馬場富
会議録に記録された「馬場富」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,377 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%
※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 通産大臣に重ねて、産炭地振興対策というのを実は通産がやってきたわけですけれども、そういう点でやはりこういう経営危機を招くようなひとつはローカル線の廃止、これによってやはりそういうものを招くとしたら、これは通産行政として重大な問題だと、こういうふうに思うわけですが、どうでしょうか。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 時間がありませんので、次に中部地区の越美南線の廃止についてお尋ねいたしますが、この線が今回の対象になっておりますけれども、これはどうでしょうか。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 この線はいま数字で説明されたように旅客は横ばいなり、あるいは貨物線は廃止になっておりますが、その原因はどんなところにあるか、どのような結局掌握をしておりますか。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 いまの説明された以外にも、現地の状況を見ますとほかにも原因が考えられるわけです。それはたとえばいまの越美南線の深戸−相生間においては、今年の梅雨期以降大規模な土砂崩れが発生して現在に至っても復旧工事が進められておるという現状です。約半年を過ぎてもまだ開通してないと、こういうような状況で深戸−郡上八幡間はバスで連絡をしておるというような状況で、この間はやはり半年以上も切られたというような状況になってきておるわけです。こういうよ…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 この越美南線は、北線と合わせまして東海と北陸を最短距離で結ぶ幹線として大正十一年来大きな期待がかけられて、全線開通ということで現在二十八キロの最短距離まで来ておるわけです。そして、五十三年度十月には計画線から工事線に昇格して調査費までついておるわけでございますが、これにつきまして、特にこの線は岐阜県、福井県両県の地域住民には大切な足でもございますし、また二県五市十町村によりまして国鉄越美線全通促進期成同盟会というものが結成さ…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 いま北海道とあわせまして越美線、ともにいまの説明によればこの再建の対象地域でございますけれども、やはりこの地方線の廃止がひとつは地域社会にも大きい影響を与えてくると、こういう点で最後に運輸大臣に、国有鉄道法の公共の福祉を目的とする国鉄の存続のあり方から言って、地方線の廃止ということは、またこういう点についてその精神からかなり逸脱してくる方向性、ただ採算というだけの点に焦点がしぼられた一つは解決策ではないかと、こういう点で、こ…
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○馬場富君 それにつきましてもう一点、いま越美南線が特定線になっておりますけれども、やはりあれに並行して同じような状況のもとに高山線がございますが、やはり高山線は七千人を突破しておるという状況も聞いておりますけれども、そういう点で、これの開通ということはやはり一つは大きい増加の原因になるということと、地域についての大きい力にもなると、こういう点で、やはりこの点についてはひとつ再考をいただくことを大臣にお願いしたいんですが、よろしゅうござ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 最初にアセスメント法案について質問いたします。 政府は、二十七日の首脳会議で、政調会長にお預けになっておりますアセスメント法案を党内の部会に差し戻して、来春の通常国会提出を目指しての党内調整を決めたいということが載っておりますが、これは事実かどうかという点と、また長官は、会議の内容についてどのように理解されているか、この二点を最初にお尋ねいたします。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 そうです。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 それにつきましてもう一点は、報道等によりますとアセスメント法案の法制化については経済四団体のやはり非常に反対があった。その理由は、電源開発等に支障を来す、あるいは地方ごとに県条例で規制を講じているので十分であるという、こういう立場から反対の声が出ておる、このように聞いておるわけでございますが、この点を長官はどのように受けとめてみえるか。また、報道等によれば、党三役がこれら反対の経済四団体の首脳と環境庁長官の会談を要請するとい…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 非常に頼もしいお言葉を聞きましたが、そうしますと、長官は経済四団体の幹部と懇談される場合に、逆に国がいま出そうとしておるアセスメント法案を理解をしてもらえるようなそういうやはりひとつ論議をしよう、こういうように受け取ってよろしゅうございますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 じゃ次に、今度提出されようとしておるアセスメントの政府案については、閣議決定がなされておるから長官は変えないと、こういうことで非常に頼りにしておりますが、一つは、先ほど長官もお認めになっておりますが、これは党首脳が預りのものを部会に差し戻すということは、再審議するという形になるわけでございますが、その論議の立場からしますと、これは法案の内容の変更を前提とする以外こういう手続をする方法は私はないのじゃないか。自然から考えますと…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 再度長官に念を押すようですが、重大な場面に来ておりますから、だから非常に長官の言葉を信頼いたしますが、やはり報道等ではわれわれが聞く範囲では自民党内部の中に一部ではあるがかなり強い反対がある。そのために政府原案を一部手直しして法制化をするという考え方の動きがかなりあるという点が指摘されておるわけですが、再度でございますが、この点は間違いございませんか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 じゃ、その決意のようにひとつお願いしたいと思います。 私どもも、この法案についてはもう五年越しでございますし、それからさきの九十一国会の二月十五日の衆議院予算委員会におきまして、亡くなりました大平総理が、今国会中に提出するということを約束をされました。そして、三月四日には関係閣僚協議会というのが設置されましてこれがスタートしておりますし、それから五月二日には政府としての法案がまとまったということを閣議で了承されております。そ…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 それにつきまして、政府の環境アセスメント法案が五年連続して流産という中に、最近では各地方自治体が相次いで条例をつくり、あるいはその準備を進めておるところがたくさん出てきておるわけでございますが、環境行政を守る最高責任者としてこういうことについて長官どのようにお考えですか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 アセスメントはこれで打ち切りまして、次は化学薬品倉庫の火災について何点か質問いたします。 十月一日に愛知県の大府市で化学薬品等を保管する運輸会社の倉庫で火災が発生いたし、倉庫内にあった化学薬品が燃えて塩素ガスが発生したために目やのどの痛みを訴える住民が多く出た。その上さらに、水をかけると猛毒ガスを出す青酸ソーダが多量であったために放水による消火が思うようにできなかったために、十九時間も燃え続け、現場の風下に当たる住民は二千世…
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 このような劇毒物の製造所とかあるいは販売関係のそういう業者については全国的にどのくらいございますか。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 次に消防庁にお尋ねいたしますが、この火災は発生から十九時間も燃え続けて手のつけようがなかったという状況に終わったわけでございますが、こういう特殊な火災がいままでの一般の火災とどのように問題点があったのかを説明してもらいたいと思います。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 消防庁は特に火災によってわかったわけですけれども、この倉庫にこういう劇毒物が多量に保管されておるということは結局事前にもわからなかったわけでしょうか、この点についての消防庁としての問題点をひとつ説明してもらいたいと思います。
第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○馬場富君 この点倉庫を倉庫業法で監督をしてみえる運輸省の方の関係で、ひとつ今回の火災についての倉庫のチェック機関としてどのような意見を持っておりますか。