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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 我が国のエネルギー需給の推移の中で革命的変化が起こったのは、何といっても第一次、第二次オイルショックの時点だと、私はこう考えます。 そういう一つの観点から立ちまして、私はかつてエネルギー委員会や商工委員会等でこの問題は何点か当局とも論じ合ったわけですけれども、その中で、オイルショックのもたらした我が国への教訓というのは、第一には石油依存の脱却であったと思います。もう一つは政情不安定な中近東依存の脱却であったと思います。もう一…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 そこで、この需給見通しをずっと見まして、四十八年がオイルショックの最初でございました。それから六十一年度の実績の年度総需要に占める構成比の伸び、こういうことで考えてみますと、これは実績が実は出ておるわけですよ。これでいきますと、結局石油等ではマイナスの二十を示しております。また新エネルギー等については一・二のプラスですし、地熱についてはゼロから〇・一プラスです。水力は〇・四、それから天然ガスは八・四、原子力は九、石炭について…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 そこで、今話題に出ました、この前のオイルショックのときに、石油が非常に難しい、それからほかの伸びが非常に問題だ、原子力もいろんな安全性について問題があるという論議が多い中で、中近東に頼らなくても、湾岸の大陸棚からもあるいはボルネオやそういうアジアの地域からも、石油と同じ埋蔵量を持つ天然ガスの使用は中長期的に非常に大きい意味がある。特に日本はそういうガスを使う経営体制というのは持っておる、そういう点については、いわゆる打つ手と…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 最後に参考人に質問いたしますが、この需給見通しについては二十一世紀にわたる見通しが立てられておりますが、この前の委員会でも私発言いたしましたが、エネルギーのずっと将来性考えていきますと、非常にクリーンなエネルギーである核融合によるエネルギーというのはあと五十年は要すると専門家も言われておりますし、それから地球上には化石燃料、燃やす燃料によっての温度の上昇という危険性も考えられてきておるわけです。だから二十一世紀後半には、この…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 終わります。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 総理はさきの所信表明で、内政の最大の問題は土地問題であると言われましたし、そのために奥野土地対策担当大臣を設けられまして、総理が中心となった土地対策会議も設置されました。政府としての取り組みの決意を示されたことは大変敬意を表する次第でありますが、ところで土地対策に対してもやはりこの臨時特別委員会が設置されて、今日のように審議が深くなったことは、大変私は喜びだと思っております。 今までの審議の過程をずっと見ておりまして、国会の…

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 先般の本会議の答弁の中でも総理はしばしば、今回の土地高騰は同じ一つの日本の国で二つの国があるような感じがすると実感を述べられておりますが、全く私も同感であります。だから、今回の土地対策は、その狂乱する東京を中心とした東京圏と、比較的安定的な土地状況の地方の問題とは分けて私は考えるべきだと思います。そういう点で、土地高騰の対策はやはり東京問題であるとして、そのことは私は緊急に対処せねばならない問題であると、こういうふうに思って…

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 そこで、この最近の土地高騰要因は一つの東京問題としてとらえています。そしてその結果としては、やはり東京中心のオフィス用地の需要の高まりに対して用地供給の迅速かつ適切な対応ができなかったことが問題点の一つだと思います。それからもう一つは、中心部である商業地の地価が上昇したために、容易にやはり住宅地へのこれが波及効果になってあらわれていったというのが二点だと思うんです。三点目は、この土地を利用目的としないようないわゆる悪質な土地…

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 ここで私は具体的な例を明示しながら東京の土地高騰の問題について質問していきたいと思うんです。 特に今回は投機的な土地効果が地価を押し上げたという点についての実例の中で申し上げてみますと、現在、国土計画法第二十三条第一項の違反の疑いで告発されております最上グループに対しての西新宿開発については、国土庁はどのように理解されてみえますか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 次に、建設大臣にお尋ねいたしますが、こういう行為をする業者は不動産業者として適格であるかどうか、どのように判断してみえますか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 次に警察にお尋ねをいたします。 警察庁においては告発によってこの問題については捜査されておると聞きますが、その概要と経過について御説明願いたい。あわせて、このような地上げに絡む事件が多発していると言いますが、問題になった件数と検挙状況を御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 ここで、この取引に関しまして、このグループの問題になった土地に対して第一相銀が多額の融資を行い、融資のあり方についても問題があることがマスコミ等の報道並びに私どもの調査でもはっきりしておりまして、大きな疑問を持っておるわけでございますが、監督官庁の大蔵省においてはこれをどのように掌握してみえますか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 私も調査していろいろと資料も持っておりますが、詳細については、やはり一企業の問題でございますから詳細にはできませんが、概略に申しましてどのような点に問題があったのか、その程度はひとつ御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 そういうわけで、詳細については私は担当当局の大蔵省も難しいと思います。じゃ、大蔵省が一応こういう相互銀行や一般銀行については検査が行われておるというわけでありますが、それについてはどのように行われておりますか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 そこで、検査した場合には必ずそれに基づいて検査官がやはり大蔵大臣に報告する義務があると思います。そしてまた、その報告に対してはやはり講評というものがなされることになっておりますが、その点はどうだったでしょうか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 この件についての講評と示達があったかどうか、御説明願いたい。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 講評事項、示達事項については説明できれば問題点を説明していただきたいが、それが無理ならば、銀行には必ずそれに対する回答の義務があると思うので、これがあったかどうか、両面、御説明願いたい。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 回答があったかどうかという問題をはっきりお願いしたいと思います。銀行当局からその示達に対しての回答があったかどうか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 その点はわかりましたが、示達事項に対して回答があったということは問題点があったと私は理解いたしますが、そうでしょうか。

公明党・国民会議1987/12/07

111参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○馬場富君 次に、西新宿の地上げ問題に対しましては、農業協同組合系の協同住宅ローングループがやはり関係があったと言われておりますが、この協同住宅ローン株式会社あるいは同系の協住不動産サービス及び協同ホームの相互関係について説明していただきたいと思います。 〔委員長退席、理事下条進一郎君着席〕