馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 それにちょっと関連しますけれども、先日の委員会でも私は取り上げましたが、日本の企業や個人による海外での不動産投資の過熱がハワイ等でも非常に批判を浴びているという問題を私は取り上げました。これについても、やはり法的な問題等はまた今後検討されることと思いますが、現在の宅建業法の立場からも、国内の不動産取引を対象とするだけじゃなくて、外国の不動産購入についても適用することは私は可能であると思いますし、またこれに対して行政指導を行う…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 局長にもう一遍。現在の宅建業法の立場からも、全般については建設省として難しいでしょうけれども、宅建業者については国内でも適用ができるんだから、国外についてもやはりこれに対する指導がしっかりとできるのではないか、また通達も出すことができるんじゃないか、こう思いますが、いかがですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 次に、東京一極集中排除のために政府機関の移転が実は挙げられておりますけれども、これは新聞記事等には出たり質問の答えには出ておりますけれども、なかなか進んでいない、かけ声で終わってしまうんじゃないかという声も聞かれておりますが、これまでの経過と今後の見通しについて大臣からひとつ御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 昨日の新聞等では、ブロック機関はすべて地方に移転するというような原則が決められてきたというような話も聞いておりますけれども、政府の移転の対象というのは今原則的にどんなところにあるのか、この報道のような状況で現在あるのかどうか、この点をもう一遍お尋ねいたします。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 次に、地価の問題とあわせまして、東京の一等地にあるオーストラリア大使館とかあるいは中国大使館の実は売却の問題が出ております。公示価格の二倍近い値段で東京都と協議されておるということで、中国側は了解したがオーストラリア側はまだ了解していないというような問題等も報道されております。これは東京都の問題でもありますが、建設大臣として、こういう外国の公館等の問題につきまして基本的にどのような考え方でこの問題をとらえてみえるか、建設大臣…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 そこで、国際化時代を迎えまして、東京の地価の高騰が多くの大使館の、今中国とオーストラリアがありますが、その他にもたくさん所有地の売却を検討しておるというような情報も入っておりますし、過日は、大使館の維持が困難で閉鎖も検討しているというところもある、このような問題も実は反対に提起されておるわけであります。これは非常に国際化を迎えて大きい問題である。ただ、所管は東京都にありますけれども、やはり大使館、公使館というのはその国の日本…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 建設大臣だけの責任ということではなくて、今そういう地権の問題で国際的に尾を引いておる問題もあります。かつての裁判問題等の結果、その尾を引いておる国際問題があります。そういうものを考え合わせてみたときに、世界の各大使・公使館等、こういう問題について、東京都が担当ではあるけれども、地価問題があります、それから税金の問題もあります、そういうことで問題が提起されてきておるわけですから、これはぜひ大臣は所管でなくても閣議に呼びかけまし…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 あと二、三点、中部圏の道路整備の問題についてお尋ねいたしますが、先日この委員会で大臣より、国会明けにはぜひ視察に行きたいと力強い答弁をいただきまして大変感謝しておりますが、四全総の中でも重要な位置づけというのははっきりとしております。そういう点で、今後の活力ある中部を迎えるためにも道路整備というのは重要な問題だと思いますが、そういう点についての大臣の基本的お考え方をひとつ御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 局長の方にお尋ねいたしますが、私が先般道路整備の中の質問の中で、第二東名、第二名神については国幹道法の推進によって考えていくという、また名神、東名の現状が非常に麻痺状態にあるので優先的にひとつ考えていきたいという前向きな答弁をいただきましたが、特に伊勢湾岸道路の活用による位置決定については、地元の愛知県と三重県等との調整の上で努力したいという局長の答弁でございました。 この点につきまして再度、特に第二東名と第二名神の伊勢湾岸…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 だから、地元の要望にこたえられるような可能性は十分あるかどうか、この点についてお尋ねします。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 次に、十次五計の中で名古屋圏の自動車専用道路計画が立てられておりますが、この中に名岐道路の構想が出てきております。中部の中でも名古屋と岐阜は重要な拠点でございますが、これを結ぶ道路というのは現在二十二号の一般国道一本しかございません。そのために交通が麻痺する状態でございまして、地元におきましては、こういう交通の解決のためにも、また両拠点の活力をつくるためにもやはりこの国道二十二号線を二階建てにした高速道路化というのが強く要望…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 もう一点、これと同じ十次五計の中で名古屋と冨山を結ぶ四十一号線がございますが、この中でも特に名古屋と小牧間が、御存じのようにあそこには名古屋空港がございます。それで、あそこが非常に交通麻痺の状態に陥るために飛行機に乗りおくれるというような実は問題が外人あたりからも強く言われてきて、空港の生命をなくするような問題になってきております。そのために今当局におかれましても、名古屋—小牧間を片道四車線、八車線の計画が今のってきておりま…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 ここで一点、先般河川局の方にお尋ねいたしましたマイタウン・マイリバー構想の点でございますが、私はこの構想の中で名古屋の堀川の問題を質問いたしました。これは名古屋市の発祥の川でもございます。また都市計画の上からも重要な位置をなしておりますが、現在は排水路のように汚れた、市民に背を向けるような形になってしまっておるわけです。だから、これをやはりどうしても市民の親しめる川にしなきゃいかぬということで、名古屋市も百年祭を期しましてこ…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 当然要綱が決定されれば、この堀川につきましては、河川管理者である愛知県、また事業主体である名古屋市から申請がなされて指定をされることになると思うんですが、これにつきましては、県、市とも多年の懸案であったために、そういう要綱の決定され次第早く出して推進をお願いしたい。 特に堀川については、この問題について一番先に手を挙げ、また建設省からも指導もいただいて方向性を出した河川でもありますし、かつて江藤建設大臣も現地を視察されまして…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 今月中にも要綱がまとまるというお話もされましたので、そういう申請等があればこれについて指定についても積極的に努力してほしいと思いますが、その点いかがですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 もう一つ、このマイタウン・マイリバー堀川構想にあわせて重要な一つのかなめとなっておるのは、木曽川の水をこの堀川に注ぐという木曽川導水の計画であります。これは別々の立場で今推進されておりますけれども、最終的には総合的な計画になっていくんじゃないかと思うんです。導水の事業につきましては、排水の円滑化のためにも今犬山の頭首工から入る木津用水の複線化の問題の工事も推進されておりますが、この進捗状況はいかがですか。
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 局長、この導水には僕は二つのポイントがあると思うんです。一つは、木曽川の水を入れてきれいな水で堀川を浄化するというのもあるんですよ。その計画はあとの問題といたしまして、水利権の問題もあります。だがもう一つは、あれは愛知県下の海部郡地域のゼロメートル地帯、海より低い場所があるわけです。そのためにあの十七号台風のときにずたずたにやられたんです。海からは潮は押し寄せてくる。上からは水が流れてくる。その間に挟まって河川がずたずたに切…
第112回 参議院 建設委員会 第8号
○馬場富君 そういうわけだから、利水権につきましては恩恵を受ける人たちは下流の人たちですよ。利水に対して問題のあるのは、下流のこの水でかんがいを受ける人たちなんですよ。だから、その人たちについては大変洪水のために被害をこうむることについてはマイナスですから、どうしてもそれに対して協力したいということはあるわけです。ところが利水については、僕たちが使っている水だから名古屋の堀川に横取りされてはいかぬという考え方もあるんですよ。そういう点に…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 先般もこれにつきましては二点についての意味を述べましたけれども、補足の意味で一、二点申し上げておきたいと思います。 特に内需型経済構造の転換の第一点の論議の問題でございますが、この前の視察を通しましても、また現状から推しましても、異常な円高下にあって大きい貿易赤字に悩むアメリカと貿易黒字に悩む日本とのこういう関係、そしてこれを取り巻くECやあるいは諸外国との関係等を推しましても、今世界の経済というのは日本とアメリカを中心に大…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○馬場富君 吉冨参考人にお尋ねいたしますが、特に円高を中心とした日米関係の問題で、三年間で半分になってしまったということですね。いわば、輸出も輸入もそうですけれども、半分の価格になってきたというふうにとっていいんじゃないか。そういう関係で、先生先ほどおっしゃった第一、第二、第三の奇跡を乗り切ったと。やはりこれは円高に対する日本の経済が鍛え上げられたという意見のこともおっしゃいましたが、その点は私も同感ですし、そのために日本の企業やあるい…