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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 公団は以前からこの越谷の宮本に、今回取得した同千間台の宿舎よりも広い宿舎を持っていたわけです。にもかかわらず、交換によって土地が狭くなっただけでなく都心よりも離れて、加えて公団の持っていた他の優良物件八件を手放して交換したという点に不当な納得のできないものがありますし、また、等価土地交換といっても、個別に見ますと価格においては甚だ疑問なケースが多い。例えば世田谷の代沢等につきましては、土地九十二平米が三千二百八十万という到底…

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 これは建設省もあいまいな答弁ですけれども、交換した業者がCランクの指名業者でもあり、宿舎の建築をやった、そういうようなことから推してみましても、また交換条件についても、当然官庁であれば基本原則を守って、建てるものはきちっと入札して建てさせる、売るものは売るものできちっと競売して予算を考える、こういうことが当然じゃないかと思うが、建設省、どうですか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 日銀総裁に来ていただいておりますので、質問を続けます。 今晩にもアメリカの経常収支が発表されることになっておるようですが、この点についてどのように見てみえますか。またドル安との関係についてはどうか、御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 ではそこで総裁に。アメリカ経済の先行きをどのようにとらえておみえですか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 ここで日銀総裁に国内問題として、通貨の供給が大変ふえてきておりますが、景気がやや過熱的な状況に今なってきておるわけですが、これについて物価の上昇の心配はないかどうか、こういう問題ですが、お伺いします。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 次に、公共事業に対しては今非常に対応が、適応がうまくいってきておるわけですが、今後やはり景気の上昇と相まってこの公共事業の投資が物価を押し上げる可能性が強いという意見もございますが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 日銀のドル安に対する介入によりまして、特別会計でも先般質問されておりましたが、やはり日銀勘定分についても大きい差損が出てきていると言われておりますけれども、こういう点で、日銀の介入が非常に効果はあったわけですけれども、これが長期間続いた場合にそういう評価損、あるいは所得税の問題等についての欠損もありますし、あるいは国庫納付金についてもこれは減額になってくるわけでありますから、こういう点で両方兼ね合わせてみたときに、これから長…

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 総裁ありがとうございました、結構ですから。 今の点につきまして大蔵大臣に。今の介入については大蔵大臣の指示にも影響がありますし、それから国の問題でもありますが、先ほど申しましたEC諸国や米国においては、お互いにG5の問題はありますけれども、かなり国会でこの問題について先行きが暗いという面から批判の声が強いというのですね。この点について大蔵大臣はどのように考えてみえますか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 ドル安の問題については先行きが暗いと。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 私らの知る限りでは、G5等で約束した。だけどドルに対して、ドル安の介入のためにECにしてもアメリカにしても全部手控えではないか、各国は。日本だけが一生懸命頑張っておるんじゃないか。こういうことで、その点が私は、今後の方向として長く続いた場合に、この方向はこのままでいいのかということですよ。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 総理はことしの一月にレーガン大統領と会談されましたが、その際、ドル安の異常で長期のために新しい協調介入の方法をともに考えることを約束されたと報じられておりますが、これについてはどのようにするということですか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 そのSDRの一つは手法の関係でございますが、これはSDRの借用権を日本に譲るということなのか、売るということなんでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 総理に。アメリカは大統領選を十一月に控えております。そういう点で、今は平穏だけれどもやはりその以降には現状ではならぬ、大きい政策転換があるという見通しが識者の中には多いわけですが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 最後に税制問題で一言総理にお尋ねいたしますが、総理は新型間接税においての六項目の懸念を表明されましたが、この七種類のいわゆる税調のいう新型間接税の中で六項目の懸念を持たない税制というのはあるのか、これを御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 間接税から六項目の疑念を引きますと——その六項目の疑念というのはやはり間接税の大事なデメリットなんです。それを解消するということになれば間接税を否定するということになりますが、総理、そうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/15

112参議院 予算委員会 第7号

○馬場富君 最後に一問だけお願いしますが、税制改革ではそれじゃ間接税を出さない場合もある、そう考えてもよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1988/03/09

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○馬場富君 テーマは、国民生活の充実に結びつくような内需主導型構造への転換をどのように実現するかということでございますが、テーマの趣旨にも書かれておりますように、我が国の内需主導型の経済成長を図らねばならないということは今さら言うまでもないことだと思うわけであります。御存じのように、基準通貨のドルの下落によりまして、アメリカの双子の赤字とあわせまして日本の経常収支の黒字、こういうものが一つは抱き合わせた形になって実は起こっておりますし、…

公明党・国民会議1988/03/09

112参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○馬場富君 論点二のテーマは「産業は今後どのように推移していくと展望するか」でありますが、主に、製品輸入の拡大や海外直接投資による産業の空洞化への懸念、あるいは我が国の貿易構造、特に対米関係、対アジアNICSとの国際分業関係等の観点から申し述べたいと思います。 戦後、我が国産業は鉄鋼、化学、機械工業等重化学工業の著しい発展に支えられて高成長を遂げて きました。特に一九六〇年代後半以降、世界市場が拡大する中で我が国製造業は一段と輸出競争力…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 今回の需給見通しの改正を中心にして質問をさせていただきたいと思っております。 今回の見通しの中で、石油換算で七十年度について五・三億キロリットルから四・九億キロリットル、七十五年度で六億キロリットルから五・四億キロリットルと大きく実は需要の下げがあります。これは産業用が中心であると考えますし、また先ほど来の説明で、産業構造の転換等を考えられての、エネルギーを効率的に使用するという極 めて重要な考え方に立っての経緯だと思います…

公明党・国民会議1987/12/11

111参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○馬場富君 特に今後の伸びの中で民生用と輸送用エネルギーが拡大する方向でとらえてみえますが、この点について私たちも同じような考え方を持っておりますが、民生用と輸送用エネルギーの需要が今後どのような特徴で伸びるか、その点について参考人としての見解を説明していただきたいと思います。