馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 次に、先般行われましたOECDの問題に移りますが、我が国からは三大臣が出席されました。そして、内需拡大のために財政出動を公約したと言われておりますが、今回の会議の模様から見て、具体的にどの程度の財政出動が日本は必要だというふうに状況から推して認識されたか、通産大臣と外務大臣にお伺いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 今回のこのOECDの合意から見て、ベネチア・サミットにおいても農業問題並びに内需拡大が大きな議題となると思われますが、我が国は厳しい対応を迫られることになるのではないかという心配もございますが、外務大臣はどのようにお考えですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この会議では、特に農業保護の水準を段階的に引き下げることを申し合わせたようでございますが、貿易黒字一千億ドルを超える我が国に対して、市場開放の要求、農業保護の側面には極めて厳しい目が向けられたと、このように理解しております。また、国内の消費者の米が高いとかあるいは牛肉が高い、農産物が高過ぎるという不満も多くなってきております。農業改革が今となっては非常に緊急な課題になっておるわけでございますが、こうした内外の動きについて官房…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 次に、農産物の価格の引き下げで市場開放の促進、補助金の削減を進めるという方針は既に政府としては決まっておるのか、どうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 今回のOECDの理事会で、農産物の価格の引き下げと市場原則の導入並びに補助金削減のことについて日本は国際的な約束、義務を負わされてきたのではないかという点がございますが、この点についての農林大臣の見解をお願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 いや、私の今聞いているのは、そこの点につきまして、農林大臣、やはり会議でございますからそういうことについて、国際会議でございますから、約束的なものはあったかないか、この点をもう一遍はっきりお願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 外務大臣の助言機関である新ラウンドに関する懇談会は、国内市場で米に価格メカニズムが働くよう食管制度を改革すべきであるとしているが、これを政府はどのように受けとめておみえになりますか。農林大臣お願いいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 次に、経済審議会の特別部会は去る四月二十三日に、日本の高過ぎる生計費の是正を求める部会報告をまとめておりますが、その内容について経企庁より説明を願いたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 今報告にもありましたように、特に米など食料品の価格がアメリカ並みに安くなれば家計の食費は平均半分ぐらいになると実は審議会の報告では指摘しているわけでありますが、質的な比較という点もありますが、やはり貿易黒字、経済大国といっても生活小国の理由はこの辺あたりにも一つはあるのではないかと考えられますが、大蔵大臣いかがでございましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 もう一つ、民間調査でございますが、それによりますと、三菱銀行の調査によれば、米や麦、牛肉、豚肉など農畜産物の価格支持制度を撤廃した場合には、食料品への一世帯当たり年間約十二万円減少、全体で四兆六、七千億も節減されると試算を明らかにしておるわけでございます。これが消費に回れば実質GNPを一%押し上げる貿易黒字の縮小の力にもなる、また内需拡大にも役立つ、そういうように報告しておるわけでございますが、経企庁長官としてはこの数字をど…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで、最近話題になっております本年の生産者米価についてはどのような見通しなのか。もし生産者米価が下げられるようなことがあればこれは消費者米価にも反映されることになると思いますが、農林大臣、この点はどうでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 ここで農業問題の締めくくりとしまして、先ほど農林大臣も官房長官もいろいろ日本の国の状況のことも話されました。欧米農産物の輸出国からの圧力や、あるいはそういう問題での政策転換ではなくて、やはり日本農業の活性化とその展望の上に立って、日本の農業の歴史や国民の感情等もあわせた上で、先ほど来論議されました外国事管やあるいは国内での消費者の立場も考えなければならないときが私は来ておると思うんです。 そういう点で、そのためにもやはり食管…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 次に、防衛問題に移ります。 防衛庁長官にお伺いいたしますが、FSXの問題につきましての選定を求める論議が活発に行われてきておりますが、これまでの経過について説明いただきたいと思いますし、また選定に当たっての基本的な考え方をあわせて説明願いたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 今説明をされましたが、基本線はわかりました。 その中で、やはりアメリカ側の要求もあったと思いますが、この導入には三つのケースがあると思うんです。一つは国内開発の問題、一つは今お話のあった米国との共同開発の問題、もう一つは外国機の導入という三つのケースが考えられますが、防衛庁長官としてはどのようなケースが適当とお考えになっておるか、御説明願いたいと思います。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この問題につきましては、既にアメリカに調査団も派遣されており、その決定も間近だと思われますが、防衛庁長官としてはいつごろまでに機種を決定するつもりなのか、その点をお伺いし、またあわせて、六月にはワインバーガー米国防長官が来日されまして防衛庁長官との会談も予想されておりますが、このころまでには決着をさせるというような見通しもあるのかどうか、この点についてお尋ねいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 報道等によりますと、このFSXについてはアメリカ側は貿易摩擦も絡めてきておるというようなことも言われております。長官は、純軍事的見地から客観的にすぐれているものを選ぶという基本線を表明してみえますが、今日の貿易摩擦についての米国側の要請も全く無視するわけにはいかないのではないかと思われますが、この点はどうでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 報道等によれば、アメリカ側はやはり日米の相互運用性を求めておりますが、防衛庁長官は、選定に当たってはアメリカの国防総省の理解できるものでなければならないという意見も述べておられますが、これは米国側の意向を尊重するということになるのか、自主開発ではなくて、先ほど要求のあった共同開発とかそういう問題になる可能性があるのか、その点もう一遍お尋ねいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 もし仮に、先ほど政府委員の説明にありましたように、アメリカとの日米共同開発ということになった場合にも、共同開発の主体がどちらになるのかが大きな焦点になってくると私は思うんです。もしアメリカ側の主体ということになれば、やはり日本の防衛力整備上支障があるということになると思うが、この点はどうですか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 このFSXについて政府としては公開していないということをおっしゃっていますが、FSX運用要求、これはFSXを導入するに際して要求ぎれる性能の条件というものでありますが、これがアメリカ議員に漏れていたということが報道されておりますが、この事実関係はどうなっておりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○馬場富君 この問題について最後に防衛庁長官、機種選定等については非常にやはり国民の関心が厚いわけであります。そういう点では国民の疑惑のないように、納得できるようなことでなければならないと思いますが、国民の防衛に対する信頼を得ることもあわせましてやはり十分に理解し、誤りなきよう私は運ぶべきである、こう思いますが、いかがでございましょうか。