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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 20 を表示
公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○馬場富君 次に、交通事故の増大とあわせまして交通事故のために両親を亡くした交通遺児の方々が全国でも数多くあります。こういう人たちのために、交通遺児の高校授業料減免措置が講じられておりますが、これは各県等で多少まだできていないところもあるようでございますが、どのような実施状況でございますか。

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○馬場富君 そこで、対象となった遺児の家族からは、この制度というのは非常にいいということで感謝されておるわけです。だが、反面よき制度ではあるが、余りにも利用が弱いのじゃないか、また利用しにくいとか無理があるのではないかという点が指摘されております。 そういう点で、愛知県の場合を一つ調査したわけでございますが、これを見ましても、交通遺児の高校生が愛知県下で七百人おる、その中でこの措置を受けておる方は百二十五人、私立が七十人、公立が五十五人…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○馬場富君 じゃあ次に、建設省を中心にした道路問題についてお尋ねいたします。 愛知県の岡崎市を中心とした国道一号線の交通公害につきましては、建設省、警察、そして運輸省等とも連携をとりながらこの問題については陳情やら推進がなされてきておると思いますし、当局は御存じだと思いますが、特に岡崎市内を通過する国道一号線については非常に交通量が多いということ、それから特に夜間が多いということ、その中でもとりわけ大型車が夜間に多く通過するということで…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○馬場富君 それに加えてですけれども、建設省と運輸省にお願いしておきますが、先ほど御説明になったように、一号線の拡幅の都市計画変更はいま県と建設省との間で協議がなされておると聞いておりますが、これを一日も早くひとつ推進をお願いしたいという点と、それからあわせて、分散の中で、岡崎と豊橋間に音羽インターの建設というのが対策の一つとしてありますが、この推進もよろしくお願いしたいという点と、それから、運輸省につきましては特に努力はされております…

公明党・国民会議1981/03/25

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○馬場富君 これと関連して建設省の関係で二点ございますが、この車がいまの二十三号線を通りまして関西方面に抜ける。この二十三号線がいわゆる名古屋の南部の交通ラッシュと重なりまして交通事故、交通障害の問題となっております。だから、ここで一つの解決策として、通称環二と申しますけれども、三百二号線の推進でございますね、特に海上部ですね。あの名古屋港を横断する海上部の推進が解決策の大きい柱ではないか、こう思うわけですが、この推進を強力にお願いした…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 一般質問を行います。 最初に、防衛庁にお尋ねいたします。 有事法制について防衛庁内で検討を続けてみえるという有事法制化の研究はいつごろには結論が出るか、見通しをお願いいたします。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 それじゃ今国会中に中間報告をぜひお願いいたします。 研究の内容のすべては終わった時点で国会に報告するか、または国防会議で検討するようになると伺っておりますが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 この研究はいかなるメンバーで行われているのか、その点もひとつ明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 もちろんこの問題は現行の憲法の枠内である、こういう前提で行われておると、こう思いますけれども、やはりその点についてはかなり心配な向きもございますが、これははみ出すことがないかどうか、この点ちょっと念を押しておきます。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 またこの研究は必然的に新たな立法、法律の改正、特に自衛隊法の改正につながらざるを得ないと、このように私どもは思うわけですけれども、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 たとえば領海侵犯等に第一義的に海上自衛隊が対処できるようにすることもやはり検討されておるのではないかと、こう思いますが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 この点の最後ですが、これについては土地収用法の改正だとか、あるいは自衛隊法の百三条に関する罰則の設置等、各種の現行法律の適用除外あるいは改正も研究の対象となっていると思いますが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 ここで防衛庁に質問がかわりまして、防衛庁の決算の中で防衛庁艦船建造費余剰金の使用の疑義について質問をしたいと思います。私はここで具体的な事例を挙げながら、防衛庁関係決算報告書に疑義のある点の予算執行に関する責任の所在を問いたいと、こう考えておるわけであります。 時あたかも防衛予算の増大の予算審議の中で、政府の姿勢をここでお尋ねいたしましてシビリアンコントロールの問題にも触れたいと、こう思って、今回は海上自衛隊の面にのみ触れま…

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 では、ここでいま会計検査院がお示しになりました決算の中で、四十八年度の潜水艦建造費、「やえしお」の関係で「やえしお」以外に他に使われた、私どもが資料をいただきました五件について御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 いや、五件。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 いまは「たかしお」でしょう。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 いま説明していただきましたように、これはいま五件でございますが、これは「やえしお」に搭載する予定ではあったわけですが、これはいま御説明のように、「たかしお」だとかあるいは「あやなみ」とか呉の潜水艦と、こういうほかの船に搭載されておるわけですけれども、これは最初から他の艦船に搭載する予定で購入したかどうか、そこのところをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 そこのところをちょっとはっきりしてほしいんですが、「やえしお」に搭載すべきそういう予算において他の艦船の搭載のものに乗りかえたと、そういう点の説明をちょっともう少しはっきりと、どういう意味で他の方に積みかえたかを御説明願いたい。 あわせまして、このような購入の例は通例として行われているのかどうか、この点をちょっとはっきりしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 じゃ、そのような例があるなら、何件ぐらいあるのか、それともまたこんなことが通例になっているか、それをはっきりしてもらいたい。

公明党・国民会議1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○馬場富君 いま答弁がございました件について、このようなことが通例的に行われておるというような点で、調査の上報告すると言っておりますので、委員会の名のもとに、ひとつ後日委員長のもとにこれを通して報告をしていただきたいとお願いしたいと思うんですが、よろしゅうございますか。