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日本維新の会衆議院両院
総発言数
355
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 憲法審査会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
日本維新の会2014/04/08

186衆議院 総務委員会 第13号

○馬場委員 局長もそういう御認識だという御答弁だと思いますので、研究会の結論を待たずに何らかのアクションを起こすべきだと先ほども申し上げましたが、私はそういうふうに思いますが、その点についてもう一度御答弁願います。

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 総務委員会 第13号

○馬場委員 何度も申し上げますけれども、やはりこういうことで、お金を生み出す錬金術として事業者を乗りかえていくとか、また、真面目におつき合いしている人間に負担をかけるとか、こういうことになっているわけですね。回り回ればエンドユーザーの利用料にもはね返って、それが料金の高いなと感じる部分につながっているわけですので、安穏としていられないと思うんですよ。すぐに何らかの手を打つべきです。 この研究会、先ほどタイムスケジュールをおっしゃっていた…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 総務委員会 第13号

○馬場委員 大臣のおっしゃることは、大きな大局観でおっしゃっておられますので、ごもっともな部分もあると思いますが、私は、携帯電話を乗りかえて十五万も十八万ももらえるということ、これは、この中継をごらんになられている方がいらっしゃれば、絶対おかしいと言うと思うんですね。考えられますか。携帯電話を、何も変化がなく、契約会社をかえるだけで十五万とか十八万とかもらえるんです。これは異常な世界ですよ。その分が利用料に上乗せされているということは、…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 総務委員会 第13号

○馬場委員 大臣からの御答弁ですので、そういう結論が出て、誰が聞いても、それはそうだなという状況になることを期待申し上げておきたいと思います。 携帯電話の利用料が下がることによって、いろいろな無駄な部分を排して下がることによって、その部分が恐らく消費に回る。消費税も増税になって、冒頭にも申し上げました、ありとあらゆる局面を見て国民の負担をできるだけ減らしていきたいと我々は考えておりますので、ぜひ大臣からもこの研究会に対して積極的なアプロ…

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 質問に入る前に、ちょっと委員長に申し上げたいことがあるんです。 きょうの委員会の一般質疑が決まりましたのは、きのうのたしかお昼過ぎだったというふうに思います。私が党内できょうの質問バッターに選抜をされまして、夕方に総務省の方に質問の通告をいたしました。中身がなかなか難しい案件でございましたので、総務省の方も、すり合わせの際に、ちょっとよくわからないので、調べてまた連絡させていただきますということでございました。 余り質問まで…

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 それでは、きちっと答えてくださいね、総務省、必ず。これは非常に重要で、かつ、難しい問題なんですよ、私がお聞きするのは。いいですか。もし不適切な答弁、不十分な答弁があれば、またそこで委員会をとめてもらいますからね。(発言する者あり)それだったら、一回理事会を開いてください。休憩してください。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 ちょっとたるんでいるんじゃないですか、役所の方も。来年度の予算が予定どおり進んでいるから、気が緩んでいるんじゃないですか。 私のところへお見えになったのは係長なんですよ、名前は言いませんけれども。その係長はどういうふうにこの質問を処理したか。これは非常に、役所にとっても危機管理の問題だと思うんですよ。違いますか。 まず、そのことについてお答えください。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 きちっとやってくださいね、本当に。 それでは、質問の方に入ります。 きょうのテーマは、地方分権から見る成長戦略についてということで、行政の財産はいろいろあると思うんですが、我々日本維新の会は、これを、ストックの開放ということで、民営化できるものとか財産を処分できるもの等についてはどんどん積極的にやっていくということで、大阪ではいろいろな取り組みをさせていただいております。 そういう中で、地方議会では、通常案件は多数決です。予…

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 三分の二ということは、パーセントでいうと六六%なんですね、六六・六六六ということで。四分の三であれば七五%という、かなりハードルが高いというふうに私は感じています。 それぞれの項目をつぶさに見ますと、それなりの重要な項目であるということはわかるんですが、ストックをどんどん開放していくということになりますと、利害関係もあります、そこに労働組合等がついている場合もあります。したがって、なかなか、この六七%であるとか七五%であると…

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 これは、今聞いていただいて、すぐわかる委員さんはいらっしゃらないと思うんですよ。ですから、きちっとすり合わせに来てほしかったんです。これは、今聞いてすぐ、突っ込んだ質問をできませんよ。できますか、こんな複雑な仕組み。 続けてやりますけれども、私が特にお聞きしたいのは、再議に付す場合、例えば、この下から四番目の「条例の制定若しくは改廃」という項目がありますね。これは、条例の制定もしくは改廃を議会に諮った、そうしたら議会で否決を…

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 ちょっと、どういうことをおっしゃっているのか、よくわかりませんけれども。 それでは、具体的にお聞きします。 大阪市の市営地下鉄を民営化するということで、議会に諮られたとします。これは過半数ですか、三分の二ですか、四分の三ですか。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 それでは、三分の二以上の賛成が得られずに否決をされました、首長が、これはおかしいということで再議にかけるなら、これはどうなりますか。議会での対応というか、もう一度再議にかけて逆転するという場合は、幾らの賛成なり、反対なりの数が要るんでしょうか。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 そうなると、再議に付しても三分の二以上の賛成がないとだめと。 どういうことですか。もうちょっとわかりやすく説明してください。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 ちょっとその辺の、詳しい、先ほどからおっしゃっている一般再議とか特別再議ですか、それの資料が私の手元に全くないんですね。これは突っ込んだ議論ができないんですよ。 だから、持ってきていただけますかね、それまでちょっと質問しにくいんですけれども。そのためのすり合わせだったので。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 再議というのは、さっきから御説明いただいているように、特別再議とか一般再議、いろいろあるんです、再議といっても。それが、どのケースがどれに値するかというのは、多分お手元にあるんでしょうけれども、私の手元にはないんですよ、その資料は。その資料を下さいとお願いしていたわけです。 これがないのに、質問できへんのですわ。今もらったって、そんな、今から見て、すぐ質問できますか。

日本維新の会2014/03/13

186衆議院 総務委員会 第7号

○馬場委員 今、御丁寧に御説明いただきましたけれども、すぐぱっとわかる人は少ないんですよ。ですから、そういう資料がないと、これ以上質問できません。こちらも、勉強する時間なしに、いきなり細かい質問というのはできませんので、きょうは、もうこれ以上質問することはできませんので、ここで質問は打ち切らせていただきたいと思います。

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○馬場委員 皆さん、お疲れさまです。大変お疲れだと思いますが、あと数時間、元気を出して頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 本日の午前零時をもちまして、我が党の代表であります橋下徹大阪市長が失職をいたしました。この出直し選挙というものについては、諸説いろいろメディア等でも流れております。 辞職願というものも早くに出しておったんですが、通常、議会にかけられて処理をされる、そういった方法ではなく、自動失職をさせるという手だ…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○馬場委員 ありがとうございます。 実は昨年、我々もみんなの党さんと協力をいたしまして、野党時代の自民党さんが提出された、いわゆる甘利法案をさらにブラッシュアップした、そういう法案を提出させていただきました。 昨年、先ほど御報告いただきました政府提出法案と我々が出させていただいた法案、この違い、大きな違いで結構ですが、把握されているようであれば、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○馬場委員 今おっしゃっていただきましたように、我が党、民主党さんも加わっていただいておりましたが、先ほど御紹介が漏れてしまいましたが、特徴は、政府の方から出されている法案との大きな違いというのは、幹部職は特別職という位置づけになる、公募をする、その公募の制度化、数値目標を設定する、また、国家戦略スタッフ、政務スタッフの規定を追加で設けたということでございます。 私たち維新の会は、公務員は身分から職業へということを挙げておりまして、一度…

日本維新の会2014/02/27

186衆議院 総務委員会 第5号

○馬場委員 最適のものを出されているということですが、ハードルが下がった法律がそういう評価を得られるかどうかということは甚だ疑問だというふうに思います。 そして、何度も、今まで公務員制度の改革法案、三度でしたか、提案をされて廃案になった、そういうことを繰り返してきまして、私は前回の質問で、これは不作為じゃないかと。自分たちで決めた法律を自分たちで守れないという状況になっておりますので、ぜひ積極的に、政府また与党の皆さん方はこの法案を進め…