馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 もう一つは水の問題ですが、ことしも水危機が言われました。そういう点で担当当局から、日本の中でも主要都市、東京、大阪、名古屋あたりでも結構ですが、一人当たりの負荷量というか率というか、そういう水の数値をちょっとお示し願いたいと思います。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 これは後から資料をいただければ結構ですが、東京に対する水危機というのは極端に迫っておる。もう水源が限定されておるわけですから、ここにふえればふえるほど問題が大きくなってくるということで、これは非常に限界が来ておるというふうに見た方がいいんじゃないかと思います。だから人口の集中ということは困難だ。 それから、例えばいろんなアクセスの問題なんかにしましても、道路でも、建設省等の統計を見ましても、用地費が地方道では一三・八%、国道…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 マスコミでも毎日のように地価高騰に対する悲劇が報じられております。私どもはそんな意味で何カ所か中心部で、実質的にそういうことで問題の起こっておる声をずっと拾ってみましたが、本当に実は社会問題、先ほど犯罪の件数も多くなっていることを言いましたが、一つはそういう大変な問題に発展してきておる。借地料やあるいは家賃の値上げ、あるいは固定資産税の増加あるいは相続税の問題等、問題は山積しておるわけでありますが、特に私が気の毒に思ったのは…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 ここで、東京は今地価高騰が一つは一点集中のもたらした影響によるということははっきりしてきておるわけでありますから、東京内部での開発も一つは考えなきゃなりませんが、どうしてもやはり、四全総に示しております多極分散型の政策というのは私は適切な提案だと思うんですが、ところがこの多極分散型というのはかってもう全総ができて以来の大きな課題ですけれども、これが実行されたということはなかなか少なくて、かえって今東京集中が進んできてしまって…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 今総理がいびり出しと言われましたが、いやそういう意味じゃなくて、東京は東京でやはり住める環境づくりをしっかりお願いしたい。だがそれでもやはり一つは、集中の傾向が、国際化だしもう世界の中の東京ですから、東京だけでコントロールできないものがあるわけです。そういう意味からもやはりそれに対応する考え方を持たなきゃいかぬということで私は今この質問をしたわけですが、これは大変困難な問題があるわけですけれども、それはどなたが先に引っ越しな…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 土地問題につきましては、基本的に大切なことはやはり理念や考え方になってきます。日本では土地問題を通しまして大きいいろんな反省の声が出ております。土地神話に見られるような問題とか、あるいは我が国の制度の土地に対する特異性があるわけです。これは無視することはなかなかできないわけでありますが、そういう点で私は国民の合意の形成が必要だと思うんです。 そこで、私は一つは教育にここのポイントがあるのではないか、こう考えるわけです。二十一…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 先進諸外国ではアメリカを初めといたしまして、大学教育の学科の中に不動産学科がほとんどあるというのが現状のようですけれども、日本はどうでしょうか。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○馬場富君 最後に総理に、そういう今国民の合意をつくって進めていかなきゃならない土地問題は、根深い要素を持ったものがあります。そういう点については、ぜひ一つは教育の面でもこれは力を入れて取り上げていただきたい。 それからもう一つは、先ほども話しましたように、一つは土地は共有財であるという考え方に立って、そういう理念のもとに、今回の土地の問題につきましても、所有権は例え個人にあったとしてもその使用については公共的目的が優先していくんだとい…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 長官の方から先ほど説明がありましたエネルギーの現状についての中から三点ほど質問いたします。 最初に、国内資源の問題で国内金属鉱業の現状でございますが、戦後の我が国の発展に金属鉱業の担ってきた役割というのはやはり大きいと思うのです。今は海外依存度が非常に強くなってきておりますが、そういう点でやはり国内鉱山のあり方というのも私はこれからの資源の中で大事な問題だ、こう考えます。その技術は海外資源の開発を進める場合にもぜひまた必要で…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 そこで、位置づけについては重要な位置づけにあるとおっしゃいましたが、現状は非常に関係者から危惧されておる現状なんですね。後刻また論議されます石炭と同様に日本のやはり金属鉱業の将来も、銅、鉛などベースメタル等の国内鉱山は主要六鉱と言われておりますが、これらの鉱山の将来性についても大丈夫かという声が石炭に次いで起こるんではないかという危惧も非常にありますが、この六鉱の個々の経営の見通しについて御説明願いたいと思います。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 次に、先ほどずっと質問が続いておりましたレアメタルについて、私は、これが非常に超電導などの先端技術に欠かすことのできない大事な資源であるということは説明でよくわかりますが、この需要が非常に急速に伸びておるというような状況から、今後の資源のあり方について大変心配になっていくんではないか。長期的に見てみても需給の増大傾向がどんどんとふえてくる。そういう点で、いいことではありますが、資源に一つの限定があるために、通産省の試算により…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 そこで、石油危機と同じように、やはりこのレアメタルについても我が国は無資源国でありますし、そういう点では政情のいかんによってはいろいろな点で心配される面があります。石油危機が代替エネルギーを生んだように、先ほども説明の中に代替物質の研究が進められておる、その中にファインセラミックスなどの名も挙げられましたが、代替物質の研究開発について、やはり将来的にレアメタル、天然資源につないでいけるような研究成果が上がっているかどうか、御…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 もう一つは、これは限定された資源ですから、有限な資源ですから、そういう点ではやはりレアメタルの回収のための国際技術協力というのが必要ではないか。今現在回収技術がないために捨てられておるという話も随分あるわけですね。こういう点については、有限な、また貴重な資源であるだけに、やはり国際協調をしまして、産出国とも技術連携をとりながらこういう分野の協力が必要ではないかと思いますが、どうですか。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 次に、特に資源のない日本として科学技術庁も非常に真剣にこれに取り組んでおるいわゆる深海底鉱物資源の開発についてですが、先ほども述べられておりますが、特に太平洋の深海底資源というのは無限の宝庫であるとまで言われ、太平洋の時代とも、あるいは二十一世紀は海底資源の時代だとも言われております。 そういう点で、特に日本は無資源国だという点もありますし、もう一点は何といっても海洋日本という、すぐれた船舶や技術も持っております。今マンガン…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 あと要望で終わりますが、先ほども質問の中に出ておりましたいわゆる海外で摩擦を起こすことは、日本もいろんな大きな国際問題を抱えておりますし、そういう点でやはり海外協力というのも、また援助ということも非常に大きいポイントにもなってまいります。そういたしますと、日本の資源の開発になる深海底がそういう方向で使われることは政策上も最高の政策である、そう考えますので、ぜひ長官もこの深海底資源の問題についてはひとつ全力を挙げて取り組んでい…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 後の石炭のときにもちょっと質問いたしますけれども、環境庁と通産省の立地公害局が見えていると思いますが、それは近距離、中距離的にはそういう見通しの角度でいいと私は思いますが、今世界の専門家の間で論議の的となっておるのは、実は核融合の開発が進められておりますが、これは少なくとも五十年はかかるだろう。非常にきれいで、また非常に資源も多くある核融合は非常にエネルギーの立場から重要視されておりますけれども、まだ開発に最短距離でも五十年…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 私も今議題となっております北炭真谷地炭鉱閉山の問題についてお尋ねいたします。 九月に会社側から閉山の提案がなされましたが、これについて通産省はこれを妥当と理解しておるのかどうか。この点とあわせまして、妥当だとしたならばその内容について御説明願いたいと思います。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 今、御説明になった閉山提案の内容については、私どもの調査では、従業員千五人の全員解雇と労務債については全額を一時に支払えないなどというようなまことに厳しいという地元関係者の声が届いておりますが、この点をどのように通産省としては把握していますか。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 通産省から言われた、会社側が示したそういう諸条件の中で、例えば雇用対策にしても、国あるいは追及び夕張市の支援を得つつ最大限努力すると書かれておりますが、現時点で非常に大きい危惧の点は、例えば今従業員が千五人直轄の関係があるわけです。 今、会社側が示しておる雇用対策は、閉山後いわゆる電力所やあるいは露天坑等で雇用される人が九十人。それから真谷地建設を設立してそれに雇用される人が八十人。温室水耕栽培果・葉菜センター、第三セクター…
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 下請関係は。