業の分野が侵害されるという結果になってしまうと思うんですね。この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 ここで、建設省の中にもやはりこういう建設業者の対策の関係で構造改善を実施すべきであるという声があると聞いておりますけれども、高度成長期のような需要の伸びが今後とも期待できない状況でございますから、そうした環境変化に対応した構造に業界ぐるみで脱皮するという必要も私は考えなきゃならぬ時期が来ておるんじゃないか、こう思うわけです。この建設業の構造改善について建設省はどのようなお考えを持っているんですか。

公明党・国民会議1984/07/31

101参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 次に、国土庁の関係を質問いたします。先日発表されました水資源白書を中心にして、何点か質問いたします。 五十九年度水資源白書が二十五日に発表されましたが、この白書で特に強調される点は何か、まず御説明を願いたいと思います。