馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第3号
○馬場富君 最後に、時間がございませんので、この前問題提起したもう一つは、地震に対して強い東京の町づくりのことを主張しましたが、長官から非常に力強い検討をするという答弁でした。十八日に東京に昭和で初めての直下型の地震が起こりました。これはマグニチュード六・一ですね。震源地が深かったために東京では震度三という、幸せにも被害が非常に少なかったわけですが、私は最近の千葉県沖とこの東京の直下型を見まして、これはやはり次への警告であるととるべきで…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 最初に一、二、外交、防衛につきまして質問いたします。 今年は日中平和友好条約締結満十年を迎えることになりますが、この十年間の日中関係について総理はどのように評価されているか、まずお伺いいたします。あわせまして、訪中を計画されているかどうかも御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 次に、日中平和友好条約は一応の効力は十年間で、その後はいわば自動継続ということになっているわけであります。総理は当然継続されると思いますが、訪中による日中首脳間で継続を確認するということがあってもいいと思いますが、この点はいかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 韓国の廬泰愚大統領は選挙の公約の中におきまして中韓関係の改善を掲げておりますが、双方とも外交関係を持つ我が国としてやはりできる限りの協力を行うべきであると思います。総理は中韓関係の改善の可能性、見通しをどのように考えてみえるのか、また、協力を要請されれば積極的な役割を果たす用意があるかどうか、この点についてお願いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 総理は就任に際して日ソ関係の改善を約束されましたが、現在の関係を見るとその後何ら進展がされておりません。米ソ首脳会談でのINF調印あるいはアフガンからのソ連軍の撤退などデタントムードが進む中で、日ソ関係は米ソ首脳会談が終わるのを待っているというのが現実の状態ではないかと私は思うわけですが、ここで日ソ改善にどう取り組むかという問題、あるいはシェワルナゼ外相の訪日の見通しはどうなっているかを明らかにしていただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 ここで、日ソが合同で行った世論調査の結果によりますと、日ソ関係の改善は双方とも望んでおりますが、相手に対する感じについては、日本側がソ連によい感じを持っているのは一七・六%、ソ連側が日本によい感じを持っているのは八八・〇%。悪い感じは日本側が四七・四%、ソ連側が二・四%というものであります。これによると日本の対ソ感情はかなり悪いということになりますが、この世論調査の結果について総理はどう考えているのか。原因は何にあると思われ…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 日ソ関係についてはこうした国民感情もこれありまして、改善されることが私は必要だと思います。このことが非常に重要視されるべきだと思いますが、私はやはり政府としての対ソ政策にも原因があるのではないかと思いますが、いかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 先ほど外務大臣からもお話がありました日ソ関係の首脳の交流でございますが、やはりいつまで待っても日ソ関係は前進しない。だから、ゴルバチョフ書記長の訪日を要請することも当然でございましょうけれども、アジアのデタントや日ソ関係の改善という立場から、竹下総理が訪ソすることもよし、やはり積極的な日ソ首脳の対話を行うべきだ、そういうふうに考えますが、総理、いかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 次に、防衛問題に移ります。 日本有事における米軍来援の研究に関して有事立法との関係がこれまでの論議で行われているわけでありますが、政府の見解が必ずしも明確ではありません。改めて整理して政府の見解をお願いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 それでは、これまで防衛庁が行ってきた有事法制の研究はどうなっているのか説明していただきたいと思いますし、今後どうするのかもあわせてお伺いいたします。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 今回の米軍来援研究とこれとの関係はどうなっておるのか、お答え願います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 次に土地問題に移りますが、近年の東京を中心とした土地の狂乱的高騰は昨年の土地対策特別委員会でも論議いたしましたが、その後の状況はどうなっておるか、御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 この土地の高騰の今後のことについては大変実は心配する向きもあるわけです。 その一つの問題点として、今大臣がおっしゃったように投機的な問題はなくなってきたけれども、やはり潜在しておる状況もある。それから、金余りや国際化や情報化というような状況からいって高まる要素は多分にある。こういうわけですが、この意味で、経企庁の方で国際化についての伸びについて考えてみえる資料をちょっと御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 情報化についての東京集中のデータを郵政省の方でひとつ御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 国土庁長官は、かなり安定した、大丈夫だという話ですが、やはり再び高騰するかどうかといういろんな資料の中に、今説明がありましたように一つは金余りがあるんです。これは今非常に利息が安いというので余っておるという証拠です。それから国際化の問題は今お示しのように非常に伸びていますから、東京はそれが集中しています。それから情報化も今おっしゃったとおりです。 それで、そこに加えまして内需拡大という公共事業、民活等の仕事もありますが、土地…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 東京圏では五十九年度の地価水準からして二、三倍のはね上がりですし、いわば高値安定というところでとまっておるわけです。だから、この高い地価では、下げなければやはり人々が住める東京にならないわけです、幾ら対策を立てても。 そういうことで、ひとつこの点につきまして順次質問をいたしていきますが、私は東京問題を調査しながらしみじみ肌で感ずるものは、地価の高騰によって大きい犠牲になっておるのは、住めない東京になって、そして本当に犠牲にな…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 大臣は大変楽観的に見てみえますが、この問題については私は現実、現場では進んでいないというふうに見ております。 例えば、法律では市街化調整区域内で不動産業者が保有する五ヘクタール以上の土地を住宅に開発するというのは五十八年に法改正になっておるんです。これについてやはり問題なのは、地方都市がこれについては進まないということであなたが関与なさったわけですね。だから、こういう提案をなさった以上は、それじゃ建設省としては、こういう提案…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 大臣が提案をなさったことは事実ですし、今政府委員が説明されたことも、面積も大体あるでしょう、今この地図の東京都内の外にあるわけです、大半は。 そこで、これに対してやはり都道府県側、知事側の方については全部受けてこれ実施に動いたんですか、どうですか、説明していただきたい。
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 建設大臣の一つの希望だけでありまして、その苦境を私も知っておりますけれども、都道府県や地元の自治体にはかなり強い意見があった。だから、今あなたが二十ヘクタールはどうだとおっしゃいましたけれども、問題は、大臣が提案なさったのは五ヘクタール以上じゃないですか。それをそのまますぽっと受け入れて、すぐそれじゃやりましょうといって今計画に移しておる都市は私はないと思うんです、できていないんです。だから、将来の希望なら理解しますけれども…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○馬場富君 建設大臣の強い御信念ですから、その成り行きを見ます。 次に、その地域よりも、この東京都二十三区がございますけれども、今の話はこの地域の外側のものじゃないんです。中心から五十キロ以内の問題なんです。だからここで、次にJRの山手線の沿線でございますが、これが山手線です。この沿線で七環の内側にある中に第一種住専というのが茶色で示しております。こういう地域、結局二千四百ヘクタールほどの住宅地があると言われておりますが、建設省はこの点…