馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 次に、やはり五九中業中で焦点となっております支援戦闘機F1の後続機である次期支援戦闘機のFSXの選定については基本的にはどのようにお考えですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 次に、国産通信衛星のCS3が打ち上げられる予定になっておりますが、現在の「さくら」二号よりもかなり精度がよいということで、五九中業中で本格的に利用したいという考えがあるようですが、この点はどうでしょう。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 これは防衛庁が、一般化して汎用性を持った衛星は自衛隊も利用できるということは、四十四年の国会決議等に対して問題があるのではないかと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 次に、安保と核の問題についてお尋ねいたします。 ニュージーランド政府が核を積むことのできるアメリカ艦船の寄港を拒否しました。それで、これは非核三原則を持つ日本としても大変関心のあるところでございますが、核の有無を明らかにしないのはアメリカの政策であり、安保の事前協議がない限り日本への持ち込みはないという政府の見解は極めて疑問であります。 そこで私は、法制局長官にお伺いしたいのは、我が国が国会で核兵器の持ち込みの疑惑のある船の…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 核持ち込みの疑惑の艦船の寄港を認めないという内容の立法は、日米安保条約の運用、権利義務関係には何ら支障はないと思いますが、もしあるとすればどういう点なのか説明されたい。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 次の質問に移りますが、次はきょう本会議でも問題になりました退職者医療制度が大変地方自治体で問題になっておりますので、この点を質問いたします。 まず最初に、ここで昨年十月の健康保険法改正は合わせてスタートした退職者医療制度についてお尋ねいたします。初めに退職者医療制度の創設の目的と意義、きょうまでの経過を説明していただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 退職者医療制度は五十九年八月七日の健保法の改正によりまして成立して、同五十九年十月一日から施行されたわけでございますが、その半年前、すなわち五十九年二月十三日に各都道府県に対しこの退職者医療制度に伴う留意事項を通知していますが、その内容を説明していただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 そのときに、局長名で各都道府県知事へ通知の中で制度改革の三本柱が示されております。一つは医療費の適正化、二には保険給付金の見直し、三には制度の再編合理化による負担の公平化でございます。さらに、負担水準の上昇はないとはっきり通知している。そのところをひとつゆっくり読んでもう一遍説明をしていただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 まずここで問題になりますのは、制度改正後も負担に変化はないと明言されました根拠をお示しいただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 ここで実は問題が出てきたわけです。現実にはここに二つの問題点が生じております。一つは、退職者一〇%の確保というのは現在の各市町村では不可能に近い状況でございます。二つ目には、一〇%の退職移行者があっても財政負担は増加する、これが現実となってあらわれておりますが、この点はどうでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 将来のことをお話しになっていますが、私は今現場で各市町村が困り果てておる問題をお尋ねしておるのです。結局は四百万人見込んだのが二百六十万人しかなかったということでしょう。これまで私どもの調査によりますと、特に二つ目の一〇%が確保されても財政負担が増加するという事実は、私が住んでおります愛知県だけでもはっきりしているのです。例えば愛知県下に 八十八市町村のうち一〇%以上の退職移行者がいるのは四市町村だけでございます。その四市町…
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 話をもとにもう一遍一戻しますが、この数字が五十九年二月、そして法改正が五十九年の八月七日、そしてその八月二十五日は厚生省保険局長名で各都道府県知事に対する通知の中で、退職者医療制度の創設に伴う財政影響があると触れている、そのところをもう一遍説明していただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 さらに同年の八月二十五日付の保険局国民健康保険課長名で各都道府県への通知の中で、この点については何と言っておりますか、読んでいただきたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 ここで大臣にお尋ねいたしますが、今私の質問をずっとお聞きになっておわかりと思いますが、これはちょっとおかしいじゃございませんか。法改正前の事前の説明では、局長名で負担の変化はないと明言されました。法改正とほぼ同時に財政影響がありますと通知されました。またそのすぐ直後に、負担の変化はあるけれども、その七割はこちらで持ちましょう、こういう通知を課長名で出されました。これはどうなっているんですか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 そこで、さらに追い打ちをかけるように、六十年一月二十三日は同課長通知で、五十九年度七割の交付金を六十年度今度は三分の一程度とし、さらに半減して翌六十一年についてはゼロとなるというような話が各市町村に伝わっておりますが、これをどう説明されますか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 私は、今いろいろ説明されましたけれども、現実に愛知県の場合だけでも、五十九年度には三十億円前後の赤字が出ます。六十年度は百数十億円の赤字になります。六十一年度は百五十億から二百億になるような調査が出ておりますが、これはどのように理解されますか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 私どもの計算によりますと、このままの推移で計算すれば、日本全国で一体幾らぐらいの負担増になるかということを考えてみたときにびっくりしました。五十九年度が数百億円でございます、六十年度、六十一年度とすれば数千億円に及ぶという結果が私たちの計算から出ておりますが、これをどう御理解されますか。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 私は、いろいろ今までの実情をよく局長も大臣も理解されたと思いますが、退職者医療制度の創設の意義を尊重しつつ早急に財政措置の再検討に私は入るべきだと思いますが、大臣いかがでございましょう。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 大臣に再度お尋ねをいたしますが、やはり市町村国保への影響を必要最小限度にとどめるべく対策を講ずるべきだと私は考えますが、いかがでございましょう。
第102回 参議院 予算委員会 第15号
○馬場富君 ここで一言自治大臣にもお尋ねいたしますが、全国市町村からはどこでも陳情やそういう声が上がっております。その点自治大臣はどのようにこの負担増について対応されるつもりかお尋ねいたします。