馬場伸幸
会議録に記録された「馬場伸幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育17 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛7 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 憲法審査会29 件・29%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議7 件・7%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 いろいろな理屈をお述べになりますけれども、これは別に総理お一人だけでもできるんです。俺は行政のトップだから、国民の皆様方に信頼をいただきたい、きちっと報告するべきだというお考えがあれば、総理お一人だけでもできるんです。ほかの大臣、自民党の国会議員の皆様方がしなくても、総理お一人でできるんです。 されるおつもりはないですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 今の御答弁では、総理みずから文書通信交通滞在費について領収書を公開するというお気持ちがないということがよくわかりました。 先ほどから申し上げていますように、これから非常に厳しい大改革、財政規律等の大改革をやっていく上で、やはり私は、国民の皆様方の信がなければ、なかなかこの問題は進まない、国民の皆様方にも痛みを感じていただくような、消費税増税を初めとするいろいろな改革がこれから出てくるんだというふうに思います。 ぜひ、安倍総理…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 東京—名古屋間が二〇二七年、十二年後ということになるわけです。大阪まではその十八年後、二〇四五年。恐らく、私は名古屋まで開通したときにはこの世にいるんじゃないかなと。それから十八年たつと、もうこの世にいないかもわからないんですね。(発言する者あり)いや、いい人はすぐに亡くなりますので、この世にいないかもわからないんですね。 ですから、私はこの国家プロジェクトをぜひ自分の体で体験したいというふうに考えておるんですけれども、なぜ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 今大臣がおっしゃられたように、いろいろな課題があるんだというふうに思います。しかしながら、最大の理由は、やはり資金繰り、ファイナンスの問題ではないだろうかというふうに思います。 このパネルの方をごらんいただきますと、JR東海が、長期債務の残高見通し、これは平成二十二年に作成されているんですね。平成二十二年といいますと、皆様方も御記憶にあろうかと思いますが、リーマン・ショックの時代でありまして、かなり民間も厳しい状況だった時代…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 同じような御答弁の繰り返しになっているわけですけれども、この全線開業の前倒し論というのは、先ほど大臣もちょっと触れられましたが、平成二十三年の五月に交通政策審議会の附帯意見というのが出ています。 この附帯意見はちょっと重要なので、引用して読ませていただきますけれども、「中央新幹線の整備は、東京・大阪間を直結することで初めてその機能を十分に発揮し、効果を得ることができる事業である。」そうした上で、「大阪開業を出来る限り早く実現…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 いろいろな課題があることは存じ上げておりますけれども、ぜひ国として、これは国家プロジェクトだと思いますので、もうちょっと主体的に国が関与していくということをお願いしたいと思います。 ここからは、私たちは、冒頭でも申し上げました、提案型、政策実現型の政策集団、政党を目指していますので、今までの政党のように、ただ単に、やれやれ、やれやれと言うつもりはありません。ここからは少し政策提案というのをさせていただきたいと思います。 そも…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 時間が迫ってまいりましたが、自民党にも特別委員会が設置されて、この件については多方面からいろいろな検討がされている、いろいろな御提案もあったということも仄聞をいたしております。 我々は、さらに一歩突っ込んで、このファイナンスの問題、一番大きなファイナンスの問題で御提案を最後にさせていただきたいと思います。 リニア建設積立金制度というものを創設していただいて、先ほどから申し上げていますように、JR東海、非常に今収益がよくなって…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場委員 これで質問を終わりますけれども、安倍総理、今の議論を聞いていただいて、総理は特にJR東海の葛西会長さんとじっこんの間柄であると。おとついも、夜一緒に食事をされています。これはもう新聞に載っていますから隠しようがないですけれども、お食事をされています。頻繁にゴルフもされる仲だというふうにお聞きをしておりますので、総理、ぜひこれも、葛西会長さんとの人間関係でも使っていただいて推進していくということをお願いしたいんですが、最後に総…
第187回 衆議院 憲法審査会 第3号
○馬場委員 維新の党の馬場伸幸です。 意見陳述人の皆様方、本日は、本地方公聴会に御出席していただき、貴重な御意見をお聞かせいただきましたことに、心より御礼申し上げます。 また、会場には多くの傍聴人の方がお越しをいただいております。皆様方にも感謝を申し上げたいと思います。 ここ岩手県は、東日本大震災の被災地であります。本日は、地元岩手県選出の階猛衆議院議員もお見えになっておられますが、階議員は、震災復興に、粉骨砕身、日夜奮闘されておられま…
第187回 衆議院 憲法審査会 第3号
○馬場委員 ありがとうございます。 本日出席の各政党の中でも我が党が一番公務員の政治的行為に係る法整備を強く求めておりますので、今後とも御協力のほどよろしくお願いを申し上げたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○馬場委員 維新の党の馬場伸幸です。 このたび、調査議員団の一員として、ギリシャ、ポルトガル、スペインの三カ国を訪問する機会に恵まれ、大変意義深い調査に参加することができました。保利会長、武正会長代理を初め、この調査に参加された議員の方々、そしてこの調査を支えてくださった全ての皆様に対して、心から感謝を申し上げたいと思います。 私からは、現地でのやりとりを通じて感じたことを御報告させていただきます。 まず、憲法改正のあり方についてです。…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 東徹議員の御質問にお答えを申し上げます。 冒頭おっしゃっていただきましたように、前回国民投票法案が成立をいたしまして七年間という歳月が過ぎております。私から見ますと、これは国会の不作為でもあるというような状況が長く続いてまいりましたが、いよいよ衆議院の憲法審査会の方でも改正案が通過し、この参議院で現在議論がされているということに対して大変喜ばしい気持ちを持っておるところでございます。 ただいま御質問をいただき…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 我々日本維新の会は、憲法は国民のものという基本理念に基づいて、憲法を時代に応じて柔軟に改正することができるようにするという考えの下、国会の発議要件を引き下げる、これについては賛成でございます。一昨年の衆議院選挙、昨年の参議院選挙の公約においても、九十六条改正をうたっているところでございます。 あわせて、この公約に基づいて、昨年六月、先駆けて九十六条の発議要件を二分の一に引き下げる憲法改正原案を作成したところで…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 我々日本維新の会は、憲法改正の重要テーマとして四点を考えております。 まず一点が統治機構改革。松沢議員も知事をお務めでございましたのでよく御理解いただいておると思いますが、具体的には道州制、首相公選制、一院制ということを考えております。そして二点目、財政健全化。三点目、自衛権。特に、現在課題となっております集団的自衛権の問題は、本来はやはり憲法改正によって解決すべき問題であると考えています。その意味で憲法九条…
第186回 参議院 憲法審査会 第5号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 日本維新の会は七年前には国会には議席をいただいておりませんでした。一昨年十二月、衆議院選挙で初めて国会の方に議席をいただきまして、我々もこの憲法問題については勉強してまいりました。 この十八項目については、大きく分けますと、法律改正に関わるもの、そして運用において対応できると思われるもの、この二つに大別できると思います。そして、この十八項目の中でも、既に解決済みのもの、福島議員がおっしゃっていただいたように現…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 清水貴之議員の御質問にお答えいたします。 我々日本維新の会は、これまで誕生以来、二度の国政選挙を憲法改正を掲げて戦ってまいりました。言わば、日本維新の会の背骨が憲法改正であると言っても過言ではないと思います。 言わずもがな、日本国憲法の施行後七十年近くが経過をいたしましたが、この間、憲法は一度も改正されず、社会情勢のドラスチックな変化に適応していない、また想定されていないことが現在の日本に起こっていると考えて…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 御指摘のように、憲法改正の国民投票運動については、公務員であっても特定の政治的目的を持たない賛否の勧誘は自由に行えるようにすべきと、そういった観点かから、今回、純粋な賛否の勧誘、意見表明については現行の公務員法制にかかわらず解禁としたところでございます。しかし、一方で、公務員の政治的中立性や公務の公正性、これに対する国民の信頼は確保されなければならない、こうした観点から、公務員の国民投票運動については一定の制…
第186回 参議院 憲法審査会 第3号
○衆議院議員(馬場伸幸君) 今、清水議員の方から重要な御指摘をいただいたと思います。 憲法教育の重要性というものは非常に私も思っておるところでございまして、現行は、小学校の学習指導要領の社会、中学校、高校の指導要領の中に一応日本国憲法の三大原理を始めとして憲法に関して一定の記述はあるところであります。しかし、私の体験を振り返ってみても、きちっとしたそういう教育がなされていたかと、私も余り出来のいい方ではありませんでしたけれども、そういう…
第186回 衆議院 総務委員会 第22号
○馬場委員 皆さん、お疲れさまです。日本維新の会の馬場伸幸でございます。 週末、大阪の方へ帰りますと、企業経営者の方また商売人の皆様方にいろいろお話をお聞きしますと、昨年あたりからかなりお金が回るようになってきたという感想をよく聞くようになりました。しかし、その話をよく分析しますと、実は、これは同じ水槽の中でぐるぐる回っているんじゃないかなというふうに思います。すなわち、どの分野、どの業種も、戦後七十年たって硬直化しているという感がいた…
第186回 衆議院 総務委員会 第22号
○馬場委員 このPFIのコンセッション方式というものについては、安倍総理が、特に力を入れてやってくれ、平成三十四年までの十年間で実施するという目標を前倒ししてどんどんやってくれという強い御意向だということが今の御答弁でよくわかりました。 このコンセッション方式については、新しいPFI法で位置づけられたものと認識をしておりますが、この方式の必要性、そしてメリット、いま一度おさらいをさせていただきたいと思います。