馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 参考人にお尋ねします。 特に直接投資の問題につきまして、七〇年代には十億ドル、八〇年代には百億ドルという十倍の伸び方。それに、先日もこの委員会で愛知県等に視察に行きましても、トヨタを中心といたしまして関連企業の海外移転というのは急速に進んでおります。 〔会長退席、理事沢田一精君着席〕 だから、今後これはどんどんどんどん進むと、特に摩擦の激しい円高関係の影響力のあるドル圏域にということになってくると思いますが、これがどんどん急…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 法案の農住法の関係で質問をいたします。 最近の建設状況は年間約三千戸とのことでございますが、一年間に百数十万戸という総住宅着工戸数から見ればその比率は非常に微々たるものでございますが、農住賃貸住宅は、住宅政策全体の中においてどのような位置づけを建設省としては持ってみえますか、お尋ねいたします。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 次に、特定市街化区域の法案の問題につきまして、特定市街化区域農地の所有者等が当該農地を転用して賃貸住宅または分譲住宅を建設する場合等における住宅金融公庫の貸し付けの特例を今回法律事項から政令事項に委任した理由は那辺にありますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 それは結局公定歩合や金利の非常に機動的な変化というものに対して対応していくためにそういう措置になったと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 次に、宅地化促進法三条による農地を持つ人が、要請土地区画整理事業の実績はこれまでに一件しかないというのが実情です。また、六条による住宅金融公庫の貸し付けの特例のうち特定団地住宅の実績はゼロ、こう聞いておりますが、その理由はどういうところにあるのか。また、このようなものに対して制度をやはり存続させる必要があるかどうか。これは一件しかないとか全然ないとかという問題に対しての制度の存続の問題ですが、どうですか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 法案の最後として、都市農業問題研究会では、経過的に農業的土地利用を容認しつつ水準の高い住宅地開発に誘導する仕組みの一つとして、第三種生産緑地制度の創設を提案しておられるということを聞いておりますが、この点について御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ここで大臣に、昨日も建設市場開放問題についての御質問をいたしましたが、きょうの報道等でも、韓国が外務省に特例対象から排除しないでほしいという申し入れをされた、こういうふうに報じられております。私は、こういう諸外国との問題等もあわせまして、国際化を迎えた日本として、この機に日本の公共事業の入札制度ももっとわかりやすい方法に改善すべきではないかというふうに考えるときが来ておるんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 外国の人たちが入札制度に参加する場合に、今のような複雑なわかりにくいものであると、第一に心配するのは、そのことについて摩擦が起こるという心配も起こってくるわけです。今二国間の問題で官房副長官が行って努力されて解決はしたが、実際その問題に移したときに、日本の入札制度のわかりにくさのために問題が提起されてくるおそれもある。だから僕は今質問しておるんです。だからそれを起こすようなことは、当然今から用意すべきじゃないかと思うが、どう…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 そこでもう一点、きのうも質問を私ちょっといたしましたが、実際参入しても、実績が上がるかどうかについてはやってみなきゃわからぬという大臣の御答弁でした。それは事実そうでしょうが、やはり向こう側としては、やりたいために実は二国間で話をして決めたわけですから、向こうにはやりたいという希望が強いわけです。そういうときに、今入札の制度もありますけれども、実績が上がらないということも私は起こってくる問題だ、こう思うんです。そうしたときに…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 私も、日本の国民の一人として、また日本の利害の関係からいったらこういうことについては余り賛成じゃないんです。だが、日本はかって高度経済成長からずっと成長してきて、生産国として資源を輸入して品物を輸出していく。そういうことで、私は世界にかけたいろいろな迷惑というものも大きい問題があると思うんです。そういうことからいったら、日本の持った宿命の問題でもあると私たちは腹を決めなきゃいかぬと思うんです。 そういう点で、やはり協調以外に…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ぜひひとつお願いいたします。 当局も努力され、また国民も努力する、そういう中で、やはり裏腹の問題といたしまして、また再びそういうアメリカや外国との摩擦の原因になろうとする問題が今起こっております。それは日本企業による米国への不動産投資が急増しているということです。昨年、米国の週刊誌タイムが「売りに出たアメリカ」という記事を書いておりますが、土地やビル、ホテル、ゴルフ場、マンションなどが買いあさられておるという問題です。政府は…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 この問題につきまして建設省の方も把握してみえますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 先ほど外務省から説明がありましたように、ジェトロ等の調査によりましても、この八六年の日本の米国への不動産投資は、今の数字でもありますように、前年からすると四倍の六十億ドルだ、八四年に比べると約十倍の伸びになってきておるという異常な状況になってきておるわけです。こうした日本企業の不動産投資は、アメリカのビルのテナント料や地価の高騰などももたらして、対日批判をもたらすことの大きい懸念がされておるわけでありますが、この行為に対して…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 ハワイでは、日本人の投資を制限するための法案が州議会に提出されたと伝えられておりますが、ホノルルのファシー市長は、円高をいいことにして日本人がゴルフ場内の農地や一般住宅まで買いまくった結果、市民は固定資産税の支払いに苦しんでいると述べておりますが、外務省はこのことについて理解していますか。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 その報道等によりますと、日本人は一体どこまで侵略してくるのか、明らかに投資目的の住宅買い占めは許せない、家を売らない住民には価格の高騰は固定資産税の増加で迷惑がかかっておる、このような批判が続出しておることが報道されておるわけでありますが、このままこの問題については放置しておいていいかどうかということを建設大臣と外務省にお尋ねしたい。 二点目は、実態を政府の責任で調査をするのかどうかという問題です。 三点目は、日米関係にもこ…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 この問題の締めくくりとしまして、大臣、今実態はそういう状況ですから、報道等の状況は間違いないと私は思うんです。だから、調査とあわせまして今後の規制を含めたり、そういう問題をあわせまして、日米関係に非常な問題が起こったら大変だ、経済の摩擦も過去の歴史からいけば厳しい結果を出しています。だが、土地という問題については日本の過去の歴史から推しても大変厳しい歴史を持っております。 だから、私はこの問題については、大臣が各省とも連携を…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 次に、建設省が考えてみえまする都市の景観、総理のふるさと創生論ともあわせて、水辺に親しむ市民の憩いの場所という問題で、マイタウン・マイリバーという構想が考えられておりますが、この点につきましては私はこの委員会でも過去に何回か名古屋の堀川の問題を取り上げてきました。そして、やはり水辺に親しむ、市民たちが憩いの場所とできるような建設はぜひ必要だと思いますが、このことにつきましても建設省においてはこの構想を検討されておると聞いてお…
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 かつてはこれが小河川の改修事業ということで進められておったわけですけれども、やはり大きくこれは総合対策として、都市河川ももちろんですが、公園あるいは都市再開発あるいは災害対策あるいは水辺に親しむ文教・福祉施設等も考えながらこれを総合計画として、要綱もかなりまとまった、日程も進んでおる、こういうように聞いておりますが、いつごろの決定になるか、そこらあたりの模様をお聞かせ願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第6号
○馬場富君 聞くところによりますと、間近に決定がなされるというように聞いておりますが、そこらあたりの問題と、それからあわせまして、名古屋の堀川については御存じのように名古屋の中心河川です。名古屋の町というのは都市計画もあの城が中心となって都市計画が立てられておりますし、その城をつくったときの河川である堀川はやはり都市計画上も一番大きい名古屋の顔です。この顔が長年放置されたためにいわゆる排水路のような形になってしまった。だからこれをやはり…
第112回 参議院 建設委員会 第5号
○馬場富君 先ほど小川委員もちょっと質問されましたが、議案に入る前に、日本の公共事業へのアメリカ企業参入をめぐる交渉が一応決着を見たようでありますが、これに関しまして二、三点お伺いしたいと思います。 今回アメリカ側が空港ターミナルビルなどにこだわった理由は、建設大臣としてはどのように理解しておられますか。空港ターミナルビルですね。