馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 ここで防衛庁長官にお尋ねしますが、「やえしお」の建造費はあくまでも「やえしお」に使われるべきです。これ以外に使ってはならぬと、私はそう思います。他船のために使われてもいいというわけは私はないと思うんですが、長官どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 その答弁は納得できませんが、ここで大蔵省と会計検査院にお尋ねしたい。 この費用は、先ほど提示したように、継続費の艦船建造費は個艦ごとの総額が計上されております。すなわち、これは独立した項を越えた支出は国会の議決を経なきゃならぬと、こういうことになっております。それにもかかわらずそういう項を越えた使用が行われたという点ですね、財政法第三十二条、第三十二条をひとつもとにして、この点について大蔵省と会計検査院においてこういう問題が…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 いま、防衛庁長官、物品の管理上からということでこういうことをおっしゃいましたが、大蔵省と会計検査院の見解も出ました。それから項を越えた支出については、そういう物品の管理上からということで行われたとしたら、今度の膨大な防衛予算の増大がそういうことで使用されたということになってきたら、これは大問題です。こんなことが許されていいわけはないと思うんです。これは適切な処置をすべきだし、それからそういうことをしなければ大きい間違いが起こ…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 そんな答弁では私は納得できません。そんなことをしたら、物品管理上ということで、今後の予算の執行について大きい間違いが起こったとしても、物品管理上の問題でみんな解決しちゃうじゃないですか。そんなことは私は、先ほどの大蔵省の説明どおり、やはりこの事実をきちっとしっかりした上ではっきりとこれは法に照らした解決をしていかなきゃならぬ、こう思いますので、まだ続けて質問を行います。 この問題につきましては、先ほど後から御報告するとおっし…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 私はいまずっと、いままでの質問の中でも防衛庁の立場を考慮して質問しておるわけです。それで、これは一部のことだけ私は申し上げております。 私の調べたところでは、「やえしお」の建造費で購入された装備品の中で明らかに他の艦に供用されたというものは、私が艦名数えただけでも、「ゆうだち」「たかしお」「かとり」「なるしお」「あやなみ」「おおしお」「はるな」「くろしお」「はるかぜ」と、このように実は装備品が各艦船に流用されておる、移用され…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 この問題、最後に会計検査院にお尋ねいたしますが、この事実を会計検査院は知ってみえますか、こういう方法を。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 その他についてはどうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 資料の提出の期限でございますが、この予算委員会中に委員長のもとに御提出願いたいと、こう思います。お願いいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 私どもも問題を提起して国会で国民のために審議しておるわけです。だから、庁を挙げても、これは重大問題ですから、きっと期間内に提出してもらいたい。委員長からひとつよろしくお願いしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 予算委員会中ですね。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 ええ。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 先ほど来何回も言っておりますけれども、私の方はずいぶん考慮してこれは質問をしておるわけです、長官。それだから、やはり予定のような期間でどういう方法を講じてでもひとつ出してもらいたい。さもなくば私の方からこれは全部提出してもいい、よろしくお願いします。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 じゃ、質問を変えまして、財政再建の中で行政改革を中心に質問をしてまいります。 五十六年度予算案が発表されまして以来、国民の中に政府に対する大きい不満の声が起こっております。それは、昨年の国会、あわせましてこのダブル選挙を通しまして、政府は常に綱紀の粛正、行政改革を断行してみずからの姿勢を正す、そして増税は行わないことを実は公約してきましたが、それ以来初めての予算審議が今回の審議でございます。まあこの予算を見ますと、やはりそこ…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 いま中曽根長官の答弁の中に出ました。大蔵大臣に質問しますが、第二臨調の土光会長も、増税なしの財政再建が可能なことを新聞等で発表しております。また、鈴木総理も同調のようでございますが、大蔵大臣はどうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 ここで、第二臨調が発足されましたが、この経費と今後のあり方についてお尋ねいたします。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 ここで、長官は第二臨調発足前に、九日に、土光会長以下四名の第二臨調の委員とお会いになりました。そのときの模様を御説明願いたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 やはりこの会合というのは、新聞等の報道から見ましても、第二臨調発足の点について鈴木総理が土光会長に会長を依頼した、そのときに本気でやる気があるのかということに対して、本気だ、だがそれだけでもなお一つ心配な点があるので、長官と四名の方がその点の真意を確めることが一つは大きい目的だったと、こういうふうに聞いておりますが、どうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 そのときのじゃ報道等は全部うそかということになりますが、特に主眼点は、そういう点で本当にやはり長官に対して四名の方々が、いままでの経緯からして、一つは実行がどうなんだという点でかなり詰め寄られたと、場合によっては、この新聞報道等を見ますと事情がわからぬのじゃないかというほど詰め寄られたという話も出ておりますが、これはどうでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 では、ここで第二臨調発足とあわせまして、それじゃ過去に第一臨調が非常に予算をかけ、また時間をかけて膨大な資料をつくられました。また昨年は、宇野行管庁長官のときに、この国会では行革問題が中心に論じられました。その中で五十五年行革という計画も出されておりますが、この点についての実施状況はどうでございましょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○馬場富君 長官が四十項目中ほとんど手をつけたと、これはかって衆議院でも答弁されておりますが、私はそれを信用して全部調べてみましたが、そんなことは全然ございません。長官はまた勘違いしてみえると思いますが、定員法の問題やらあるいは一省一局の削減は、これはあれですよ、第一臨調の答申じゃございませんよ。これは内閣が出されたものであって、これは勘違いしてみえますよ。そういうよその――臨調の計画の中で実行されたというのは、四十項目中ほとんどが手を…