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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,377 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 土地問題等に関する特別委員会36 件・36%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会6 件・6%

※ 全 3,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,377 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○馬場富君 だから、この劇毒物については結局届け出の方法がないということでしょう。それでもう一点は、この原因が実は劇毒物やそういう危険物が保管されておったにもかかわらず、そこで溶接による火花によって引火したという倉庫の管理問題についても私は問題があると思います。 それからもう一点、倉庫の保管関係のチェックにいたしましても、東海海運局が毎月の倉庫の保管物資等の報告を見るわけですけれども、こういう点で、一般倉庫と危険物の倉庫と別々に報告をな…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○馬場富君 もう一点、消防庁の方も非常に劇毒物という問題で問題はあったわけですけれども、やはりいろんな日ごろからの問題点もあったのじゃないか。今回の倉庫の防火施設についても、実はこのチェック等について、倉庫の完成された五十一年八月の使用開始直前に点検がなされておっただけだということもはっきりしておりますし、三年に一度は必ず防火施設の点検結果の報告を、消防署に倉庫側がなされなければならないということなんですけれども、これも全然やってなかっ…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○馬場富君 いま薬務局の方からの説明もございましたが、倉庫の中にはもちろん塩化ビニールのように塩素ガスを発生するものも入っておりましたが、劇毒物の青化ソーダ、これは水によって猛毒を発生して毒ガスとなるわけですね。だから、これだけの多量のものが全部ガス化したら、あの辺は窒息する人が相当出たのじゃないかという点なんです。それからまたクロルピクリンというのは、これは毒ガスの原料ですね。こんなようなものが多量に保管されておったというようなことで…

公明党・国民会議1980/10/29

第93回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○馬場富君 最後に消防庁の方に、この対策の中でもう少し具体的に、現行法でも県、もしくは市条例等でそういう危険物に該当するような劇毒物については届け出をさせることが私は可能だと思うのですね。そういう点でこれは一刻も許すことができない問題ですね。やはり各市でこういう劇毒物を保管する倉庫等がある地域については、こういう条例化等も一つは担当官庁である消防庁あたりが中心となって早急に進めなければならぬ問題だと思いますが、この点はどのように進めます…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 大臣が午前中だけの予定でございますので、質問を大臣にしぼっていたします。 日本車のアメリカに対する輸出自主規制に対して質問いたします。 五十四年度のわが国の輸出総額が一千七十億ドル、この中のやはり自動車が占める位置というのは二〇%強の二百二十億ドルを占めておるわけです。そういう点で、自動車産業の輸出というのは日本の輸入額の半分近くを占めておって、これは一つはやはり原油輸入等の大きい見返りとなっておるというふうに私ども考えるわ…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 これについて新聞等の報道によりますと、通産省は九月十七日にわが国の乗用車の米国向けの輸出の台数を前年同期より減らしてほしいということを一つはメーカー側に要請した、メーカー側もこれを協力を約束した、また、大臣がこれに対して十月ないし十一月には前年同期の水準を若干下回るという規制の見通しを米国側に伝えられたという報道もなされておりますが、この点について政府や大臣がやはり自動車業界各社に対してこのような形で介入することは、米国側か…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 次にいきまして、イラン・イラクの戦争の石油に与える影響ということについてエネルギー庁からもこういう資料いただいておりますし、また、大臣の本会議あるいは委員会での答弁等、これに対してはいろんな角度の点があるが、一つには、他の産油国による増量が十分考えられるという点がここにも載っておりますし、大臣の言葉からも出ていますが、これは具体的にどのような国で、またどのような数量がこれに引き当てられるのか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 また、これについては、いま答弁によりますと具体的なものがまだはっきりと出ていない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 それから、この対策のもう一つとしては、大臣が参議院本会議等でも、イラク原油が一年間停止した場合にも現在の備蓄の三十日間の取り崩しで穴を埋めると、こうおっしゃっていましたけれども、この点について、これもいろいろな問題がございますけれども、一点は、イラクがストップしてきたということで、これは日本の石油の中のやはり八%程度を占める数量ですし、これがほとんど、これを割っていきますと、九〇%以上というのは民族系の石油会社がDDとGG原…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 次に、このイラン・イラク戦争の一つの対策の中で、大臣は中東依存度の逓減についてということも本会議等でお話になりましたが、これは私どもも一番関心を持っておるわけだし、またエネルギー対策の上でも大きい一つの問題点ですが、これは第一次オイルショックの四十八年の十月にも、この中東依存の問題がその第一次オイルショックの反省の中から中心的な論議として持ち出されたわけです。それからまた、第二次のオイルショックについてのやはり反省の中にもこ…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 最後に一点。 あとこのイラン・イラクの戦争によりまして、五十五年度下期の石油供給計画に対しての質問でございますが、やはり原油輸入量が五十四年度ではイラクの占める位置が六・一%、そして五十五年度には八・五%という、そういうウエートが徐々に増加してきておるわけです。そういう点で、これが九月二十三日以降は停止されておる、こういうことになるわけですが、五十五年度下半期の石油供給計画によりますと、やはり輸入総量というのは一億四千三百十…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 きょう冒頭に説明されました静岡駅前のガス爆発について、きょうの説明ではその原因はいまだまだ明確にされておりませんが、ガス爆発によっての大惨事が起こったということについての事実は、これは間違いございません。その点についてこの爆発に対する関係当局の対処のあり方についてミスがあったかどうか、こういう問題について二、三お尋ねしたいと思うわけでございます。 最初に、ガス爆発の最初の通報について現場より消防署に一一九番、そしてまた現場よ…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 このガス爆発の通報が爆発直後に消防署そして警察へと連絡されたことはいま御答弁のようです。これを受けて、静岡の消防署は静岡ガス並びに中電、県警、記者クラブ等に対してガス漏れが出たという通知をしておるわけですね。この点どうでしょうか。消防庁とガス会社を担当していらっしゃる通産省の御答弁をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 もう一遍お尋ねしますが、消防署の方はこのときに静岡ガスそれから中電、県警についてはガス漏れが出たという連絡をなさったと。また、いまのガス会社等もそのように受けておりますが、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 ここで大きく食い違ってくるのは、ガス爆発とガス漏れということの大きい食い違いです。それで、これに対するやはり態勢、当局は消防署、警察、ガス会社ということになるわけですけれども、やはり現地でこの事故を確認した現場での人は明らかにガス爆発を一つは関係当局に通報しておるわけです。ところが、ガス会社はこれを結局ガス漏れと受けておるんです。これはこれだけの惨事が起こった中で、私はただ単に言い間違いということでは済まされない大きいミスで…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 消防庁の方はその点現場からあなたの方には確実にガス爆発の通知をしておるわけです。それがガス会社に対しての通報の中でガス漏れの食い違いがどうして起こったんでしょう。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 そこで一点私は大きいミスがあると思うのです。だから、やはり現場での通告者の通報を正直に伝えるべきだ、やはりガス漏れと爆発とは全然事故の状態が違うわけです。だから、いま静岡消防のとったガス爆発とガス漏れもあると言われたからいわゆる協定の中での漏れを結局通報したと、これは私は実は通報にならないと思うのです。それに対して結局ガス会社の方はガス漏れと判断してその装備を最小限度でしか配置していないというふうな状況になってきておるわけで…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 それで、通産の方にお尋ねしますが、いま御存じのように、消防関係と警察関係はやはり爆発という一つの問題点をとらえてかなりの態勢で出動さしておるわけです。ガス会社はそこで一つはガス漏れという誤認から一人の人しか現場に派遣しなかったということに私はなると思うし、あなた方のいろいろな説明についてもそのように説明されておりますが、間違いございませんか。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 ここで、この中から起こってきたことは、この食い違いは地下街でガス爆発が発生しておったと、直接その処理に当たるガス会社の職員が、点検員が一人しか現場に行ってなかったと、これが第一次爆発の現場処理が十分にできなかった一つは原因ではないかと、こういうふうに私たちは思うわけですが、どうですか。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 参議院 商工委員会 第1号

○馬場富君 いや、私は今後の対処の仕方をあなたに聞いておるんじゃないんですよ。事実爆発が起こったと、その時点でいわゆるガス会社の職員のとった行動のことをあなたに聞いておるわけです。今後の対策は今後の対策としてこれ別です。事実惨事が起こってしまったんです。いまその原因がわからずに捜査中であるし、その結局対処の仕方についてはどうだという問題も責任の中にあるんじゃないですか。そのときに、今後の対策じゃなくて、起こった事実に対してはだれが責任を…