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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/30

109参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 天野建設大臣の御所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/30

109参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 あと局長に今御視察いただいた中の伊勢湾岸道路、この要点は二環の海上部の二つの橋にあると思うんです。そこで、これは認可申請が出されておるようですが、これは早期実現を地元は強く要望しておりますが、この点についての進捗状況と、あわせまして東海環状道路を四全総の計画の中にも入れていただきましたが、やはり地元としては、具体化するためのルート決定を早くしてほしいという声がございますが、この二点について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/30

109参議院 建設委員会 第2号

○馬場富君 最後に、これは河川の方ですけれども、前回もちょっと質問しておきましたが、名古屋が百年祭を迎えますにつきまして、今、堀川の総合整備化を急いでおります。その計画としてはリバータウン堀川ということを目標にやっておりますけれども、その中でこれは木曽川導水とあわせて公園化の問題でございますが、非常に建設省は積極的に進めてもらい、やはり愛知県も名古屋市も前向きで取り組んでおりますけれども、まだ利水等の関係がありまして、各省庁との多少の調…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 この法案につきまして二、三の質問をいたします。 この法案の要旨を見ますと、結論は、現在の業者の中には施工能力やあるいは資力信用に問題のある業者が非常に多いから、そのために要点が何点か述べてありますけれども、結局一つは国家資格のそういう資格技術者を置くことが必要である、これが結論だと、ほとんどそれが主力の法律改正であると、こういうふうに見ますけれども、その前に、需要が低迷する中で競争が激化するという大臣の理由説明もありまして、…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 そこで、非常に内需拡大に合わせて地方への投資拡大が言われておる中で、特に中小建設業者が今大変あらゆる波の中で苦しんでおるわけですね。こういう資格制度というものを固めていくことがかえってそういう人たちを束縛するだけの効果になったら、この法の意味も全然なくなってしまうと思うんです。 先ほど来、いろいろ柔軟的な対応のことを説明をされておりますから、私は悪いというわけじゃなしに、今の資格業種そのものがかなり乱脈であることはわかります…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 先ほども何点か聞かれましたので、私はその点は省きますけれども、特にこの制度のために既存の資格者や、それからまたこれから新たにこの資格を取ろうとするために国家試験を受ける業者がその資格が取れぬがために苦しむようなことのないように、この不況の上にそういうものが重ねられてはかなわぬと私は思いますので、そういうことを絶対に配慮してもらいたいと思いますが、その点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 それじゃ、その点につきましてそういうふうに私も理解しますが、ぜひ中小建設業者がこの資格を取るために苦しまないような柔軟的な配慮をひとつ要望しておきます。 あわせまして、大臣の提案理由の説明の中の、需要が低迷する中で競争が激化するという中で、一つはそういう不良な業者を取り締まることもあるが、やはりもっともっと私は中小建設業者のために仕事を出してやってほしい、仕事をつくってやってほしい、そこが僕は焦点だと、こう思うんですね。やっ…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 その中で、従来は東京以外に地方都市でも名古屋とかあるいは大阪とか福岡とか札幌、こういう地域の重点都市にわりかた集中的に前進してきたのが、もうここ二、三年というのはそういうものがばあんと落ちちゃって、究極的に東京のみに一極集中だ。例えば地価なんかでも、六十一年一年間の上昇率なんか見ましても、もう東京の都市部については八〇%から一〇〇%の伸び率ですね。名古屋あたりでいくと一〇%か二〇%ですよ。また、横ばいというようなところもある…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 それにつきまして非常に結構でございますが、もう一点は、それに対する道路網とかあるいは交通網とか、そういう点についての試案的なものも練り上げられてきたのじゃないかと思うんです。そういう中で、従来から私が建設委員会でよく問題を提起しましたいわゆる名古屋圏の中心的なプロジェクトというか構想というか、この前大臣にも質問しましたが、湾岸道路が胴になりました愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市を含めた東海環状構想というものが実は前々から地元…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 特にここで前の国土庁長官にも私は質問しましたし、建設委員会で何回も言いましたいわゆる東海環状構想、そういうものは今までの議論の中に出ておるのか出てないのか。僕は出ておるように話を聞いておるんですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 次に、交通体系の中で特に一点集中の国際化ということで東京に航空網も集中しています。今度は関西国際空港も誕生することになりました。そういう点で、名古屋を中心とした中部にも国際空港をぜひという声が地元からも強く起こっておりまして、そのために地元でも中部空港調査会というのが、地元の県知事や名古屋市長やあるいは財界からも出て調査会が設けられております。それから、あわせて運輸省やあるいは県、市等の公共的な研究会等も設けられてこの問題に…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 地元では非常に熱心にこれは推進されておるわけです。結局、需要量という問題だけに集中しますと、それはほっておけば、どうしたって東京に集中しちゃうんです。需要と言えば、傾向が集中化の傾向にあるわけですから、だから国土庁が全総のたびに地方分散計画というのは大いにおやりになったけれども、一点集中化になっただけで地方には分散しなかったという現実です。これはどこに問題があるかと言えば、計画倒れに終わっただけであって、地方分散的にいろいろ…

公明党・国民会議1987/05/27

108参議院 建設委員会 第6号

○馬場富君 予算の中で非常に配慮されて調査されておることはわかっております。だから、それを一段と強化して、国土庁におきましても、そういう一点集中から分散化の中でやはり中部圏の構想の位置づけということもひとつしっかり考えてもらいたい、こう思います。 最後に大臣に、今まとめていろんな質問しましたが、この業法の中にも、需要が低迷する中で競争が激化してきておる、こういう建設業の中にこの業法の資格者をつくってやることはこの一部のことでありまして、…

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 この法案に関しての質問を先にいたします。 六十二年度を初年度としたこの五カ年計画でございますけれども、調整費の増一つを除けば、六十一年度で終わった六次計画の事業規模よりもやはり下回っておるということになるわけですけれども、こんなような状況で緊急を要する治山治水事業の促進が期待できるかどうかですね。調整費だけが上回って、あと事業費は前計画よりも下回っておる。だから、それに対しては緊急な事業が できるかどうかという点で大臣にひと…

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 そこで、経費も大幅にやはり増加しておると、そういうことで、三年後に見直すとのことでございますけれども、やはりこの調整費の事業費繰り入れを含めて、七次計画については一〇〇%計画を達成する見通しがあるかどうかという点と、またそのために必要な財源等の確保というのはどのようにできているのか、ちょっと御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 それで、第六次の計画も達成率が七〇・数%台に終わって、全部達成されておりません。そういうような状況からしまして、その六次の計画達成が悪かった原因というのは、やはり治山治水事業の財源が一般財源によっていることが一つは大きく指摘されておるわけですが、永続的な財源となるいわゆる特定財源の確保が実は求められておる中で、昨年実はこれは没になった森林・河川緊急整備税の構想を建設省は打ち出しておったわけでございますが、こういう特定財源の確…

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 ちょうど六十二年度の予算と一緒で、売上税がだめになったから六十二年度予算の財源がなくなったと同じように、実は六次の計画も森林・河川緊急整備税が見送られたということに一つの問題点があったと、私は内部をずっと見ておりまして、そういうふうに感ずるわけです。だから、そういうものを考えなければできないのか、それとももう一遍そこらあたりのところ、一般財源だけでこの法律の実施は完全にできるのかどうかということをはっきりとひとつ御説明いただ…

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 それと災害の関係が、この要旨の中で見ますと、治山事業及び治水事業に含まれないという、要旨からいきますとそういうふうに理解できるわけですが、そのためにやはりこの予算を重点的配分することから、災害関連緊急事業を創設し、また治山に二十億、治水に三十億の計五十億円を計上して今後の事業費の増加を図っていくこと、利水者等からの基金を募ることの三点が合意されておりますが、利水者等からの拠出による基金の創設について、その目的と規模、創設の時…

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 それで、実は法案の要旨の中にも述べられておりますが、災害の緊急的なものは五カ年計画からこれを除く、もう一点は、河川法の一部改正によって、市町村長に工事等の権限を与えるという問題が一つのポイントになっております。 それで、私一つの問題として、名古屋を中心とした愛知県下で実は十七号台風の大きい被害によりまして、木曽川周辺のゼロメートル地帯がみんな浸水したわけですね。そのためにやはり小河川の整備の問題が大きく取り上げられまして、そ…

公明党・国民会議1987/05/22

108参議院 建設委員会 第4号

○馬場富君 私は、この事業は法律の精神からいきましてもまた力を入れてほしいというのは、やはり災害時の雨水のはんらん等を避ける意味でも一つはこの導入事業の計画があるわけですね。もう一つは、その水を余して汚い川の堀川に導入するということは一石二鳥の効果があるという点で、まず法律の施行の精神からいっても、当然こういうものは力を入れてやってほしいと私は思いますし、愛知県も名古屋市も地元も要望しておりますから、ぜひお願いしたいと、こう思っておりま…