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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 私は全然長官の言うことは納得できませんが、まあ一つ言ってみましても、たとえば第一次臨調の中の「行政事務の配分に関する改革意見」等につきましても、これは二十二の例を出して示されておりますけれども、この中でできたのはわずか五、六件ですよ。これは一つですけれども、ほかの関係についても全部そういう実態でございます。だから、これをあえて私は詰めようといたしませんが、ここで先般も第二臨調の発足に伴いまして、第一臨調でできました行政監理委…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 いまの説明もございました、このことについて、提言については新聞等にも載っておりますが、第一臨調のお日付役とも言われる行政監理委員会の委員長代行が最後にやはりこういうことで提言しなきゃならなかったということは、ほとんど手がつけられておれば提言することなんかなかったと私は思う。そういう点については、私はやはりこれは実行度が足らなかったんじゃないかとこう思って、これは長官はほとんど手をつけたと、水かけ論になりますので、この辺で打ち…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 どうかそういう意味で、調査のデータでございますので、行管庁といたしましても、いま第二次臨調でいろんな検討がなされておりますが、ひとつその検討事項の中に入れていただいて御検討を賜りたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 行政改革としてこれは最後の質問でございますが、いままで質問いたしましたように、非常に政府が第一次臨調以来やはり膨大な予算もかけ、また膨大な人員を使って調査もされ、また計画も立てられましたが、なかなかこれが実行に移されなかった点が多いのではないか。先ほど話しましたように、できたのは第一次臨調では先ほどの行政監理委員会だけがそのまま目的どおりできたのであって、ほかは必ずゆがめられてこれが成り立っておるという点が多いわけだし、また…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 一言でもいいからお願いします。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 じゃ長官に最後に、行管庁長官。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 次に、育児について二、三点お尋ねいたします。 先ほども質問が出ておりましたが、年少者の非行問題が非常に問題化されておりますが、これについて、現状報告と対策を文部大臣と警察の方からお願いいたします。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 いま文部大臣からもお話がありましたが、教育面もございますけれども、特に育児ですね、ゼロ歳保育とか、やはりそういう幼児の点に人間形成に一切のポイントがあるということがもう常識とされております。そういう点で、やはり厚生省においてはこの点についてどのように考えてみえるか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 時間がありませんので、そこで特に、先ほども質問が出ておりましたが、やはり女性が働く立場が非常に多くなっておるという社会状況の中で、母親がみずからの子供を育てるということが一番よいわけですけれども、これがなかなかできにくいという状況もたくさんございます。そういう中で、やはり文部省と厚生省とよく意見をあわせてもらって、やはりそういう、原則として育児については母親がみずから自分の子供を育てるということができるような一つは環境づくり…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 ここで話を、海外援助についてちょっとお尋ねいたしますが、レーガン新政権が海外援助を大幅に削減いたしました。そういう点でやはり今後国防予算の増額とあわせまして国際協調と逆行する動きも出てくるんではないかと、こういう点で、またアメリカが国際経済協力の場から後退するということは、わが国への援助額肩がわりというやはり要請も強まってくるのではないか、この点、政府はいかにお考えですか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 ここで日本の海外援助も新経済計画目標五カ年倍増ということで、経済協力が非常に増加していくということは非常に喜ばしいことだと、こう考えておりますが、これが相手国に必ずしも効果を与えておるという問題だけではなくて、かえって反感を抱いておるというような例もずいぶん出てきておるわけです。そういう点で、やはり援助の中でも、タイドの、ひもつき援助とか、そういう点については非常に問題点が多いのではないか。この点はどのようにお考えか、御説明…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 じゃ、ここで二、三経済援助の点で質問をいたしますが、南ベトナムの当時にチョーライ病院建設の援助がなされておりますが、この状況を御報告ください。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 この病院の規模はわかりましたが、建設後、四十九年ごろ南ベトナム厚生省よりその後の管理費が大変だから援助を欲しいという、そういうふうに外務省に要請があったと、こういうふうに聞いておりますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 それからもう一点外務省に、海外技術協力として南ベトナムに、チョーライ病院の関係でございますが、医薬品が援助されておりますが、この状況を説明していただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 ここで私は、なぜこのチョーライ病院の建設とあわせて技術援助のことをお尋ねしたかと申しますと、当時南ベトナムは非常に大変な貧困の中にあった、とりわけ無医村のような状況がほとんどであったと、現地の状況を視察しますとそう言っております。そういう中で、ほとんど大きな病院をつくってもとても維持ができる状況ではなかった。そのために本当に、できるならそういうことで、現地の状況としては小さな診療病棟や無医村をなくするようなことに協力してほし…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 今回の法案に対しまして、最初にローカル線の廃止が石炭産業へ及ぼす影響について質問いたします。 わが国における石炭の生産高は五十四年度実績で千七百七十六万トンでありますが、そのうち北海道産出の石炭は一千八十万トンと、生産高の六〇・九%を占めております。また、生産された石炭が炭鉱から国鉄によって運び出されておる輸送状況は北海道、九州、常磐の平均で五十四年度の生産の一千七百七十六万トンのうち五百六十六万トン、全体の三一・九%に上っ…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 いまの質問の中で、通産が御説明になった、国鉄運賃の値上がりの場合は、石炭については値上がり分はユーザーに負担させるというのが原則になっておるわけですが、その説明をいましていただいたわけでございますが、今回の場合、やはり地方交通線の五割増しの特別割り増し運賃制度とあわせて、特定地方線の廃止あるいは転換によるコストアップ等も考えられてくるわけですね。これについてはどのように考えられておるかという点と、それからコストの点については…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 再度そこを念を押しますが、国鉄運賃の上昇についてはいまの答弁で理解できますが、これがやはり廃止によって転換するという場合に、やはりトラック輸送とかそういうことになると思いますが、そういう国鉄運賃の値上がりではなくて、他の機関によってのこういう値上がり等についてもやはりユーザー負担でよいと、こう理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 その説明では、そういう両者の理解というものがなければこれはなかなかむずかしい問題だと、こう思います。そういう点で、今回のこの問題に当たりまして、やはり北海道の石炭九社が、トン当たり七百二十円の赤字を五十四年度だけでも出しておる。この総額は百十六億円にも達しておるという大きい数字になっておるわけですね。 そういう点で、これが産地負担というようなことにも考えがきた場合に、やはりこれは大きい一つは問題になってくるし、経営が一つはス…

公明党・国民会議1980/11/21

93参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号

○馬場富君 次に、ローカル線が廃止された場合のいろいろな陳情が私どもに来ておりますが、その中で一つは歌志内市の状況なんかを見てみますと、貨車輸送からトラック輸送に切りかえた場合に、諸設備の上昇あるいは輸送経費のコスト高によって経営危機を招くことはもう当然だというふうに皆算出しておるわけです。そういう点で、たとえば空知炭礦あたりだと、従業員が千四百人いる、家族を含めて約五千人、これは全市の人口の約半数を占めてくる。関連企業等の問題を考えて…