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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 空港ターミナルビルというのは空港の中でも民間事業なんです。民間事業への米国企業の参入について政府がやはり実質的な保証を与えたことにこれはなるのではないか、こういうふうに考えますが、どうですか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 これは公共事業以外の民間事業ですから、そういうことを政府が公のことで認めたということは、やはりこれに対して実質的な保証を与えたということに私はとられてもしようがないと思うんですが、これはどうですか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 だから場合によっては、空港ターミナルビルは第三セクター等でありますから、民間事業でありますから、その事業者が断ることもできる、こう理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 じゃ、アメリカの企業の参入について、いわゆるアメリカと承認し合った問題について政府は今後やはり行政指導で行う方針なのか、関係者に。あるいは行政指導という限界を超えたことにならないような方法で行うのか。どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 いや、私は今の行政指導のことはターミナルビルにこだわったわけじゃないんです。二国間の高官が行って取り交わした約束ですから、建設省でも同じ関係のことがあると思いますが、そういう行政上の関係に関したことについては、行政指導のような形でこれを徹底していくのか、それともそこまでいかないような方法でそれを徹底していくのか、どちらかということです。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 この問題はこれですべてが決着したものと大臣は理解していますか。また、米国企業が実績を積まなければ、実際やることができなければ再びこういう問題になるのではないか、こういう心配がありますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 だから、建設大臣としては、自分の行政関係に関してのことは、二国間で決定した問題ですから前向きで取り組むというお考えでございますか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 じゃもう一点。ほかの諸国との間に新たな摩擦が起こるようなことは考えられないのかどうか、こういう点だけ一点お願いします。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 それじゃ議案に移りますが、今回の十次五計においては、初めての試みである地域ブロックごとの五カ年計画が作成されましたが、このような計画を作成されたねらいというのは一体那辺にあるのか、その点について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 次に、東京環状二号線の整備問題につきまして、これは、今東京都が住宅地として非常に力を入れておる都心と東京臨海部を結ぶアクセス道路として重要な道路でありますが、このうち新橋—虎ノ門間の一・三五キロについては、都心の地価高騰のために用地買収がおくれてなかなか進まない状況にあると聞いておりますが、この点について東京都の方でも六十二年度に試算をされたと聞いておりますが、建設省はどのように理解しておりますか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 それはもうそのとおりですが、現状、実際はそこを買うとなると土地代金だけでも一兆円ぐらいかかる。マスコミ等の報道では九九%が用地費である。これはもう全然話にならぬわけで、一%が工事費やいわゆる補償費だ、こうなったのでは、九九%が土地代だというのではこれは道路はできないというようなものじゃないか。こういう点で、スーパーブロック方式を用いて検討中と、非常に結構ですが、これに伴って空中権の問題が一つ出ておりますが、そういうものも結局…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 先般予算委員会でもこの地下権の問題につきまして、いわゆる私権の制限が可能だ、こういう点について運輸大臣が答弁してみえますが、建設大臣としても、これだけ都心の地価が高騰して、用地費が九九%ですよ。だからここらあたりで地下の道路ということに対して真剣に事業化されるようなことを検討すべきじゃないかと思いますが、大臣どうですか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 続いて、道路の関係で中部圏の道路整備についてちょっとお尋ねをいたしますが、東京圏と近畿圏の中間に位した中部圏というのは、産業やあるいは経済的にも非常に重要な拠点になっておりますし、それからまた、今東京集中が過度になってきておるという関係からしましても、発展の余地が非常に残されておるのが中部圏ではないか。そういう点からも未来性もありますので、当局の協力と地元の協力によりまして陸上交通でも一大拠点となるような計画が順次進められて…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 次いで、再三ここで質問申し上げましたいわゆる伊勢湾岸道路につきましては、中部圏の活性化と伊勢湾地域の幹線道路としても非常に重要な路線でございます。地元からも早期建設の期待が強いわけですが、十次五計の中ではこの伊勢湾岸道路の整備計画はどのようになっておるかということと、あわせまして、第二東名、第二名神を伊勢湾岸道路に活用することを中部圏の地元では強く要望しております。当局でも検討されておると聞いておりますが、これについては湾岸…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 そこでその位置づけですが、地元の中部圏下は非常に強いそこの位置づけを要望しておりますが、そういう方向性で検討されておりますか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 次に、中部圏の重要道路としては東海北陸自動車道がございますが、これは日本海と 太平洋を結ぶ重要道路でございます。現在は名神高速道路の一宮までが決定しております。 そこで、今度の十次五計の中では一宮西港道路という名前は載っておりますが、まだ構想のみのようでございますが、これは名神をさらに南下して東名阪と伊勢湾岸道路を結ぶと名古屋周辺の環状高速道路網を形成する重要なポイントになるということで、地元からも強い要望が出ております。こ…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 最後に、名古屋を中心としまして今大きな基幹道路のことを申し上げましたが、それを含めて、それに対する補足道路も随分今計画が推進されてきております。 それは、先ほど申し上げましたように、環境的にもそういう点で東京の集中から中部圏へ活性化を求めての声が非常にあるわけですから、四全総の多極分散型の体制からいきましても望ましい計画だ。だからそういう意味で、先ほど申しました道路はもちろんですが、名古屋を取り巻く交通障害になっておりますの…

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 建設委員会 第5号

○馬場富君 それじゃ局長からあわせて、環二と東海環状自動車道路の推進状況をちょっと簡単に説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○馬場富君 先般の予算委員会で何点か東京の土地問題につきまして提起いたしました。今同僚の太田さんからも土地供給問題のおくれの問題が出ておりましたけれども、このおくれによりまして、勤務先から遠くへ、しかも狭い家に高い家賃を払って住まなきゃならぬサラリーマンの人々がその大きい犠牲者であるということを私は先般主張いたしました。 東京圏に住む人々は、五十八年の総務庁の調査でも三割以上が通勤時間が一時間以上である。現在ではこれが二時間通勤圏という…

公明党・国民会議1988/03/22

112参議院 建設委員会 第3号

○馬場富君 だから、そういう点でぜひ——今の問題点が出てきておるのは、都知事さんたちが悪いわけじゃないし、また所有者が悪いわけじゃないですから、そこのところあたりをよく話し合いをしまして、そして新しい人口の膨らんだ現状を見据えた上での八種の問題の見直しをぜひしていただきたいと思います。そうすればこれも進むようになるんです。 次に、日本以外の欧米では、もうはっきりしておることは、住宅保護が基本法の中にはっきりしておるわけです。それで住宅以…